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教育ローン審査(国民生活金融公庫借入)について

  • 質問No.3502013
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お礼率 40% (2/5)

大学進学を控えた子供がおります。
学資保険で準備をしてきたものの医療系学部に進学の為、思いのほか学費がかかるため奨学金を申請しましたが、不足分を教育ローンで検討しています。
私(会社員 年収税込み300万)が住宅ローン支払い中の為、申込者は自営業の夫にしたいのですが現在、5年前に亡くなった親の負債を引き継ぎ取引銀行で返済中(毎月7万、来年9月完済予定)と事業用ローン(国民金融公庫 毎月5万円 平成22年完済予定)どちらも延滞なしです。売掛金回収までの期間、時々カードローン又はクレジットカードでキャシングをすることがあります。こちらも延滞はありません。現在の返済額が多い事とキャシングの履歴が気になるのですが審査に通るでしょうか。自営業ゆえ年収にもばらつきがあります。
いよいよ学費の納入が近づきだんだん不安になりネットで検索したところここにたどり着きました。よろしくお願いいいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 76% (1060/1383)

#1です。

> 返済負担率は昨年の所得では高くなりますが、今年は所得が400万超となる見込みです。
「国の教育ローン」の場合、原則は前年の年収(収入・所得)で審査をしますので、いくら「今年は年収が増える」という状況でも考慮されません。
ご主人の場合、審査対象となる年収は250万円です。
「生計を一にしている人」で、ほかに収入がある方はいらっしゃいませんよね?進学者のご兄弟とか祖父母さまとか。
結構忘れられているのが、祖父母の年金収入なんですが。
住民票上で世帯が別でも「生計が一緒」ですと、同一世帯と見なされ、ご質問者さまの300万円、ご主人の250万円に、さらに世帯収入が増えることになり、「国の教育ローン」を利用することができる「世帯の年収」の基準を上回ることになりますから。
また、ご家族の人数が多いと「生活費割合の計算」についても影響します。

毎月7万円の返済ということは年間84万円。
「国の教育ローン」を200万円借りて、据置期間なしの10年返済とすると(そうしないと、年間返済額が上がってしまうので返済負担率の計算にマイナス影響)、年間返済額は227,916円。
両方合わせて1,067,916円。
これを年間所得250万円で割ると42.7%…。
これだけで、審査アウトです。

銀行のカードローンについては、「国の教育ローン」の場合は、借入申込書に『借入残高』を記入していただきます。
極度額での審査ではありません。
クレジットカードのキャッシングは、(多分)記入しなくても問題ありません。

> 今回申し込もうと考えたのは、第一志望は国公立なのですが、併願受験の私立大の試験の方が早い為、合格した場合は入学金及び前期授業料等110万円を振り込まなければならず国公立に合格できた場合、一時的に両方の学費を納入することとなります。
> 4月にならないと私立大の納入金(入学金以外)は返納されません。
「国の教育ローン」の『入学費用』の場合、併願分の受験費用等についても計上して、申し込みができますので、「2校分の受験費用」と、おそらく高額になっているであろう「私立大学の入学金」と「私立大学の前期・後期の授業料等」を計上し、その費用明細を添付すれば200万円の申し込みをすることはできると思います。

ただ、返済負担率が…。
ご主人が給与所得者で、今年転職したばかり…という場合には、現職の月給から割戻計算をして年収を出すこともあるんですが(勤務先に国金が指定する書式で書類を作ってもらわなければいけませんが)、自営業では…。
補足コメント
kktk5788

お礼率 40% (2/5)

ご丁寧な回答ありがとうございました。
もし通らないとしたら返済負担率だろうと思っていました。
ところで借入れを平成19年確定申告書提出後(例年2月20日頃には提出しています)にした場合には返済負担率が低くなると思うのですが
難しいでしょうか。
家族は5人です。他に収入は年金収入他でも50万程度です。
持ち家に35年居住しています。夫は45歳で自営業になり丸11年経過です。
投稿日時:2007/11/10 18:16

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 76% (1060/1383)

旅行に出かけておりましたので、補足に対する回答を差し上げるのが遅くなりました。

> 返済負担率の上限はどれくらいなのでしょうか?
残念ながら&申し訳ありませんが、これは国民生活金融公庫がウェブサイト上などで明かしておりませんので、お教えすることはできません。

> ところで、毎月7万円の返済の終了する来年の9月に申込んだ場合には如何でしょうか。
来年(平成20年)9月のお申し込みならば、申込年度が平成20年度なりますから、対象となるご主人の年収も変わってきますよね?
ただし、現在ならば『入学費用』としてのお借り入れができますが、来年の9月ならば『在学費用』のお申し込みということになり、今回支払う入学金は必要資金として計上することはできません。今回必要となった受験費用を計上することもできません。
また、『在学費用』は、借入希望金額分の費用明細を、『入学費用』以上にこと細かに提出しなければなりません。
その点で「借りたい分だけ借りられない」ということもあります。

> あと事業用の返済は教育ローンの申し込み審査に影響しないのですか?
これについては、前の回答でも書きましたが、ご主人の事業形態がどうなっていて、事業用の資金をどのように借りられているか…になると思います。
自営業と言われても、個人事業主のような形態ですと、営業名=個人名ということもありますよね。
実際に事業用融資を『お店』や『会社』が借りているならば、事業用の融資が個人融資の「国の教育ローン」に影響することはないと思いますが、この点で、個人と事業が混在しているようですと、影響しないとは言い切れないので…。
お礼コメント
kktk5788

お礼率 40% (2/5)

いろいろお世話になりました。
その後、受験結果により子供の学費納入は2月初旬となり国民生活金融公庫に申し込んだところ審査に通り、この度まずは併願先に無事に納入することができました。
借入審査の際、一番気になっていた返済負担率ですが、事業用の融資は別枠に考えていただいたようです。内容についてはいくつか質問を受け回答いたしました。
本日、返済明細書が届きました。
Domenica様のご回答は、理解しやすく大変参考になり助かりました。
ありがとうございました。
受験結果により、今頃のお礼とご報告となり申し訳ございませんでした。
投稿日時:2008/02/15 21:23
  • 回答No.3

ベストアンサー率 76% (1060/1383)

#1、2です。

残念ながら、「国の教育ローン」の『平成19年度中のお申し込み』については、『平成18年分の所得証明・納税証明』で行います。
民間金融機関の住宅ローン等とは違って、『申込年度の前年分の年収』と決められているんです(税金は『年』で、申込みは『年度』なので混乱しそうになります)。

居住形態、居住年数、年齢は満点ですし、ご主人の年収だけでは生活費との負担割合も厳しいですが、世帯年収が600万円程度とみられるので、この点は何とかなると思います。
営業年数は満点ではありませんが、ある程度の点数が取れますし。
返済負担率はクリアしているけれど、他の条件で点数が足らない…という場合は、確か救済措置があったと思うんですが、ご主人の場合はその逆なので…。
補足コメント
kktk5788

お礼率 40% (2/5)

回答ありがとうございます。

>民間金融機関の住宅ローン等とは違って、『申込年度の前年分の年
>収』と決められているんです(税金は『年』で、申込みは『年度』な>ので混乱しそうになります)。
そうなんですか。存じませんでした。
ならば現状では夫が申込み人では、無理だと理解できます。
融資するしないの判断の為に基準があるわけですからクリアできなければアウトなのは当たり前の事ですね。
返済負担率の上限はどれくらいなのでしょうか?
息子の併願先の受験発表が今週で合格の場合、入学金を来週払い込むと前期納付金は最長12月下旬まで待ってくれる為、申し込んでみようと思っていたのですが何とか他の方法を考えてみます。

ところで、毎月7万円の返済の終了する来年の9月に申込んだ場合には如何でしょうか。
あと事業用の返済は教育ローンの申し込み審査に影響しないのですか?
質問ばかりで申し訳ございません。
投稿日時:2007/11/12 23:04
  • 回答No.1

ベストアンサー率 76% (1060/1383)

国民生活金融公庫の「国の教育ローン」審査経験者です。

自営業の夫の『昨年の』年間『所得』はいくらでしょうか?
> 自営業ゆえ年収にもばらつきがあります。
とのことですが、審査に使うのは前年のものです。
これが分からなければ、返済負担率の計算もできません。
それと、納税はきちんとされていますよね?(納税額ゼロですと審査とに通らない可能性があります。)
また、納税証明書にペナルティの表記はありませんよね?

事業所得の方の場合、「国の教育ローン」が利用できるのは、『世帯の』年間所得が770万円以内という基準になります。
ご質問者さまに『収入』が300万円あるようですし、この基準はクリアできますか?

カードローンは銀行等民間金融機関のものでしょうか?
「売掛金回収までの期間」とのことですが、事業用と個人用の資金がしっかり区別されていないのでしょうか?
カードローンの名義は事業名ではないのですか?(私の勤務先には、事業用カードローンという商品が存在するんですけれど…。)
個人名義のカードローンならば、極度額を審査の参考にしますので、そちらも気になります。

クレジットカードのキャッシングについては、クレジット会社によっては把握できないので、これもクレジット会社がどこか…次第ですね。

「国の教育ローン」は、個人融資にあたりますので、事業名での融資は影響しないハズですが、国民生活金融公庫からのお借り入れがあるようですね。
これがどう影響するかは分かりません。
私は、国民生活金融公庫の事業融資を受けている方を扱ったことがないので…。
補足コメント
kktk5788

お礼率 40% (2/5)

回答ありがとうございます。

昨年の年間所得は250万でした。
昨年は売上が例年になく落ち込みました。
返済はかなりきつかったです。
返済負担率は昨年の所得では高くなりますが、今年は所得が400万超となる見込みです。
税金(国税・市県民税等)はこれまできちんと納付しております。
カードローンは銀行のキャッシュカード付帯の限度額30万とクレジットはOMCカード限度額50万でどちらも個人名義です。
国民金融公庫の事業用融資は商工会議所の推薦で申込みました。
教育ローンとは別枠とのことでした。

今回申し込もうと考えたのは、第一志望は国公立なのですが、併願受験の私立大の試験の方が早い為、合格した場合は入学金及び前期授業料等110万円を振り込まなければならず国公立に合格できた場合、一時的に両方の学費を納入することとなります。
4月にならないと私立大の納入金(入学金以外)は返納されません。
よろしくお願いいたします。
投稿日時:2007/11/09 22:29
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