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さやえんどうを鶏糞で

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お礼率 61% (291/476)

さやえんどうの元肥を鶏糞でしようと思います。ほんの少しの面積、10株ぐらいです。
井原豊さんの方式のように、深く鶏糞を埋め込んで(必要なら油粕とか過リン酸石灰とかも)、追肥なしの方式にしようと思います。

あるページではNPKが6-10-10 とあり追肥が2-0-2 とありました
。(kg/10aです、そして全層施肥が前提です)
全部元肥方式なら、両方足して8-10-12 ですね。単純ですけど。
m2あたり8-10-12 gとなります。これでいいのでしょうか?
普通の野菜とくらべて、ずいぶん少ない量とおもいますが・・・。

さて、これに相当する鶏糞(必要なら油粕とか過リン酸石灰とか)はどの位に勘案すべきでしょうか?
単純に鶏糞の成分量を計算する以上の、(有機肥料ですから)智恵が必要だと思います。

まぁ、微妙なことかもしれません。重量的な結果からすれば・・・。
ご質問
その1、鶏糞(その他)の必要量について、ご指導下さいませ。
その2、kg/10a から g/m2 の換算は、この単純方法でいいですか?
その3、私がしようとしている、さやえんどうの栽培方式について、どうでしょうか? なんなりとご意見くださいませ。

質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 82% (161/194)

家庭菜園で一番大切なことは、自然の中で作物から生産能力を引き出せるよう条件を整え、過剰な施肥や密植、連作などを強制しないことです。自慢できる収穫を得るためには、基本を知り、気象、生育状況などの情報を組み合わせる努力や好奇心が必須です。あまり数字にとらわれることなく、適当にアレンジしなさい。
エンドウで助言できることは次のとおりです。(1)鶏糞の量は土壌の肥沃により加減しますが、元肥主体です。(2)畑に秤を持ち込まない。(3)消石灰よりも過リン酸石灰か牡蠣ガラなどを使う。 肥え土は養分の貯蔵庫であると同時に、微生物相の多様性が持続でき、さらには腐植(一応有機物とお考えください)の存在から酸度、肥料には緩衝作用を持ちます。井原さんの言いたいことはここでしょう。
家庭菜園での土壌診断の必要性には疑問があります。土壌診断で指導が有効なのは水稲と施設園芸での一部分です。たとえば、コシヒカリでは穂肥の必要量を判断するのは葉の色であり土壌診断ではありません。施設園芸では過剰施肥の回避は出来ますが、家庭菜園とは無縁の話です。
今年、石だらけの山土を缶ビール1ダースで求め畑1畝を急遽空き地に造成しました。自己流の堆肥と化学肥料の大量施用で、無農薬でありながらセルリ、春菊、白菜、ブロッコリーをそれなりに収穫しております。周囲は驚いていますが、数年後には鶏糞と過リン酸石灰だけで栽培可能になるよう努力します。趣味の農業は楽しいですね。
お礼コメント
tamaki1954

お礼率 61% (291/476)

いつもありがとうございます。
えんどうづくりのことで、大変参考になりました。
野菜のビックリ教室、痛快コシヒカリ作り、自家菜園歳時記、の三冊とどきました。先には家庭菜園ビックリ教室だけだったので、野菜のビックリ教室にはエンドウのことも詳しく載っていますし、よかったです。
井原方式の米作りはどうも、このあたりでもやっている人が、何人かいるようです。ずいぶん有名な人なんだな~、と感心しました。
投稿日時:2007/11/04 20:05

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 53% (1514/2852)

最初にサヤエンドウは書かれた肥料成分くらいで良いと思います。
ただ鶏糞を地中深く埋める方法については分かりません。
鶏糞使用は十分に注意して下さい。
鶏糞は問題を起こしやすい有機肥料で、例えば成分が濃いので肥やけ、ガス発生などで幼根への障害、未熟によるタネバエなどの誘引や立ち枯れ病の発生などがあります。

以前の質問で石灰の計算ですが、本当は単純ではありません。
書くと長いし、話せばもっと長くなる(笑)ので、ご自身で調べてみてください。
まずは土壌診断を必ず受けてください。
できれば原土と3ケ所位は検査診断してみてください。
農業をされているのでしたら、地元の農業改良普及所(地域で名称が農業指導センターなど)で、土壌診断を行なっているはずです。
検査項目は十数項目になるはずです。
民間ならこのような検査は数千円になりますが、農業改良普及所や農協なら安いはずです。

1つのキーワードは塩基置換容量で、石灰、苦土、加里に直接関係します。

役立ちそうなサイト・・特に1とか2は充実
 1.土つくり耕楽園 Farm Assist
  http://www2.tokai.or.jp/shida/FarmAssist/tuchi_top.htm
 2.こうち農業ネット
  http://www.nogyo.tosa.net-kochi.gr.jp/
  全部が利用できるわけではありません(高知県の農業関係者なら登録で全部利用可能)
  栽培・品目紹介、土と肥料、病害虫・生理障害・農薬、などは利用できます。
 3.有機農業データーベース・・・キーワードでのリンク集
  http://www.nas.ne.jp/usr/isym/aa-00-yuuki-nougyo-data-base.htm
 4.家畜ふんたい肥利用マニュアル
  http://leio.lin.go.jp/taihi/riyoumanual.html

それと私はバーク堆肥をあまり信用していません。
まだ未熟と思えるものが多いので・・芯まで真っ黒になっておらず、こげ茶どまり。
お礼コメント
tamaki1954

お礼率 61% (291/476)

ありがとうございました。
いろいろ詳しいサイトがあるものですね。
土壌診断までは、できないとおもいますが、いろいろ教えて下さって、ありがとうございました。
鶏糞は安くて良い肥料でずか、なかなかむずかしい面もあるのですね。注意します。
投稿日時:2007/11/04 20:24
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