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集団自決は誰が悪いのか?

このサイトの集団自決に関する質問を見ていて、疑問に思ったので質問させていただきます。「集団自決」の責任の所在についてです。 「集団自決」について、軍による強要であるという事が多くの人の証言から言われているし、高島伸欣先生など研究者もそう分析していますね。また最高裁までいった裁判でも「強制というのが学会の大勢」と認めていますね。 結局日本軍によって「集団自決」に追い込まれた、住民は本当は死にたくなかったがそうせざるを得ない状況だったという事でしょう。 そこをもう少し考えてみたいのです。追い込まれたという現象は分かるが、それはどういう事なのか?もう少し深く考えてみたいのです。 ●例えば「集団自決」ってどういうイメージでしょう?多くの軍人の中でごく少数の、例外的な軍人がやらせた事なのか?あるいはもっと全体的な共通した考え方なのか?又、日本軍としての作戦なのか、そういう命令はあるのか?慶良間のように本来は特攻隊である若い将校が、自分が死を覚悟してるもんだから血気にはやってやらせたのか?あるいは古参の兵隊がどさくさの混乱の中で、自分可愛さにしたのか?もっと漠然に当時の日本国全体の雰囲気みたいなものだったのか? ●こうした具体的なイメージを元に責任も分かるのでは?どうなのでしょう?

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みんなの回答

  • 回答No.13

NO8さんの回答を読んで、つい先日80歳を超える兵役についていた方に言われた言葉を思い出しました。 私はある専門職についているのですが、戦前戦後あたりのその専門職にかかわる事例のお話を興味深くお聞きしていたときに、ぽろりと漏らされた言葉です。 「今問題になっている沖縄の集団自決は軍の命令であるのは間違いないよ。戦時中は人の命よりも弾薬類のほうがずっと大切だった。私は弾薬庫の鍵なんてもったことがない。それは上のほうの人しかもてない。だから自決は軍の命令で、間違いないよ。今、そんなことなかったっていってる元軍人の人なんかは自分の立場を守りたいためにそういってるんだと僕は思う。こんなこと、人に話すのは初めてだ。これは若いあなたへの忠告だけれど国というものを信じきってはいけないよ。」 正直、弾薬が人の命よりも大切で弾薬庫の鍵が上の人しかどうこうできないってことがどうして自決に軍の命令があったことにつながるのだろう、とわからない部分があったのですが、手榴弾が軍によってくばられて自決を強要されたというところにつながるんですね。

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  • 回答No.12

集団自決も単独での自決もいっしょだと思います。サイパン、グアムでは何人もの方々が崖から海へ身を投げました。根本には米兵が恐い。投降したら自分の身がどうなるかわからない。女性なら特にひどいことになる…と教えられている。沖縄戦が悲劇的なのは県民が一生懸命に戦いに尽くしたということです。沖縄の皆さんは国のために戦いました。第二次大戦は戦争の概念、それまで常識的であった軍人同士が戦うというものを超え、政治的なリーダーシップの下に国家ぐるみで戦うという総力戦のピークを迎えた戦争でした。ヨーロッパ戦線、どくにドイツにおけるナチスの軍政と国民の参加はこれを象徴してます。かれらはこぞってナチスに手をかしました。良き隣人であった無実のユダヤの民を告発して恥じずおのれの正義を信じた。悲劇は至る所で生まれていました。 沖縄の戦いは沖縄県人の方々の身を挺した愛国心がなければあこそまでの抵抗はできませんでした。彼らは軍人として戦いました。 集団自決を強要した軍人もまた火炎放射器で焼かれました。手榴弾を与え自決に導いたのは投降されれば自分たちの居場所が米軍に漏れてしまうことになり絶対に阻止しなければならない鉄則だったはずです。沖縄県人のみなさんは共に戦うべき兵士を裏切る事も出来なかったと思います。しかし、壕の中で調子が悪くて泣く乳飲み子を殺せといったのはその仲間であったはずの軍人です。悲劇的な母親は日本国のために尽くし、日本国に裏切られたのだと実感したのも事実です。何人もの母親が我が子の口を塞いで命の営みを止めてしまいました。 集団自決の責任は2度と過ちをおかさないという大きな政治的視点をもって国家をあげての検証が不可欠です。軍の強要はあったと真摯にみとめることは大切ですが、誰もが戦闘員になってしまっていたという悲劇の根幹にも触れて検証しなければ意味はないでしょう。非戦闘員であった農民の方々の自決も戦闘部隊の補助として身を挺したあと自決したひめゆり女子隊も命の重さにはなんら変わる事はありません。ベトナムで行われたベトコンへの無差別殺戮も日本軍による南京での大虐殺も、根本原因は一般市民が兵士として戦わざるを得なかったことにあります。私たち日本人は米国に対し一般市民を巻き込んだ無差別殺戮と各地で行われた空襲を非難しています。しかし米国からみても竹槍で突撃の訓練をしている婦女子の映像は脅威の映像であったはずです。沖縄で弾薬を運んでいた地元の中学生は米兵からみるとまさしく戦闘員なのです。戦後わたしたちは戦争責任について考える事を避け続けてきました。集団自決というポイントを絞っても、行き着く先は大きな問題に突き当たるからです。責任は当時の世論を形成していた一人一人にかかってくる。誰もがそうであったから自分に辛辣にならざるをえない検証ができないのです。日露戦争後、軍備拡張にこぞって賛同し1等国への夢を描き近隣諸国を劣等国と差別してきたのは、天狗になった国民一人一人であったはずです。あの頃軍部と国民は一蓮托生の船に乗っていたんです。 なぜ限られた士族階級のみの因習であった自決の道を農民が安易に選ぶようになったのか。なぜ徴兵された商人や町人や農民は先祖が士族などではなかったのにサムライの血や大和魂が流れているなどと戯けた絵空事を空想しするようになってしまったのか。この見当違いの妄想は現代のわたしたちにもまことしやかに息づいています。 敗戦に至ったルーツや集団自決のルーツは、ここではとても書ききれないほど根が深く、江戸時代以前に遡らなければ社会的現象としてとらえる事は難しいと考えます。

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  • 回答No.11
noname#70326

「死者に口なし」とはよく言ったものです。 こういう問題は、「結局誰が得をするのか」を考えればおのずと結論は出てくるのですよ。 多くは語りませんが、自らの政治的主張を正当化しようとしたいがために、死者を冒涜するような行為は慎むべきだと思います。

参考URL:
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10049802720.html

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  • 回答No.10
  • lilact
  • ベストアンサー率27% (373/1361)

>「えー」 これを書くことに何の意味があるの? >やはり日本軍の強制なのではないでしょうか? 回答をもう一度よく読んだほうがいいですよ。「強制がなかった」とは一言も書いてないですから。 最高裁では、「日本軍の命令によりあるいは追いつめられた戦況の中で集団自決に追いやられた」と言うのが学会の考え方だと言っているが、現在「命令」にはいろいろ議論が出てきている。 隊長の命令について裁判が起ったのも最高裁以後。また、一人の専門家が関係者から聴き取り調査をして命令がなかったと公表したのも最高裁以後。 最高裁判決以後に新しい証言が出てきたり、調査をしたりする人がいるのだから議論が起るのは当然。なお、検定意見の「日本軍が集団自決を命じたという根拠は揺らいでいる」も、今の専門家の考え方の一つ。 なお、検定意見に抗議した沖縄県議会の意見書でも「命令」で意見が対立し、最終的には「関与なしには・・」となった。 2つの「補足」についてのアドバイス。 「補足」は自分の質問内容を補足するためのものですよ。この掲示板は議論するための掲示板ではありません。

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  • 回答No.9
  • jamiru
  • ベストアンサー率5% (170/3044)

No8さんに同感ですね。 犯人探しはマスコミの悪い癖ですから。 ただ、集団自決の根本には日本人特有の統率のとれた動きがあると思います。 あまりに統率されるが故に死も統率される。 逆に、功を奏して無事に日本に帰還した人々も多かったとか。 捕虜となっても未だに統率された動きはアメリカ軍を驚かせたとか。 戦争前に国外へ移住した日本人が敗戦で日本へ帰る時には、見事に統率されて凄然と帰還したのを現地の外国人が感嘆したほどです。 行動で一番危険なのは後退時ですからね。 立つ鳥あとを濁さず。だったんでしょうか。 状況と統率者の器量次第でしょうね。 艦砲で焦土と化し火炎放射器でさらに灰塵とされ破壊を全面に進んでくるアメリカ軍に希望を保てることは難しいと思います。 それに内陸でも集団自決は起こっています。 沖縄だけ集団自決を考えるのはどうかと思いますね。

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  • 回答No.8
noname#29999

私はこの問題に付いて質問者、回答者両方の立場で投稿させていただいたことがあります。 そこで集団自決は誰に責任があるとか、誰が悪いとかは考える必要がないという結論を得ました それはまったく不毛の議論で、当事者(沖縄県民)も望んでないと、思うからです。 そして議論はいつも当の沖縄の人々の真意を無視して、本筋とは違う方向に進んで行くからです。 しかし、教科書には真実を記載し、真実を子供達に教えるべきと思います。 中には、重箱の隅をつつくような、集会に集まった人数とか、強制と関与の違いについて述べられる方が居ます。 そして最後には切り札のように、必ず証拠と叫びます。 現に今生きている人の証言が証拠でないと言うなら何なら証拠として認めるのでしょうか? また、軍命で渡したにせよ、一平卒の独断で渡したにせよ、そこらの道端で拾ったにしろ、あれだけの大勢の人々が手榴弾を手にしていたことの事実、 あれだけの集団が自決を決行したしたことの事実、 当時の日本人はすべて、<撃ちてし止まん><鬼畜米英><生きて虜囚の辱めを得ず><最後の一平卒まで戦え、玉砕せよ><海行かば水く屍、山行かば草むす屍、大君の辺にこそ死なめ、かえりみはせじ>などと教育され、戦争の是非を疑う能力を失っていました。 このように横暴で視野の狭い軍部に叱咤、鼓舞された日本国民が本土決戦、けだもののような米軍が上陸してくると聞いたときの恐慌は想像に難くありません。 すなわち、いくら敗戦のどさくさとはいえこのような集団の自決事件に国家は関係ないということは出来ないのです。 関係ないということが出来ないから政府も右往左往しているのです。決して集会に集まった11万人の人数だけが国を動かしたわけではありません。 また、削除されるに至った経緯も非常に不透明です。 しかし、だからといって今60年以上も前の出来ごとの責任者を特定したり、悪い人間を探し出して糾弾することに私は賛成出来ませんし、何かの建設的な意味があるとは思えません。 総理大臣が変わる度に振り回され、自らのアイデンティティーまで問い直すことを強いられる沖縄は今もなお、私たちの犠牲になっています。 事実はなかったという人は<事実はあった>ことを認めることによって何か不都合が起きるのでしょうか? もういい加減、このような不毛な議論は止めて、素直に、<真実を教科書に記載する>ことを認めることが大切だと思います。

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  • 回答No.7

責任は「天皇陛下」にあります。 「オウム真理教」の麻原と信者、被害者の関係と同じです。 「天皇陛下バンザイ」と言って、死んだ人。あるいは、それを強制された人。「洗脳」の恐ろしさ・・・。 人間とは、こんなにも愚かな生き物なのですね。悲しいことです。

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  • 回答No.6

質問者さんが自問されている様に、国の意思というものは本来は無く、夫々の関連者の考えている事が、力関係で具現化したのが結果として表れた訳です。 当時の日本は神権軍事独裁国家であり、その中で教育を受けた人間は、異現在の民主主義・人権重視の中で教育を受けた人間に比べ、視野狭窄であった事は間違い在りません(人格等については異論はあるでしょうが・・・)。 最近のNHKのドキュメンタリーで、特攻で生き残ってしまった人の話が放送されましたが、「熱烈に希望する・希望する・希望しない」といった特攻の選択に、「希望しない」と書きながら特攻に追いやられた人がいたと言う話がありました。 人間にとって自分の生存は最も基本的な欲求であり、それを忘れさせる事は命令する側にとって究極の道具です。その道具が教育であり、宗教であり、主義である訳で、それを使用した側が責任を免れるという美意識は日本には存在していなかった筈ですが・・・。

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  • 回答No.5

集団自決に軍がかかわったかどうかという質問にはやはり「関わった」ということになるでしょう。 あの戦争では「アメリカ軍が来たら男は殺され女はレイプされ奴隷にされる」と信じていました。 そんなことになるくらいなら潔く死んだほうがましだと考えていました。で、軍人も自決したし、いっしょに洞窟に隠れていた民間人も自決することになってしまった。 沖縄の人達の無念の気持ちはわかります。しかし、あの時代は仕方がなかった。日本軍はそういう極限の状態の中でともに自決をしてしまったのです。民間人だけ自決させて軍人は戦うために洞窟を出たというケースもあったようですが、これも「自分たちは戦って死ぬが、あなた方は米軍に辱めを受けて殺されるより潔く自決しなさい」という意図で自決させたのです。沖縄の人たちもこの点をご理解いただきたいと願います。そして日本政府はそのように民間人に自決をさせた軍人がいたことを認めるべきです。

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  • 回答No.4
  • lilact
  • ベストアンサー率27% (373/1361)

質問文の最高裁の例は、判決が出された当時(ずいぶん前)の学会の考え方ですね。つまり今も同じとは限りません。そして、その判決では「強制」以外の要因もたくさん書かれていますから、「強制」だけが原因と考えると「誰が悪いのか」は分からなくなると思いますよ。 そして、最高裁判決に出てくる「隊長命令」(学会の考え方)については、今裁判が進行中です。 最高裁判決当時の学会の考え方として最高裁が出したものは次のとおり。 集団的狂気、極端な皇民化教育、日本軍の存在とその誘導、守備隊の隊長命令、鬼畜米英への恐怖心、軍の住民に対する防諜対策、沖縄の共同体の在り方など様々な要因 当時の国際法に違反して民間人も軍人も老若男女も関係なく殺したアメリカ軍が一番悪くて、次に上記のような要因がくると思いますね。

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質問者からの補足

えー、最高裁の判決っていうのは 「本件検定当時における沖縄戦に関する学会の状況は(中略)日本軍の命令によりあるいは追いつめられた戦況の中で集団自決に追いやられたものがそれぞれ多数にのぼることは概ね異論のないところ」なので、やはり日本軍の強制なのではないでしょうか?  あとこの判決は1997年出ているんですが、その後学説が変わったというのは私は知らないのですが、できたら教えてください。お願いします。

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