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バブル経済・中曽根康弘元首相真犯人説?

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お礼率 92% (140/151)

バブルの引き金となったのは、「プラザ合意」からの円高。
急激な円高から輸出産業が影響を受けて、「円高不況」となりました。

円高を止めようと大蔵省(日銀でしたか?)はドルを買って円を売り、
円をばらまきました。
円高不況対策のため、公定歩合は低くなって、政府は当時としては
最大規模の財政支援(公共事業などの予算で)を行いました。

あまったお金が株や土地の投機にむかいバブル経済に突入。
こんな風にバブルの始まりを理解しているのですが、
そうすると、プラザ合意のときも円高不況対策の予算も
中曽根元首相のときだと思うのですが、中曽根氏の「政治
的判断の誤り」ではないかとか、責任を問う声は聞かれません。

今でも、首相のアドバイザー(のようなもの)になったり
政治的な影響力をもっているくらいです。
果たして、中曽根康弘元首相には責任はないのでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 27% (140/516)

真犯人って・・・バブルって悪い事だったの?
景気って上がったり下がったりするもんだし、誰か1人が何かしたからって、景気に多大な影響なんて与えられないですよ。個人1人に責任を問うことなんてやっちゃいけないでしょ。ましてや責任なんて1人じゃ取れないしねえ。

もしバブルが悪い事で責任を問うとすれば銀行。そして銀行幹部じゃないですか?自分らでめちゃめちゃにしといておきながら、今でも国からの補助でのうのうと暮らしてるんだから。そもそもお金なんて余ってなかったのを余らせたのは銀行が貸し付けたからでしょ。まあその金を使って金儲けしようと突っ走ったのは国民ですからねえ・・・

銀行が金を貸してくれて、その金で土地買ってすぐにでも転売すれば、億単位で金が入るとなれば誰だって乗る話ですよね。ましてや転売先まで銀行が紹介してくれたりしてた訳だしね。

何が悪いかと問えば、人間の業の深さなんじゃないですか?あんな事ってもうそうそう起きないでしょうけど、また機会があれば又、同じ道をたどるんじゃないですかねえ。歴史を見ても世界各国そういう事はある訳だし。私でもそういうチャンスがあれば乗りたいですね。後で誰がババ掴むかわからないけど、自分が掴まないように頑張るでしょうねえ。お金欲しいですから。
お礼コメント
diana36

お礼率 92% (140/151)

「責任」といっても、日本は社会主義国ではないので、
おかしな経済政策をとって、社会を不安定にしたからといって、首相を死刑にしたりは、もちろんできないですが、
歴史を正しく理解することは、現代を生きる我々に必要なことでは?

『そもそもお金なんて余ってなかったのを余らせたのは銀行が貸し付けたから』
とのことですが、ほんとですか?
銀行が貸し付けたお金は、どこから来たんでしょう?
銀行員が印刷してたんでしょうか?
銀行が集めたお金を全部貸し付けても、国民が預金した
以上のお金は出ないわけですから、お金が増えていたんではないでしょうか?

それを「バブル」と呼ぶものと思いますが、、、。
投稿日時 - 2001-02-06 06:30:18

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 38% (115/300)

私個人が5年位前から唱えている説を紹介させて下さい。

1980年代の半ば以降、ロン-ヤス外交の結果 日米貿易不均衡是正の為として、ヤスさんが日本の総需要促進策を推進した事は記憶に強く焼きついている所。(円高防止の為というより総需要促進の目的で円がばらまかれた面が強いと思います)

この結果として起きた事として、バブルの崩壊も上げられますが、天文学的に膨らんだ日本の財政赤字の方が更に大きな問題になる事を危惧しています。

さて、一方のロンさんの方については、当時の米国の弱体経済という背景を考えると、もしかすると意図的にヤスさんに日本の財政拡大政策をやらせ、バブルをおもいっきり膨張させよう(そして最後は破裂)という壮大なドラマを考えていた可能性もあります。(結果は見事に米国の復権につながった)   
もしそうだとすると、日本は資本主義の大先輩である米国から、高い授業料を払って貴重な経験をさせてもらった事になるかもしれません。  但し、日本の財政当局等に、将来この経験を生かしていく能力があればの話しですが。

個人的には中曽根さんは嫌いではなく、上述の壮大なドラマの中の立場はむしろ被害者(誰でも似たような結果になったはず、アメリカに躍らされた)という見方も出来るかもしれないと思います。

随分前からこの説をあちこちで話しており、その場では共感を呼んだりしますが、残念ながら定説として広がって行く気配はないようです。(まだ10年早いのかも)
お礼コメント
diana36

お礼率 92% (140/151)

「財政赤字」はバブルが崩壊したから起こったのではなく
バブル崩壊後の不況を何とかしようと、財政的に大盤振る舞いしたのが原因では?
小渕前首相自身、自分のことを「借金大王」と呼んでましたし、、、。

「レーガン元大統領の陰謀説、中曽根元総理・被害者説」
は大変おもしろい説だと思います。
「証拠」が見つかれば、いいんですが、、、。
レーガン大統領がそれをたくらんでいたことを示す文書を
探しましょう。
もし見つかって、見事出版ということになれば、この陰謀説を最初に暴いた人物として、有名になれます!

中曽根元総理が被害者として、アメリカに踊らされただけとしても「踊らされた責任」はどうなるのでしょう?

1980年代では無理でしたが、中曽根元総理に踊らされた責任があるとしたら、
氏の属する自民党には政権を降りてもらって、新しい政権に、バブルの後始末をしてもらった方が、すっきりした解決策が出てきたように思います。

中曽根氏は去年本を出して、「将来のリーダーに読んでもらいたい」と言ってましたが、この本を読んで勉強したのでは、またアメリカに踊らされる総理が誕生しませんか?
投稿日時 - 2001-02-06 06:08:35
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