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沖縄集団自決について

沖縄の集団自決について 文科省の教科書検定に関わる話しですが、集団自決について旧日本軍からの 強要があったかどうかで意見が割れています。 官僚の立場として、(旧日本軍から自決への)働きかけがあったことを認める と、彼らにとってどのような不利益が生じるのでしょうか。 休日の朝などに、散歩をしながらiPodで「島唄」を聞いていますが、秋空に 響く調べには心を打たれます。 YouTubeの中で、別の歌詞を挿入した映像を見ましたが、この唄に込められ た意味をじっくり噛み締めました。

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  • 回答No.4

国家による責任を認めるということは、国が損害賠償金を支払うことを意味します。従軍慰安婦問題でも、旧日本軍(=国家)による何らかの強制力はあったことを認めてあの安倍前首相でさえも 「辛酸をなめられた元慰安婦の方々に、個人として首相として心から同情するとともに、極めて苦しい状況に置かれたことに申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」 と謝罪していますが“個人として”なのです。強制した確固たる証拠がないというのが国家の責任を認めていない理由です。ですから元慰安婦の方々には国庫からではなく民間の基金という形で「償い金」と称するお金が200万円支払われています。 一方、薬害HIVでは当時の菅直人厚相が国の責任を認め、患者に正式な謝罪がなされましたが和解金は4千5百万円(国4割製薬会社6割)でした。 沖縄の集団自決強制を国が認めれば日本国家が殺したことになり、その遺族には当然一人当たり数千万円の賠償金が支払われなければならないでしょう。その金額は莫大です。 官僚は、自分の代でそんな大それた責任は負いたくない。このまま通り過ぎて退職金もらって天下ってまた天下り先で退職金もらって・・・ それが本音でしょう。

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質問者からのお礼

教科書の検定が今後どうなるか、関心をもって見つめています。 教師もあまり頼りにならないし、中学、高校生たちの認識が誤った方向へ 行かなければ良いと思いますが、受験とはほとんど関係のない分野ですから 期待薄かも。 我々はそのような国に住んでいるということですか。 皆様ご回答ありがとうございました。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3
  • kaputun
  • ベストアンサー率14% (127/864)

遺族年金の未受給者にも支給しなければならなくなったり、 その他関連の賠償問題で国側が不利になる可能性が出てくるという不利益?

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質問者からのお礼

お役所の論理、よくわかります。 国民は常に置き去りにされていると感じます。

  • 回答No.2

官僚無謬主義という言葉があります。 官僚(役人)は絶対的な存在で、官僚がやることに誤りは無いという官僚どもの思い上がった考え方です。 集団自決は日本軍に強制されたという高校教科書の記述は、過去20年ほど文科省(文部省)も文句をつけたことがありませんでした。 しかし、最近になり、日本軍の強制によらない集団自決もあったとか、年金の問題で、軍に強制されたという話をでっち上げたという証言をする人たちがいることも分かり、それなら一律に軍の強制があったという表現は削除しようと文科省官僚が決めました。 それが本当に史実かどうか私自身は分かりませんが、上記の官僚無謬主義から、官僚が一旦そう決めた以上、間違っていたから修正すると簡単に言えない訳です。 集団自決に軍の関与があったことを認めると不利益が生じるのではなく、「全ての集団自決に軍の関与があったとは認められない」と一旦官僚が言った以上、それを撤回することが出来ないのです。 HIVや、C型肝炎問題で厚生省、厚労省の責任が重大であることは誰の目にも明らかですが、厚労省の役人が自分達の犯した過ちを認めず「当時としては最善を尽くした」と主張するのも同じ理由です。

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質問者からのお礼

官僚の保身主義もあるでしょう。 政治に何ら期待できないとすれば、頼るべきはマスコミの力しか残されて いないように思います。

  • 回答No.1

企業で働く人々は、酒を飲みながら社長をこき下ろし、上司の悪口を言えますが、会社の方針には逆らえません。逆らえばどんな処遇を受けるか分かりますね。  官僚といえども、国という途方もない企業で働くサラリーマンで、社長は総理大臣ですから、総理大臣の意図する会社(国)の方針には逆らえません。もちろん、酒を飲みながら大臣をこき下ろし、選挙に際し総理大臣の属する政党の反対政党に投票することは自由です。  現在の総理大臣は、自民党・公明党に支えられており、その政策実現が使命です。一方「教科書検定を判断する方々」は中立ということになっていますが、「教科書検定を判断する方々」を選ぶのは官僚ですから、使命を実行する立場から中立的に選ぶことは困難なのです。沖縄の集団自決に関しては、中立性に「ボロが出た」、「表面に出た」ということでしょうか。

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質問者からのお礼

教科書検定のプロセスは非公開と聞いたことがあります。 内部でどのようなやりとりが成されたか、多少でも窺い知ることができるの なら、新たな展開が期待できますが、現実には難しいようですね。

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