• ベストアンサー
  • 困ってます

北大と航空宇宙工学について

こんにちは。私は現在北大の工学部に所属していて、もうそろそろ自分の専門とすることの研究が始まります。私は航空機のエンジンについて興味があるのですが、北大にはその研究をしている研究室がありません。こういった場合どうすべきでしょうか?どなたか航空宇宙工学について詳しい方がいらっしゃればアドバイスをお願いします。とりあえず燃焼工学の研究をしている研究室に入り他の大学の院に行こうとしているのですが… 北大工学部  http://www.eng.hokudai.ac.jp/

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数915
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

ジェットエンジンやロケットエンジンのことでしょうか? といっても一口にエンジンといっても色々研究することがあります。エンジンの何が研究したいのでしょうか?いわゆる中で発生している現象について研究してみたいのでしょうか?それなら、あなたの言われるように燃焼工学を勉強して、東北大や東大の大学院辺りに行かれると良いでしょう。 しかし、ジェットエンジンはもう既に開発し尽くされており、今は材料勝負の時代に入っているのではないかとおもいます。ロケットエンジンは日本は世界に比べやや後発なのでまだ研究余地があるかもしれません。それに大学レベルでいわゆる航空機のエンジンの燃焼をまともに研究できる施設は、あまり聞いたことがありません。つまり、まともに研究したいのであれば、jaxaや三菱重工など航空機エンジンメーカと共同研究しているところが見込みあるでしょう。その辺はHPでは分かりにくいですよね。その辺は貪欲に調べてみてください。 ただ、そういう研究を望めば望むほど、研究自体が泥臭くなっていき、意外とアカデミックの域から外れていきます。大学での研究の醍醐味はアカデミックなところにあります。つまり基礎研究にあると思います。これは研究し始めて気付くとおもいますが、分野によらず新しい試みを行っている研究ほど面白さがあります。これから研究室に入られるとおもいますが、そのあたりに気付くと次の大学院のステップで色々と考えるところがあると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 航空宇宙工学専攻について(特に東北大学)

     航空宇宙工学は人気な分野だと思うのですが、設置されている大学がそもそも少ないです。それに加えて小さい頃からこの分野に関心を寄せて勉強をし続けてきた優秀な人が多いイメージがあります。やはり航空宇宙工学分野の研究室は工学の分野でも特に優秀なのでしょうか?特に東北大学のそういった分野のイメージについて学生さん、もしくは卒業生の方にお聞きしたいです。

  • 航空宇宙工学

    こんばんは。 日本にある私大で、 航空宇宙工学、天文学を学べる大学を知ってらっしゃる方がいましたら、回答ください。 よろしくお願いいたします。

  • 大学に入ってから、航空宇宙工学をやりたくなった…

    こんにちは。 この春から、大学2年になる者です(男)。 私は、工学部の材料系の学科(マテリアル工学科)に所属しています。 第一志望だった旧帝大の理学部物理学科を諦め、何となく入れる成績で選んだ大学、学部だったため、最初は激しく後悔しました。 しかし、そんな事ばかり言っていると両親や恩師の方々に申し訳ないですし、ますます自分がみじめになるだけなので、気持ちを切り替えてこの一年、新たな勉強に取り組んできました。 勉強は元々好きなので、難しいけど苦ではなく、素直に面白いと思ってやってきました。 材料系の勉強も、理学部の物理に近い物があり、それなりの面白さは感じています。 (これから、材料工学の勉強がもっと面白くなっていく事を期待しています) 高校時代に物理が大好きになったので、それと関連が深い学部・学科への進学を考えていました。 しかし、「具体的に物理のどの分野に進みたいのか?」と言われても、社会経験がゼロの高校生の自分にはよく分かりませんでした。よく考えたら、高校生の時点で自分が一生をかけてやりたいことを見つけるのは無理があると思います。 大学で新しい学問や情報、社会情勢に触れることで、やりたい事なんかいくらでも変わってくるんですから。 東大の進振制度のように、大学に入ってから専門を決められる制度が日本中の大学にあればなぁ…、いや、あって然るべきだと切実に思いました。 自分の場合にも、このような転機が訪れました。 探査機はやぶさで有名な川口教授の講演会がきっかけで、天文学や素粒子のような純粋理学ではなく、技術としての航空宇宙工学に強い興味と憧れを抱くようになり、生まれて初めて、遂に自分が本当にやりたいことが明確になりました。 流体力学、ロケットの設計・制作、人工衛星の軌道計算… どれも、面白そうです。夢があります。 …と同時に、高校時代に航空宇宙工学専攻というルートを全く考えなかった、あの頃の視野がとてつもなく狭かった自分を心から恨みました。 「本物の物理を学べる=理学部物理学科しかない」という単純な図式にとらわれてしまい、物理の法則をフル活用して、人類のために応用するという工学部の魅力に気づけませんでした。 ちなみに自分の大学には、航空宇宙工学科はないので、転科やモグリで講義を聴く…なんて事は不可能です。 そして、これが一番決定的なのですが、 「よく考えたら、材料系ってただ材料を作るだけで、それを使って革新的な製品を作る(おいしい、面白い所取り)のは他の分野(機械工学科など)ではないか? お菓子作りに例えれば、ただ原料を作るだけで終わりであり、それを使って魅力的なお菓子(クッキー、ケーキ等)を作り、完成させる喜びを味わえないんじゃないか? 自分はどうして、そんな地味な学問を選んでしまったのだろう?!」 との思い、迷いを捨てることが出来ません。 今現在は、ロケットの材料そのものよりも、ロケットの設計への興味の方が強いです。 今は、航空宇宙工学は独学で趣味として学び、あくまで本業の材料科学を極める覚悟でいます。 ただ、それだけではやはり弱いので、機械をいじれるサークルに入ったり、教養科目の宇宙入門みたいなのを取ったり、理学部の物理を学んだり、TOEICや英会話といった英語の勉強にがっつり力を入れたり、教授の研究室に質問を持ち込んだり… とにかく、もう過去を振り返っても仕方が無いので、今の大学でやれることは、今までもこれからも、しっかり続けていくつもりです。 長くなりましたが、ここで本題となる質問です。 (1) 材料系から宇宙の研究に進む事も不可能ではないと信じていますが、やはり航空宇宙工学を大学で学ばなければ、大学院から専攻を変えて、航空宇宙の研究室(東大レベル)に行く事は難しいんでしょうか?ちなみに、大学院では修士まで進む決意です。博士は分かりませんが… (2) 材料工学の専門が本格的に始まれば、材料の面白さが分かってくるはず!…と信じたいですが、やはりまだ遠い世界のように感じます。そんな私に、材料工学の魅力を教えて下さい。 (3) 材料工学を極めれば、航空宇宙の分野に何らかの形で関わる事はできますか? よろしくお願いします。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2

航空機ではありませんが,宇宙工学関係でしたら, 北大では永田先生のところのカムイロケットや北海道衛星などがありますよ. また,北海道では北大や北工大などと共にこれらを組織立てて進める HASTIC(http://www.hastic.jp/)と言う組織も立ち上がっています. また,北大に限らず,航空宇宙のホットな話題としては・・・ ジェットエンジンについては,タービンをセラミックス系にして更に高温を得ようとする 研究と言いますか開発はあることはあります. また,燃焼器に水を噴射することで,その分の重量の効果で推力を挙げると言うのもあります. ロケットや人工衛星などについては,いま,大学発のこれらの動きが世界的に活発です. 参考URL(UNISEC)にこれらに関わって精力的に活動している大学などのリストがあります.

参考URL:
http://www.unisec.jp/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 航空宇宙工学の大学・進路

    航空宇宙工学を学び、その関係企業に就職するには、どの大学がおすすめでしょうか? 現在浪人していますが、来年の志望校として航空宇宙(機械航空)工学のある大学の中で、東大・名大・九大を考えています。 夏までには志望校を一つに絞りたいのですが、今はかなり迷っています。 また、将来は航空会社か、◯◯重工といった、航空機の設計などに関わる会社のいずれかに就職したいと思っています。 特に「東大は民間企業にあまり就職しなさそう」というイメージがあるのでそのところ実際どうなのか、教えていただけると嬉しいです。 上に挙げた大学で航空宇宙工学を専攻している(していた)など、進路も含めて内情に詳しいという方は是非回答をよろしくお願いします。

  • 航空宇宙工学 天文学

    現在、自分は高3です。 自分は高1の頃に宇宙に興味を持ち始めて、宇宙の事を学ぶならアメリカの方が力を入れてると思い、アメリカの大学に進学するため現在はアメリカ の高校に留学しています。留学の理由として、将来アメリカの大学で学ぶのならば英語は普通に喋れた方が良いと思ったのが一番の理由です。 ここからが本題なのですが、宇宙の勉強といっても、たくさん種類があり、大まかに航空宇宙工学と天文学に分けられ、一つに絞らなければなりません。(上記の2つの分野は全く異なるため。)自分としては天文学の方を学びたいのですが、天文学を学んだ場合、将来の就職先は大分狭まるのでしょうか? 航空宇宙工学を学ぶ場合、就職先は三菱やJAXA、NASAなどがあると思います。(難易度は別として)要するに、宇宙に機械を飛ばすとなると、工学なので就職先は天文学よりもはるかに多いのではないかと思うのです。 ですが、実際のことはよくわからないので、天文学を大学で学んだ場合、具体的にどのような舞台で働けるのでしょうか? 自分のやりたいこと(天文学)をやりたい気持ちもありますが、優先度的には天文学を学びたいだけで、航空宇宙工学をまなびたくなわけではありません。 しかし、将来の事を考えると、ここまで、そしてこれからも自分を信じて自分のやりたいことをさせてくれた両親に感謝しているので、ある程度の職を手につけて、親孝行がしたいです。そのためにはやはり航空宇宙工学を選んだ方が良いのでしょうか? 長文で申し訳ありませんが、本当に悩んでいるので、お答えできる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

  • 航空宇宙?機械? 

    自分は来年受ける学科で迷ってます。将来、航空宇宙関係(主として航空機エンジンや航空機に関するなんらかの研究)の仕事に携わりたいと考えています。このような場合、自分は航空宇宙工学科へ行くべきなのでしょうか?正直、この分野以外への潰しが効かないように感じます。確かに航空宇宙関係の仕事にはつきたいですが、必ずしもそれが叶うとは限らないし、就職活動においても他産業の会社も多く受けなければならないと思います。そうすると、自分は機械工学科を受けるべきなのではないか?とも考えます。エンジンなんてのも機械工学科でやってる大学もありますしね。とまぁ、こんな感じで悩んでます。一体、どちらの学科の方がいいでしょうか?また、学部は機械で、院は航空宇宙工学のある大学へ進学っていう手もあると思うのですがどうなんでしょう?(機械工学科を出とけば潰しが効くし、機械工学科ならどこの大学でもあるんで選択の幅も広がるので) あと、後期受ける大学悩んでいます。 北大・横国はどうなんでしょうか?情報あればお願いします。 上記と別物の質問なんで答えられる方でけっこうです。 お願いします。

  • 東京大学の大学院の航空宇宙工学専攻と新領域創成科学研究科についての質問です

     現在東京大学でない大学の三回生のものです。来年東京大学の大学院(他専攻)を受験しようと考えています。大学院で指導していただきたい分野は航空宇宙工学で、現在最終的にいくつかの研究室(航空宇宙工学専攻)に絞り込んだ状態です。この中からさらに吟味して、いよいよ担当教官にコンタクトを取ろうというところです。そして、その中に新領域創成科学研究科にも属する研究室があるのです。  そこで質問なのですが、調べたところ、この研究室は航空宇宙工学科で受験しても、新領域で受験しても、どちらでも配属希望を出し、合格すれば入室出来るようなのです。  この違いはどこにあるのでしょうか?  推し量るに、航空宇宙工学専攻で入室すれば、航空宇宙工学修士、新領域ならば新領域修士と、学位が違ってくるということでしょうか? もしそうならば一つの研究室の中に所属の違う学生が存在するということになるのでしょうか。  将来航空宇宙工学の分野を専門としてやっていきたいのなら、航空宇宙工学専攻から受験すべきですよね?  質問の数が多くなってしまいましたが、おわかりになる項目だけでももちろん助かりますし、質問以外の情報でも同様です。どうかご教示ください。  

  • 航空宇宙工学科の進学について

    友人が航空宇宙工学系に進みたいといっているのですが、学力的に一番良い東大はむりらしいのです。 そこで他の国公立大学の航空宇宙工学科について調べていたのですが、 名古屋大学で疑問点が生じたらしいのです。なんでも名古屋大学工学部の機械航空工学科に進学したら航空宇宙工学コースにいくのに、大学入学時のセンターの得点できまる、とても競争率が高い、と赤本に書いてあったのですが、実際何点くらい取らないといけないのかは書いてなかったのでそこを知りたいのです。 名大の方でわかる方おしえてください。 あと東工大の機械宇宙学科、九州大学工学部の機械航空学科の方で「入らないとわからない内部事情」というものがあれば教えてください。お願いします。

  • 航空宇宙工学 天文学

    現在、自分は高3です。 自分は高1の頃に宇宙に興味を持ち始めて、宇宙の事を学ぶならアメリカの方が力を入れてると思い、アメリカの大学に進学するため現在はアメリカ の高校に留学しています。留学の理由として、将来アメリカの大学で学ぶのならば英語は普通に喋れた方が良いと思ったのが一番の理由です。 ここからが本題なのですが、宇宙の勉強といっても、たくさん種類があり、大まかに航空宇宙工学と天文学に分けられ、一つに絞らなければなりません。(上記の2つの分野は全く異なるため。)自分としては天文学の方を学びたいのですが、天文学を学んだ場合、将来の就職先は大分狭まるのでしょうか? 航空宇宙工学を学ぶ場合、就職先は三菱やJAXA、NASAなどがあると思います。(難易度は別として)要するに、宇宙に機械を飛ばすとなると、工学なので就職先は天文学よりもはるかに多いのではないかと思うのです。 ですが、実際のことはよくわからないので、天文学を大学で学んだ場合、具体的にどのような舞台で働けるのでしょうか? 自分のやりたいこと(天文学)をやりたい気持ちもありますが、優先度的には天文学を学びたいだけで、航空宇宙工学をまなびたくなわけではありません。 しかし、将来の事を考えると、ここまで、そしてこれからも自分を信じて自分のやりたいことをさせてくれた両親に感謝しているので、ある程度の職を手につけて、親孝行がしたいです。そのためにはやはり航空宇宙工学を選んだ方が良いのでしょうか? 長文で申し訳ありませんが、本当に悩んでいるので、お答えできる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

  • 航空宇宙工学の学べる国公立大学 中後期受験校

    子供が中後期日程で受験する国公立大学を迷っているようなので質問させて下さい。 前期は第1志望 名古屋大(機械・航空宇宙工)で決断したのですが、 中後期で、神戸大、大阪府立大、広島大、九州大、横浜国立大、東京農工大、首都大学東京、 と迷っています。一口に航空宇宙工学といっても、それぞれの大学で特色や難易度が かなり違うのではないかと思うのですが、、、、 ここで上げた大学、それ以外でも中後期で受験出来る航空宇宙工学の学べる大学の 特色、難易度などご存知でしたら教えて下さい

  • 大学に航空宇宙工学科が存在する不思議

    普通、大学工学部においての学科わけは学問の系統ごとくくられるのが普通で、電気電子工学科とか機械工学科とか化学工学科とかに分類わけされるのが普通で、その分野の中でどれを専攻にするにせよ、土台として必要な知識は共通(例えば電電科の中で通信系に行こうと物性系に行こうと電磁気は必要)なので、そうやって学科をくくるのが学問を学ぶ上でも効率的だと思うのですが、何故、「航空宇宙工学科」だけが、知識の「応用先」で分野をくくっているのでしょうか? ある大学の航空宇宙工学科を調べてみると、そこの研究室でやっていることはロケットの研究から、宇宙ロボティクスの制御、人工衛星用の新型太陽電池、衛星リモートセンシング、あげくには惑星科学と、分野がてんでバラバラです。ロケットやロボは機械系、太陽電池は物性、リモセンは電気系と情報系、惑星科学はもはや工学ではないと、基礎となる知識もてんでバラバラです。 こんなふうに「航空宇宙」という応用先で学科をくくらずに、機械工学科にロケットやロボの研究室をおいたり、電気電子工学科に太陽電池やリモセンの研究室をおいたほうが効率がいいのではないでしょうか? まともな大学には「自動車工学科」とか「鉄道工学科」とか「音響機器工学科」とかが存在しないのに何故「航空宇宙工学科」は存在するんでしょう?

  • 大学院入試(航空宇宙工学)

    大学院に進学を考えていますが大学の学部における専門が航空宇宙ではありません。航空宇宙工学の基本的な科目とは何がありますか?(大学院入試で問われる程度) 流体力学などが挙げられると思いますが、航空宇宙工学どころか機械系でもないため概論程度にしか学んでおりません。いまから頑張ろうと思います。是非ご助言を。 また数学や物理がどの程度必要かなど大学院進学に関するお話をしていただければ幸いです。 よろしくお願いします。

  • 宇宙開発に携われる学部・学科

    宇宙開発に携わりたくて、そのためには航空宇宙工学を学ぶべきだと思い込んでいたのですが、私が興味があるのは航空機の設計等ではなく宇宙に関するビジネス等なので航空宇宙工学とは違うと思います。日本で宇宙開発に携われる学部・学科というとやはり航空宇宙工学しかないように思います。アメリカでは宇宙開発が日本より進んでいるので航空宇宙工学とは違った側面から宇宙開発を学べる学部・学科があるのではないかと思うのですが、具体的に大学や大学院などを知っている方がいたら教えてください。日本でもアメリカでもいいです。本気でNASAで働きたいと考えています。