公認会計士の受講講座の選び方

現在、簿記2級取得レベルで公認会計士を目指しています。 そこで、受講コースの選び方で質問があります。 AXLの通信講...

saruneko さんからの 回答

  • 2007-09-03 03:11:09
  • 回答No.3
saruneko レベル8

ベストアンサー率 31% (17/54)

入門コースからスタートするのは前提としてLECも視野に入れてみてはいかがでしょうか。
自分はLEC生なのですがメリットをいくつか挙げるので参考にして下さい。
1.簿記のテキストが業界一分かりやすい
  簿記に関しては講師の質はいまいちですがテキストに関してはとに  かく詳細。その分テキストのボリュームはすごいですがかなり細か  く書いてあるので、レジュメを併用しなくてもテキストのみでほと  んどの論点が網羅できます。
2.管理会計に神がいる
  管理会計の上級講座に池辺さんという管理会計論の神がいます。
  他校の人でも上級講座の管理会計は池辺が最強と言う人がちらほら  います。とくに理論に関しては単科でもいいので是非とって欲しい  ですね。
3.企業法はリーガルマインド
  企業法でLECの特徴的なところは、論証パターンの暗記よりも文  章の論理的つながりを重視することです。法律系の試験委員は知識  吐き出し型の答案はあまり評価してくれないので、法律科目はLE  Cのノウハウが結構なアドバンテージになります。
4.租税法はテキスト分厚い
  租税法に関してはテキストがかなり分厚いので、やる気があるなら  かなりのレベルに達することが可能ですが、他教科との兼ね合いも  あるため消化不良になる可能性があります。
5.経済的
  AXLと比べるとどうなのか分かりませんがTAC、大原に比べ受  講料が安いです。

あと監査論に関してはLECは普通で特にメリットなしです。
選択科目(経営学)は他校を受けることをお勧めします。
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