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進化論の流れ

【ラマルキズム】 ・生物は、下等なものから高等なものに進化した。 ・環境に適した器官を発達させ、そうでない物を退化させた。 【ダーウィ二ズム】 ・ランダムに変化が起き、環境に適したものはセレクトされ、そうでないものはバッシングされて駄目になった。 【ネオ・ダーウィニズム】 ・ダーウィンの言う「ランダムな変化」とは、「遺伝子の突然変異」のことである。突然変異は、偶然に起こり、方向性がない。 【最近の学説】 ・遺伝子の突然変異はランダムには起きない。 ・生命は、異質なものを取り込み、共生する事で進化した。 以上のように、おおざっぱに理解しているのですが、正しいでしょうか。誤解があればご指摘下さい。よろしくお願いします。

noname#40978
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

現在はネオ・ダーウィニズムが主流、というかほぼ全ての科学者が同意している学説なので、最近の学説のところが微妙です。 >遺伝子の突然変異はランダムには起きない あまり聞いたことがありませんが、誰の説ですか? >生命は、異質なものを取り込み、共生する事で進化した リン・マーギュリスの共生説でしょうか? だとしたら最近というほどでもないし、これは進化史上の大事件ではあっても進化論というわけではないと思います。

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質問者からのお礼

丁寧な回答ありがとうございました。 ・以上の文章は、「生きる力、死ぬ能力」(池田清彦)からの抜粋です。 185Pに、「最近になって、ネオ・ダーウィニズムに具合の悪い事がいっぱい出てきた。一つは、DNAの突然変異はランダムではないのではないか、それから、DNAと形というのは、ある程度対応するにしても、これは厳密に一対一対応するものではない(以下略)」と書かれていました。 ・最後の文は、おっしゃるとおり、「マーギュリスの共生説」の事です。 ・自分は生物学に関心がありますが、全くの素人です。

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  • 回答No.2

一つ確実に言えるのは、池田清彦はただの色物なので真に受けない方がいいです。一般向けの変な本ばかり書いている困った人です。 一応、私は分子生物学に携わっていますが、今のところ、遺伝子の変異がランダムに起きないことを明確に示す証拠を聞いたことはありません。 >DNAと形というのは、ある程度対応するにしても、これは厳密に一対一対応するものではない これも意味不明です。塩基配列の変化が即、形に反映されないのは非常によく知られている事実で、新しいことでもなんでもないのです。何せ、ある遺伝子を完全に破壊してしまっても、全く何も起こらないことがよくあるくらいですから。 困ったことに、進化関連書籍には粗悪品がおおいので、きちんと引用文献や事例を示していないものは信じない方が吉です。 まずは、リチャード・ドーキンスの「盲目の時計職人」、続いて「祖先の物語」を読むことをお勧めします。全ての情報があっているとは言いませんが、わかりやすくて非常にまっとうな本です。

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質問者からのお礼

分子生物学の専門家の方から回答を頂けるとは思っていなかったので、恐縮しております。「盲目の~」早速取り寄せて読みたいと思います。 回答ありがとうございました。

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