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準備書面について

民事訴訟で反訴した場合、第一回で訴状、答弁書、反訴状の陳述が行われる場合があります。 第二回で結審したい場合、被告(反訴原告)は準備書面に対する準備書面と反訴答弁書に対する準備書面を提出することになりますが、この場合の準備書面というのは、必ず2通に分けて(それを正本と副本で計4通)必要なものですか? 例えば、1通にして、本訴と反訴の主張を兼ねて提出する、ということは可能ですか?(それを正本と副本計2通提出すると言う事です。)

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質問者が選んだベストアンサー

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どちらでも良いと思います。 例えば、本訴と反訴を兼ねて (1)1通の準備書面に 「第1 本訴原告の準備書面に対する反論」 「第2 反訴被告の答弁書に対する反論」 「第3 本訴及び反訴について」 と項立てしたものでも良いと思います。 この場合、正副合わせて計2通。 もちろん、本訴と反訴を分けて (2)タイトルを「準備書面(1)(本訴について)」としたものを1通、 そして、別に タイトルを「準備書面(2)(反訴について)」としたものを1通、 それぞれ作成して2種類の準備書面を提出しても良いと思います。 この場合、正副合わせて計2×2=4通。 要は、裁判官に分かってもらうことが大切ですから、 あなたの主張(反論)が読み手に分かりやすいような、 準備書面を作成すれば良いと思います。 (行間が極端に狭いものや、極端に文字が小さいものよりは、 行間がゆったりして、読みやすい文字サイズが良いと思います。)

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 準備書面の書式が自由だということは知っていたのですが、本訴と反訴を一本化して良いものか分からなかったので、助かります。 時間が無かったので、別で作成したのですが、分かりやすいというのであれば、別にした方が分かりやすいのかもしれませんね。 少なくとも自分で書いていて、本訴の争点と反訴の争点がごっちゃになることは無かったです。 終結させたいのですが、出来なかった場合は一本化してみようかとも思います。

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