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秋野菜の元肥の深さにつきまして

緑の情報箱というページに、夏の野菜の元肥の深さについて説明がありました。今は秋野菜の特集になっており、見る事はできませんが、 こんな文章です。 「元肥を施す位置と方法は、下図のとおりです。 果菜の種類により根の張り方が違いますので、作 物に合うように与えます。 トマト、ナス、ピーマンは根を深く張るので、 20~30cmほどの深いところに元肥溝を掘り、 その中に堆肥と肥料を入れて畝を作ります。 一方、キュウリ、メロン、スイカなどの根は浅 く広く張る性質があるので、浅く幅広く元肥溝を 掘って肥料を入れて畝を作るか、ベッドを作り、 その全面に肥料をばらまいて、クワで10~15 cm程度の深さに耕しながら、土と混ぜ合わせる ようにします。」 イラストもあり、たいへん分かり易い説明です。 ところで、この点、秋の野菜はどちらかというと、どちらの施肥法がいいのででしょうか? 人参(おそいですが)・ダイコン・カブ・春菊・パセリ・タマネギ・ネブカ・ホウレンソウ・キャベツ・白菜・ネギ、 などを植えたり種まきしています。 どなたか教えてください。

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  • fumi26
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家庭菜園に限定しますと、耕起できる深さと均一に施肥することに疑問が残ります。荒い耕起と全層施肥ではダイコン、人参では又根発生で失敗するでしょう。先の経験者の意見、「表層から、耕転(耕起?)できる深さまでの全層施肥で問題ない」は、トラクターや大きな耕運機を使い、追肥をこまめに行う場合に限られます。 緑の情報箱の秋版を考えてみました。これは良い情報と思います。農文協からも在野の農業名人 井原豊氏の「家庭菜園ビックリ教室」が出ておりますので、参考にしてください。 (1)元肥溝を掘り、溝と離して播種するものーーダイコン、白菜 (2)全層施肥するものーーカブ、春菊、パセリ、ホウレン草、キャベツ (3)全層施肥の後、土寄せの際に追肥するものーーネブカ、ネギ (4)半量全層施肥+春先土寄せの際残量を施肥ーータマネギ (5)間引き後にはじめて施肥するものーー人参 農家は、元肥+追肥と細かい管理を行いますが、家庭菜園ではこの施肥で間違いないでしょう。  

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 当初の私の知りたいことに肝要にお答えくださって、ありがとうございます。緑の情報質も見て下さったようで、ご理解ありがとうございます。 全層施肥ばかりで来た私ですが、また、一歩勉強できました。 また、「家庭菜園ビックリ教室」も今早速アマゾンで注文しました。 いろいろ貴重なワザが教えられているそうで、楽しみです。 お世話になりました。

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  • 回答No.1

あまり難しく考えずに、表層から、耕転できる深さまでの全層施肥でいいと思います 植物も欲しい養分は自分で根を伸ばしてとりにきますよ

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質問者からのお礼

ご意見ありがとうございます。 あまりむずかしく考えずに・・・というのはごもっともなことで。 私のような素人の園芸には全般いえることでしょうね。 事実私も、いままで堆肥と肥料と苦土石灰を一返にまいて、管理機でできるだけ深く耕起攪拌しています。すぐに植えたりしていました。 質問で紹介したホームペーシは、なかなか専門の先生のご紹介によるもので、(緑の情報箱 技術顧問、徳山忠雄・井上紀夫という方です)、家庭菜園向きの有効な智恵のかずかずを紹介してくれています。技術情報もさることながら、それを表現する分かり易いイラスト類や写真類が素晴らしいです。 その施肥のコツの話をみて、(今は秋野菜の特集に変わっていて、ご覧いただけないのが残念です。私は保存しています。)たとえば同じ肥料をまくなら、キュウリに全層施肥して深いところの肥料は吸われず、根の張った表層の部分は肥料が(全層施肥したもんだから相対的に)薄かった、逆にトマトに全層施肥して、根の表層部分の肥料は吸われず、根の深く伸びたあたりの肥料は、(全層施肥したもんだから相対的に)薄かった、ということもあるんだな、と思った次第です。この夏はそういうリクツをしらなかったので、キュウリもトマトも全層施肥でした。ま、より肥料がムダにならず有効に使えるコツがあるのなら努力してみたい、というキモチです。こういう努力が有効かどうかはやってみないとわからないことであります。 ご意見くださったのに、あえて私見を言い張るようで申し訳ありません。素人の研究心のあらわれと思って、ご笑覧ください。 ありがとうございました。

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