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沖縄戦の集団自決

集団自決をした村民の生き残りの人たちが名前を出して次の証言をしています。 「集団自決は村の助役が決めて梅澤隊長に申し出た」 「赤松隊長は『村民が国から補償をもらうために自分が自決を命令したことにしてください』と言われた。私たちのためを思って自ら悪役を引き受けてくれたんです」 「国の調査の時、『隊長に集団自決を命じられた』と嘘を言ったのは村民が国の保証金をもらうため」 これらの証言がある一方、高嶋伸欣琉球大学教授のように「集団自決は日本軍による強制・命令だった」という人もいます。私にはどちらが事実なのかよく分かりません。そこで、次のことを教えてください。 質問 1、軍による強制・命令があったという人たちは何を根拠にそう言っているのでしょうか。   「軍の命令」という村民の」証言が根拠だとしたら、上記の経緯(これが事実だとしたら)を知らなかった可能性を否定できないので、分からないのです。

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みんなの回答

  • 回答No.7

こんばんわ。この件に付いては、教科書出版社も動き出したようですが、真実が分からないままに簡単に変えるのも如何かと思います。 私は、パソコンに付いて詳しくないので、直接アドレスを添付出来ませんが、座間味の隊長梅澤氏の一問一答を載せた内容が「クライン孝子の日記(10月16日号)」に載っていますので、それを見てください。梅澤氏は、命令していません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 「村民を殺した」と「自決をやめるように説得した」では全く逆ですし、隊長や家族の一生の問題ですから、国は再調査をすべきだと考えています。 一問一答読ませていただきます。

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  • 回答No.6

どちらも証言ですからね どちらを信じるか判断がつきませんね 言えるのは 軍による命令があったかどうかは 分からないが 軍による強制は 認められると言うことでは 無いでしょうか 教科書問題でも 元々軍による命令という記載は 無かったと思います 軍による強制という記載が 削除されることが問題になってるんですよね

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 判断がつかないですね。しかし、新聞や本などで「隊長は村民を殺した」とされてしまった。 命令・強制・関与は何が根拠になっているかを知りたいところです。

  • 回答No.5

『証言』は 言動を証明出来なければ ただの『噂』です。 少なくとも、『いつ/何処で/誰が・・・』が無いものは 噂扱いするのが普通であり 裏付が無ければ それを根拠にする事は出来ません。 『ウソも何百回言えば、本気で信じてしまう』が現在の状況であり 半世紀もの間、詳細な状況を言えないのは ウソと判断すべきでしょう。 >ある村では足手まといになったのでさあ死ねと銃口を向けられて崖から飛び降りた、 >ある村ではご記術のとおりのことがあった、 >ある村では何事も無く嵐が過ぎ去るのをじっと待った 等、【妄想】で滅茶苦茶主張するので 誰も信じなくなっただけですね。 『村長などから聞いた』が正確な表現であり 軍人から直接命令を受けたり 手榴弾を貰った事例は皆無です。 相手側の軍人達からは 相反する証言だけであり、 物証も『無かった』となっている以上、 これら証拠全てを無視し続けて 特定者の噂しか【妄信】しないだけ・・・

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 二人の隊長は住民を殺したと言われて、本人や家族はつらい人生をおくられたと思います。しかし「隊長は自決をやめるように説得した」とも言われています。 これが事実だとすると、ある新聞や大江健三郎らがしたことは許されないことだと考えます。

  • 回答No.4

戦後何十年も嘘をつき続けていたので、現実と嘘の区別がつかなくなっているのではないでしょうか? >ある村では足手まといになったのでさあ死ねと銃口を向けられて崖から飛び降りた、 軍が、作戦行動する場合、住民と行動を共にすること自体ないのですが。 また、本当に飛び降りたなら、その後、遺体回収の記録やサイパンのように今なお人骨が発見されるはずです。 高嶋伸欣琉球大学教授の場合、戦陣訓を例に挙げ、自殺を迫ったと発言しています。 今回の抗議活動は、件の抗議集会、その参加者は県市町村による動員があったにもかかわらず、県外からの参加者を含めても4万人程度だったそうです。 どちらが真実か、明らかではありませんか?

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 高嶋伸欣琉球大学教授の発言について興味がわきました。 教科書の検定意見は「軍が命令したという断定は出来ない」なのですが、それに抗議する人たちはどんな根拠を持って「断定している」のかを知りたいと考えています。

  • 回答No.3
  • jamiru
  • ベストアンサー率5% (170/3044)

どっちも事実でしょう。 場所は違えど、北海道の某コロッケ業者の悪質さを従業員が悪びれずに従っていた所を見たら少しは感じるのでは? 根拠と言っても、軍籍の人間が言えば「軍隊から強制された」と言えます。 それと、人間、あんな狭苦しい暗い壕のなかで日の光も浴びずに生活していたらどういう心理状態になるかくらいはわかりそうなものです。 それに、アメリカ軍が日本人に向けて一体何をしていたのかを見れば、自決はともかく飛び降りなんて不思議じゃないでしょうに。 これらを描こうにも教科書は短すぎますからね。 だからといって、沖縄戦での凄惨な状況を今基地のあるアメリカを一緒に書くなんて出来ませんしね。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。言わんとすることがよく分からないのですが・・・。

  • 回答No.2
  • mat983
  • ベストアンサー率39% (10265/25670)

戦後60年も経ってこんなに揉めるとは情けない話です。 きちんと歴史を検証してこなかったツケが回っています。 恐らく嘘を言っている人はいないのではないかと思います。 皆、それぞれが体験した事を話していると考えるのが真実に近いのではないかと感じます。 それが一番辻褄が合います。 軍からの指示、集落の長からの指示など様々なのではないでしょうか。 そして、生きて辱めを受けてはならないなど、捕虜を否定した考え方もベースにあります。

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回答ありがとうございます。 現在「軍の命令」という人の根拠が何かを知りたいのです。 >嘘を言っている人はいない 「昔は嘘を言っていたが本当のことを話したい」と言う人もいたり、それを批判する村民もいたりしますから・・・。

  • 回答No.1

沖縄出身の人からいろいろ聞いた話では「軍の命令で自決せざるを得なくなるように追い込まれた」のと「みずから進んで自決した」のとが混在しているのが正しいようです。 ある村では足手まといになったのでさあ死ねと銃口を向けられて崖から飛び降りた、ある村ではご記術のとおりのことがあった、ある村では何事も無く嵐が過ぎ去るのをじっと待った、など本当に村によって多種多様で一概に「軍の命令で全員死んだ」のではなかったようです。 もちろん民間人の意思で全員死んだのでもありません。混在しているのです。総死者数に対してどれがどの割合かは今となってはまったくわかりません。 あまり一面的に物事をみて決め付けてしまうのはよくありませんね。

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回答ありがとうございます。 「『銃口を向けられて崖から飛び降りた』人がたくさんいた」という村民の証言を根拠としているということでしょうか?

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