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改製原戸籍について

  • 質問No.3376013
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お礼率 10% (10/91)

改製原戸籍についてですが、
改製原戸籍謄本をパスポートの申請に持って行ったら
「戸籍謄本ではない」として拒否されました。
戸籍を証明するに値しないモノなのでしょうか?(つまり拒否するのは正当な理由ですか?) 

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 37% (23/61)

戸籍法が、確か昭和35年当時改正されています。
それ以前のものを、改正原戸籍といいます。生きている人は、皆新しい戸籍簿に書き換えられています。したがって、パスポートの申請では、現在の戸籍簿の写しが必要です。
 改正原戸籍は、今の戸籍に記録されている以前の事項に関する証明書になります。現在の戸籍の証明ではありませんが、相続関係を調べるときには重要です。大切にして下さい。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (91/231)

昭和30年代の法務省令の他にも
平成6年の法務省令によって順次戸籍の形が変わっております。
書き換える前の形が原戸籍。
籍を抜いた人などは
新しい戸籍にはのってこなかったり
新しい戸籍になってから
籍を抜いたひとは原戸籍ではわかりません。
ですから、改正原戸籍では用をなさないのです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (1995/5206)

ANo.1の回答にあるとおり「改製原戸籍謄本」では謄本発行日が最近であったとしても内容は古いものであり、そもそもにおいて「戸籍謄本」ではありません。
故に
(1)現在の戸籍内容を証明するものではない(現在の戸籍を証明するに値しない)
(2)パスポート申請に必要な「戸籍謄本(抄本)」ではなく「改製原戸籍謄本」を提示して拒否されるのは極めて正当な行為
です。
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