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沖縄集団自決命令

かつての沖縄戦におけるいわゆる「集団自決命令」はウソだと聞きました。 一般の遺族の方々にも援護法を適用させる為に軍の命令があったことにしようとしたことが、既成事実化してしまったそうです。 ですが、ここで一つ分からない事があります。 もし軍の命令がなかったとしたら、「軍の命令で自決させられた」と証言されている方々はウソをついているってことですか? 何のためにウソをつくのでしょうか? 逆に、集団自決の強制があったとすれば、本土復帰するときになぜ沖縄の人はあれだけ喜んだのでしょうか? また、アメリカ兵の暴行事件などでは勇ましく暴動を起こしNOを突きつけるのに、なぜ集団自決のときは大人しく従ったのでしょうか? 沖縄の人はそんなに臆病な人たちではないと思うのですが。 あとネットでいろいろ検索したら、 先日の県民大会に11万人が来たというのもウソ?みたいですよね。 そして、米軍基地が沖縄に78%集中していることもウソみたいです。 これだけウソが続くと果たして集団自決自体があったのかどうかさえ怪しく思ってしまっています。 さらに「民主党の沖縄ビジョン」や 「日中記者交換協定」、 韓国の新聞が今回の教科書問題に便乗して慰安婦問題を教科書に書くように報じていたことを知りました。 これって、つまり今回の件は中国、韓国、反日サヨク?とマスコミの人たちのグルだったということでしょうか? 質問があっちこっちにいってしまいましたが、お答えいただけるところだけで結構ですので分かる方は是非お願い致します。

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noname#100682
noname#100682

>「軍の命令で自決させられた」と証言されている方々はウソをついているってことですか? そうです。 ですがこれには理由があります。 また、「鉄の暴風」という本に渡嘉敷島での集団自決が軍命令だっという証言が載っていますが、これらには裏が取れていません。 その証言は、渡嘉敷の住人ではない人が渡嘉敷の人が軍命令だと言っていたというものです。 これは伝聞であり、つまり噂です。 しかも、「鉄の暴風」の執筆者は現地取材を一切していません。 >何のためにウソをつくのでしょうか? 一般の遺族の方々も援護法の適用を受け遺族年金を受け取るためです。 参考にどうぞ↓ 産経新聞 正論 (2006.8.27)をどうぞ http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0608/web-news0827-1.html また、渡嘉敷島で自決命令を下したといわれている赤松隊長の部下の多くも、あえて反論はせず沈黙を守りました。 なぜなら、軍命令ではないことが明るみになれば、ご遺族が受けられる援護法による年金が差し止められる可能性があったからです。 座間味島では、その集団自決の生き残りの方で、宮城初枝さんという方がいました。 この方の手記が昭和44年に出版され、そこには「集団自決は梅澤隊長の命令」だったと書かれていました。 これも遺族年金を受けるためだったのですが、 これを期にテレビやラジオなどに軍命令による集団自決の生き残りの方としてひっぱりだこになったそうです。 そのため引っ込みがつかなくなり、軍命令ではないということを訂正する機会がなくなってしまったそうです。 ご本人は実は大変苦悩されていたそうです。 しかし、宮城さんは意を決し梅澤氏と再会し「軍命令はなかった」と証言しました。 その結果、沖縄県史は訂正されました。 ところが、その結果今度は村の助役だった宮里盛秀さんが集団自決の真犯人のようになってしまいました。 なぜなら、座間味島での集団自決は真相はこうだったからです。 昭和20年3月25日、宮里さんが4人の役場職員を連れて、梅澤隊長に次のように申し出ました。 「~若者達は軍に協力させ、老人と子供たちは軍の足手まといにならぬよう、忠魂碑の前で『玉砕』させようと思いますので弾薬をください」 (*当時は“集団自決”ではなく“玉砕”と言っていました。) それに対して、梅澤氏は、 「今晩はお帰り下さい」とその申し出を断りました。 しかし、彼らはその帰路、「各壕を廻って皆に忠魂碑の前に集合するように」と決めました。 その夜、座間味島では集団自決が起こったのです。 こういうことを宮城さんも知っていたのですが、遺族年金のことでウソをつかざるをえず、 その後、それを訂正したら今度は宮里さんが真犯人のようになってしまいました。 現代の価値観では、「集団自決」というものが常軌を逸した行為としか映らないので、 その行為を強制した「犯人」が必ずいると今の人は思い込みがちです。 しかし、それは「特攻精神」が欧米人に理解されなかったのと同様です。 特攻に関しては次のような話があります。 藤井一中尉という方が特攻に自ら志願しました。しかし、その願いはその方に妻子がいることから軍部が断りました。 それを知った藤井中尉の奥さんは、夫が思う存分責任がとれるようにと二人の幼子と心中しました。 その後、藤井中尉は血の嘆願書をもって再度特攻に志願しました。 そのような想いは、藤井中尉の奥さんや玉砕を決意した宮里さんも当時の日本人ならば自然と持っていた感情なのです。 そして、サイパンではいわゆる「バンザイクリフ」というのものがありましたし、 そもそも当時は「自決」ということ自体が今のように忌み嫌われるものではありませんでした。 ですので、何か強制がなければ絶対に集団自決が起こるはずがないと思うのは、当時の価値観ではなく、自分個人の価値観で考えているからです。 「生きることそれ自体にしか価値がない」と考えれば、集団自決は当然狂気の沙汰にしか映らないと思います。 では、なぜ住民の方々は自決を選択したのかをもう少し具体的に言えば次のようなものだと思います。 (1)米軍が上陸したら何をされるか分からない恐怖があったこと。 (米軍は上陸前に沖縄に無差別爆撃を行いました。そして、白人による有色人種への残虐性は当時有名でした。そんな人達が上陸するとなれば住民は当然恐怖におののきます) (2)県民の郷土愛や当時は日本軍への信頼があったこと。 (戦闘が始まる前に日本は住民を疎開させよとしたが、なかなか住民が沖縄を離れようとしなかった上に、実際に疎開させている船が米軍に撃沈されたのでなおさら疎開作業が困難になりました。) (3)住民自身が軍の足手まといにならないためにと考えたこと。 (4)そして、(1)とも関連しますが、生きて恥をかく(虐殺や捕虜やレイプされる)ぐらいなら自ら潔く散るというのが、当時の美学だったからです。 なお、当時、太田司令官が6月6日の夜、以下のような電文を海軍次官あてに発信しました。 『沖縄県民の実情に関しては、県知事より報告せられるべきも県には既に通信力なく、第三二軍司令部又通信の余力なしと認められるに付緊急御通知申上ぐ。沖縄島に敵攻略を開始以来、県民に関しては殆ど顧るに暇なかりき。然れども県民は青壮年の全部を防衛召集に捧げ、残る老幼婦女子のみが相次ぐ砲撃戦に家屋と財産の全部を焼却せられ、僅に身を以て軍の作戦に差支なき場所の小防空壕へ避難。風雨に曝されつつ、乏しき生活に甘んじありたり。而も若き婦人は率先、軍に身を捧げ、看護、炊事婦はもとより、砲弾運び、挺身斬込隊すら申出るものあり。所詮、敵来りなば老人子供は殺さるべく婦女子は後方に運び去られて毒牙に供せらるべしとて、親子生別れ娘を軍衛門に捨つる親あり。看護婦に至りては軍移動に際し衛生兵既に出発し、身寄無き重傷者を助け、作戦の大転換あるや自給自足、夜の中に遥に遠隔地方の住民地区を指定せられ、輸送力皆無の者、黙々として雨中を移動するあり。糧食六月一杯を支ふるのみなりと謂ふ。沖縄県民斯く戦へり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを!』 >沖縄の人はそんなに臆病な人たちではないと思うのですが。 私もそう思います。しかし、仮に軍命令がありそれに大人しく従ったとしてもそれは臆病なわけではありません。 当時は上記の通り価値観が違ったのであり、命令があろうとなかろうと結果は変わらないと思います。 ともかく、この件で一番残念なのは、軍命令や強制がなかったにもかかわらず玉砕(集団自決)をしたという当時の沖縄の人たちのその『覚悟』と『想い』がないがしろにされてしまっていることです。 それが今の人たちに知られないことは、当時の人にとっても今の人にとっても不幸なことです。 そして、それらをちゃんと知ることこそ平和に役立つと思います。 赤松隊にいた富野稔という元少年兵の方がこう仰っています。 『今の考えの風潮にはないかも知れませんが、あの当時、日本人なら誰でも、心残りの原因になりそうな、或いは自分の足手まといなりそうな家族を排除して、軍人として心おきなく雄々しく闘いたいという気持ちはあったでしょうし、家族の側にも、そういう気分があったと思うんです。つまり、あの当時としてはきわめて自然だった愛国心のために、自らの命を絶った、という面もあると思います。むしろ、私が不思議に思うのは、そうして国に殉じるという美しい心で死んだ人たちのことを、何故、戦後になって、あれは命令で強制されたものだ、というような言い方をして、その死の清らかさを自らおとしめてしまうのか。わたしにはそのことが理解できません。』 >本土復帰するときになぜ沖縄の人はあれだけ喜んだのでしょうか? 集団自決がなかったから云々というより、単純に沖縄の人のアイデンティティーはやはり「日本」にあるということなのではないでしょうか。 復帰当時もどちらかとえば集団自決は軍命令だったとする方が一般的だったと思いますし。 >今回の件は中国、韓国、反日サヨク?とマスコミの人たちのグルだったということでしょうか? 密約があったのか意識してそうしたのかは分かりませんが、結果的にそうなっていますよね。 では、長々と失礼しました。

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質問者からのお礼

大変詳しくありがとうございます。 物事は単純じゃないんですね。 証言は集団自決があったとするものだけかと思っていましたが、なかったという証言もあるんですね。 証言が証拠となった場合これはどうなるんですかね。 それにしても、当時は軍も民もみんな一致団結して一つの目標に向かっていたということなんですね。 「…美しい心で死んだ人たちのことを、何故、戦後になって、あれは命令で強制されたものだ、というような言い方をして、その死の清らかさを自らおとしめてしまうのか。わたしにはそのことが理解できません。」 のように考えられている方が居られたのは驚きでした。 もし当時の沖縄の人が自ら自決したとすれば、いま強制だったと言っている人は、その人たちの気持ちをむしろないがしろにしているってことなんですかね。 太田司令官の電文も参考になりました。 ご回答ありがとうございました。

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その他の回答 (22)

  • 回答No.23
noname#29999
noname#29999

まさに、あなたが#2さんに答えているようなことを <たとえば、私が女性で中国がチベットやウイグル人などにしている事を考え、もし日本が無防備状態で日本の領土に、その中国軍がやってくるとなったら、自殺をしたほうがいいんじゃないかと云々> を当時の日本人全員が考えていたんです。特に地上戦の行われた沖縄では。 これがプロパガンダです そしてそのありもしないプロパガンダで自殺したら、そのプロパガンダを流した張本人に罪はない、生き残って証言している人にさらに証拠を出せとあなたは言いますか。 中国が攻めてくる云々と言い、現代にもこんなにどっぷり、プロパガンダに浸かっている人も居るんですね。

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質問者からのお礼

そのプロパガンダは集団自決をさせるためだったのでしょうか。 また、実際にアメリカ軍は虐殺やレイプをしたことがあったのではなかたのかなと私は思っていました。 >生き残って証言している人にさらに証拠を出せとあなたは言いますか。 証拠を出すのは、その証言されている方に限らなくてもいいと思います。 ただ、あったとする側に証明責任が生じるのが法治国家の原則なのではないのかなと思っていました。 >中国が攻めてくる云々と言い、現代にもこんなにどっぷり、プロパガンダに浸かっている人も居るんですね。 中国うんぬんのことはまず事実があり、それを自分がチベット人らの立場になったらと想像しただけであって、中国が攻めてくるというプロパガンダで判断したわけではありません。 そもそもそのようなプロパガンダは聞いたことないです。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.22

下で 過去 半世紀以上、証拠が出ていない【現実】を 『昔の事だから 忘れた』と捏造なさっている方がいらっしゃいますが、 実際には 数多くの証言が寄せられましたが、全て偽証であり 彼ら自身が軍人に泣いて詫びた事もあったのですよ? それらの【現実】を前提に話をしないと、妄想で話を混乱させるのは止めた方が良いでしょう。 又、アメリカはハワイから直接日本に侵攻出来たが わざわざ沖縄などに侵攻し 日本が防衛せざるを得ない事を利用して 消耗作戦に出ただけであり、 日本側が作戦(アメリカの侵略ルート)を選べる立場でなかった。 それを【偽造】している方もいらっしゃるし、 証拠の無い【妄想】では 『痛々しい』だけですよ? 実際問題、疎開命令が各地に出ていたが 沖縄人が日本軍の命令を無視し続けた結果、アメリカ軍の侵略攻撃に巻き込まれただけの話。 こちらの【軍の命令】には拒否しておきながら 『誰が言ったか知らないが、集団命令があったハズ』だけには従うのは どう見てもオカシイでしょうね。

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質問者からのお礼

>アメリカはハワイから直接日本に侵攻出来たが >わざわざ沖縄などに侵攻し 日本が防衛せざるを得ない事を利用して >消耗作戦に出ただけであり、 >日本側が作戦(アメリカの侵略ルート)を選べる立場でなかった。 そうだったんですか。知りませんでした。 アメリカは酷いですね。アメリカからすれば戦略上の判断に過ぎないのかもしれませんが。 沖縄の人は軍の命令を拒否していた事例もあったんですね。 私は嫌だったらなぜ決起して反抗しなかったのか、手にしていた手榴弾や鎌で抵抗すれば良かったのにと、なんだか腑に落ちていなかったんですが、ちゃんと拒否したいときは拒否していたんですね。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.21

>その人はC君の今の彼女で、C君のことが大好きです。 当時のC君のことは知りません。 >ただ、C君の言うことを鵜呑みにし、C君がそそのかしていないと証言する人を必死で探し回って連れてきました。 C君=特定アジア3国 C君の彼女=アサヒ新聞、ですね。 それはそうと、 「事実を曲げるな」を叫ぶ人たちは、もし「自決命令はなかった」という証拠が出てきたらどうするのでしょうか。 事実を曲げずに「自決命令はなかった」と記載しろ、というのでしょうか? 「命令はあったとねつ造してでも記載しろ」といいだすんじゃないでしょうか。

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質問者からのお礼

なるほど(笑)。 >「事実を曲げるな」を叫ぶ人たちは、もし「自決命令はなかった」という証拠が出てきたらどうするのでしょうか。 確かにそうなったらどうなるんでしょうか。 あと、証言が証拠だとした場合、あったという証言となかったという証言がありますが、その場合どう判断すればいいのでしょうか。 また、仮に今度沖縄で「軍の強制はなかった」という集会が開かれ、そこに100万人集まったらどうするのでしょうか。 こういった疑問が新たに湧いてきました。 ご回答ありあがとうございました。

  • 回答No.20

質問自体が、「疑問を解決するためのもの」ではなく、「自己の主張を喧伝するためのもの」と感じられるのは邪推でしょうか。 後者であるとしたら、非常に嘆かわしく、卑劣な行為だと思います。 証拠によって全てを判断するのだとしたら、そもそも前提として、『今この時点で』というのは論理的でないものとなります。 いずれの立場にあるとしても、経年により失われた証拠が多すぎるからです。 例えば、誰かがA君のケーキを勝手に食べてしまったとしましょう。 B君が食べたということが分かりました。 B君は「C君が食べていいと言ったんだよ」と言いました。 周りに何人か友達がいて、みんなも「C君が言ってたよ」と言いました。 だから「C君がB君にA君のケーキを食べさせた」ということでみんなが納得したのです。 しかし、5年後、C君はそそのかしていないと言う人が現れたのです。 その人はC君の今の彼女で、C君のことが大好きです。 当時のC君のことは知りません。 ただ、C君の言うことを鵜呑みにし、C君がそそのかしていないと証言する人を必死で探し回って連れてきました。 さて、どうでしょう。 この場合、この話を聞いた人は、「はいはい、C君のことが大好きなのねw」「がんばったね」とは思うでしょうが、「ああ、C君はそそのかしてなかったんだな」と思う人はいないでしょう。 そういうことなんだと思います。

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質問者からのお礼

私の質問をどのように受け取ろうが、それは人それぞれですので構いません。 ただ、その例だとC君がそそのかしたことも、逆に、そそのかしていないことも証明できていないと思いました。 証拠が全てではないかもしれませんが、それと同様に、証言も全てではないのではないでしょうか。 個人的には、C君の反論が一切ないのがかわいそうだなと思いました(笑)。 それにそのようなことが認められれば、多数派が好きなように犯人を仕立て上げることができてしまうのではないでしょうか。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.19

現地で直接話を聞いた人は多いが、当時は軍人が言えばそれは民間人にとっては命令です。 日本軍が特に酷い訳ではありませんが、戦時のドサクサにモラルに反した行動を採ったものは一杯いたし、その実例がまだ生きてノウノウとしている例も多々あります。 某事件の弁護団の主張を見れば判るように、係争の両者は「証拠は一切無い(認めない)」と言うもので、判断は常識によって行なわれます。 特攻が全て自発意思と言えるのか?日本軍は全て聖人君子だったのか? 役人は私利私欲の無い公僕か?いじめを学校側は知らなかったのか?

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質問者からのお礼

確かに全てが全て同じではないでしょうね。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.18
noname#44305
noname#44305

臭い物には蓋をするという事ですか? この大人にしてこの子供ありですな。実に嘆かわしい。 子供は、そんなにヤワじゃない。眼をそらさないで真実を語るべきですね。

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質問者からのお礼

すみません、私には仰っている意味が分かりませんでしたが、 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.17

一体、日本人は何時までこんな愚かしい論を続けるのでしょうか? 「沖縄戦は本土決戦準備のため、できるだけ長引かせる=民間人を巻き込んで最後までの抵抗を」というのが当時の国策であったことは疑いのない事実です。「本土防衛のために沖縄県民を犠牲する」というのが その主旨であったわけです。したがって、援護法の適用など、不幸に あわれた沖縄県民を救済するのは、自決が軍の命令があったかどうかなど、無関係で、日本国民として当然の責務であると認識されるべきものです。もうひとつ、沖縄にいた下層の軍人たちも、日本人にとっては加害者ではなく、紛れもない「被害者」なのです。  利害が絡んで?同じ日本人同士が「あった」「なかった」と不毛の議論をして一体どんな益があるというのでしょうか。「事実は曲げられない」などと、「ためにする正義を装った議論」には怒りを感じます。  「事実だから教科書に書く」これも、ナンセンスな論法です。  戦時中・終戦後の悲劇は、沖縄戦に限りません。広島長崎の原爆投下もあるし、戦後、日本の若い女性の多く(数十万人?)が進駐軍相手の慰安婦=パンパンガールとなった悲劇=私の子供、全国いたるところにあった光景=思い出すだけでも怒りがこみ上げるような光景=お姉さんやお母さんが生活のためにパンパンガールとなり、これが原因でいじめられて泣いていた友達の顔が焼きついています。この問題、現在ではほとんど取り上げられることはありません。なぜ、こんな悲劇が教科書に載らないのでしょうか。  健全に育てるべき子供たちに何でかでも教えてよいのもではないとの配慮と認識されます。  デリケートな沖縄戦での軍命令有無の自決問題、一定の年齢に達してからなら大いに勉強すべきでしょうが、まだ理解力の乏しい子供に「事実だから」といって、教える必要・価値が何処にあるのでしょうか。 なぜ、この問題をそんなに「載せたがる」のでしょうか?  教材対象を誤っては子供たちをして、自分たちの先祖や歴史に誤解や不信感を募らせ、無用に日本人同士がいがみあう素養を作り出す原因となりかねません。しかもこの問題、事実関係がまだはっきりしていないのです。。  「韓国人慰安婦の問題」「南京大虐殺」などと同様、戦後レジューム、陰湿な自虐体質が指摘される所以です。  私が言いたいのは、不確かな根拠で、マイナス効果しかない議論を 国民世論を二分して何時までも続けるのはこの辺で終わりにしようということです。  まず、学者や専門家にしっかり研究してもらいましょう。 一般国民は平静でいましょう。質問者ご指摘のサヨクなどの扇動に乗らないためにも。

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質問者からのお礼

私は大事な事ほど議論が必要かなと思います。 ただ今回は疑問に思ったので質問をしただけです。 しかし、確かに日本人が国内に目を向けている間、国外では北朝鮮にアメリカは接近するなど、日本にとってどうなんだろうと思うことが行われていますよね。 つまり今回の件は、日本人を国内に目を向けさせるための工作だったりして(笑) ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.16
  • argue
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>軍の命令 まず、軍命とした根拠から考えたほうがいいでしょうね。当時において「潔く自決すべし」という風潮(新聞等での論調、当時の戦時訓)があったのは確かですけど、軍の正式な命令書として集団自決を指示するものはありません。現場の軍人が勝手に発言した可能性もありますが、その場合は「軍による命令」にあたるのでしょうか。ただし、このような独断専行が行われた場合は当時においてもその軍人は違法行為に問われます。 なお、当時の米軍が日本人を殺害したり強姦したりする事件は多数発生しており、島民の米軍人に対する恐れはそれほど間違ってはいませんでした。 >ウソをついているってことですか? とりあえず想像してください。貴方は10年前に自分が言われたことを相手(赤の他人)の特徴まで含めて詳細に記憶していますか? 人間の記憶というのはどんどん失われていくものでして、その過程で何らかの改変が無意識のうちに行われたりするのです。だからこそ複数名に確認をとったり、日記や書類などの文章を参考にしたりして事実と思われる部分を特定する必要があります。 >グルだったということでしょうか? 中国も韓国も日本を貶めるようなことは何でも推奨しますし、民主党やマスコミの論調は以前からあんまり変わってません。たまたま同じになった可能性が高いのでは? なお、沖縄の人々の証言には ・軍人(と思わしき人物)から集団自決を強要された ・自分たちの意思で自決しようとしたら軍人たちに止められた ・自決は本人たちの意思だったが、遺族が年金を受け取れるように命令書を偽造した など様々な事例があり、「軍の命令による集団自決」のみを教科書に載せるのは極めて不公平であると思います。 あと、質問者さんは結構大事なことを書いてまして、 >集団自決自体があったのかどうかさえ怪しく思ってしまっています。 そうですね。誇張のしすぎや根拠の怪しい話など、例え無意識であっても嘘が混じってしまっていると事実かそうでないかに関わらず、話全体の信頼性が揺らいでしまうのです。

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質問者からのお礼

まずどこまでが軍の命令なのかということですね。 少なくとも軍が組織だって集団自決を強制させたってことはないのは間違いなさそうですね。 ある軍人個人がやったとすればそれはその個人が責められるべきで、「日本軍が」とするのはおかしいかもしれませんね。 人の記憶には、忘れる事も当然ながら、誤解や思い込みなども混じることが当然ありえますよね。 >話全体の信頼性が揺らいでしまう そうなんです。変な疑問を抱かせない為に、誇張などをせずちゃんと事実を教えて欲しいです。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.14

>「軍の命令で自決させられた」と証言されている方々はウソをついているってことですか?何のためにウソをつくのでしょうか? 遺族年金を貰うためです。 軍の命令で自決したとなれば、年金が支払われますから。

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質問者からのお礼

あ、なるほど。 ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.13

>「軍の命令で自決させられた」と証言されている方々はウソをついているってことですか? ウソを付いているかどうかは知りませんが、沖縄の方々が教科書の内容を変えたいと希望するのであれば、その当時のかたが現在もいらっしゃるはずなので、証人となってもらい、正式に国に訴えて認めてもらえばいいのではないかと思います。 先日のデモだけで史実が変わるのであれば歴史学者など不要になり、デモさえすれば史実は変わるのか?ということになってしまいます。 きちんと皆が納得するような正式な方法をとって、教科書の内容が変わるのあれば別に問題はないのではないかと思います。

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質問者からのお礼

>先日のデモだけで史実が変わるのであれば歴史学者など不要になり、デモさえすれば史実は変わるのか?ということになってしまいます。 私もそう思います。 ご回答ありがとうございました。

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    このサイトの集団自決に関する質問を見ていて、ふと疑問に思い質問させていただきます。 タイトルのとおり、責任の所在についてです。 集団自決について、軍による強要を主張する人たちがいますが、回答を見た限りでも、軍・政府の方針として集団自決を支持した事実はないという意見も多数あります。 私個人の認識も、自決の強要があったのは事実だが、それは命令として実行されたものではなく、現地の軍人が、独自の判断で強要したものというものです。この場合、軍人の個人的な判断で行われたのだから、その責任を取るのも命令した個人で、軍組織そのものが集団自決そのものに責任を持つ必要はない(無論、民間人を戦火の巻き添えにした罪は非難されて当然ですが)のではと思うのです。 しかし、一方では軍人は国家の官吏であり、特に強制力を持つ存在であるから、彼ら個人の行動が、軍の意志を体現しているとの受け止め方も、強制される側から考えれば、納得できる気がするのです。 そこで疑問に思ったのですが、軍人個人の責任と、軍組織としての責任を分ける隔てはどこに有るのでしょうか。 これが個人的な犯罪であれば、軍法に照らすなり法律に当てはめた判断ができるのでしょうが、正規の命令ではないが、軍人の権限でなければおそらく実行できなかったことの責任は、いったいどちらが負うのでしょうか。 できれば、国際的な常識や過去の類似例の定説など、あればそれを含めてお教え願えないでしょうか。 この手の質問がしばしば意見の応酬になっているようなので、先に断っておきますが、あのような悲惨な状況に追い込まれるまで戦争を継続したこと、そも将来の明確な展望を描かず、戦争の泥沼に足を突っ込んだ事は政府・軍の責任(あるいは国民全体の)だと思いますし、沖縄戦が想像を絶する地獄であり、人間性の維持が困難だったのだろうことは一応認識しているつもりです。また当時を体験された方の言葉は、重いものと認識しています。 質問の発意は、条約や協定ではこういう案件はどう判断されるのかということを知りたいという好奇心で、それで政治的にうんぬんとか言う意図はありません。 蛇足とは思いましたが、きつく言われると凹む性質なのと、私自身が以前同じような過ちを犯していましたので… ご理解のうえ、ご回答願えれば幸いです。

  • 沖縄の集団自決は嘘説はネット右翼が広めたのは本当な

    沖縄の集団自決は嘘説はネット右翼が広めたのは本当なのだろうか? 皆さは沖縄の集団自決は本当にあったと思いますか?それとも嘘だだと思いますか? ニュースカテゴリー皆さんの ご回答のほど、 お待ちしております。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/沖縄戦における集団自決 https://www.kansai-u.ac.jp/Keiseiken/publication/report/asset/sousho154/154_03.pdf https://ci.nii.ac.jp/search?q=集団自決&range=2&count=20&sortorder=1&type=0

  • 集団自決は日本軍の強制があった

    集団自決は日本軍の強制があったとの従来の記述が教科書から削られたと言うことで沖縄の人々が怒っています。 この記述を削った教科用図書検定調査審議会の会長及びメンバーの名前及びその答申書の内容を教えてください。