解決済み

無添加の良し悪し

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  • 質問No.3279502
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別に敏感肌ではないのですが、無添加化粧品に出会って以来肌の調子が大変良くなり、肌トラブルもかなり減ってきました。
と同時に、界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料などの恐ろしさを気にはしつつも買い換えるまでに及ばなかった自分にひどく罪悪感を感じ、これを機にとシャンプー・台所洗剤・洗濯用洗剤・ボディソープなど無添加に買い換えているのですが・・・
実際のところ、化粧品とボディシャンプー以外には不具合を感じる・・・というのが正直なところなのです。

[シャンプー]ストパーが欠かせない超クセ毛のため、シャンプーはいいのですが無添加コンディショナー・トリートメントでは、まったくと言っていいほど潤いが足りません。
[台所洗剤]油汚れには二度洗いが必須なのですがそれでも汚れが落ちない場合が多く、石鹸成分のおかげでヌルヌル感が凄いです。
[洗濯用洗剤]蛍光剤(?)が入ってないおかげで色褪せは防げるのでしょうが、界面活性剤効果に慣れていたせいか洗濯後の洗濯物の匂いが気になります。

環境に良いもの・身体に良いものをと買い換えましたが、現代の物の豊富な便利な生活が染み付いているせいか、どうしても不満が生じてきます。
とは言え、知ったからには簡単に諦めたくないのです。
このような不具合を克服された方、是非経験談・克服法を伝授してください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (10/26)

私は歯磨き粉以外、界面活性剤断ちしました。
歯磨き粉は主人が嫌がるので・・・。

「シャンプーについて」ですが、潤いが足りないのであれば、椿油を使ってみてはどうでしょう?
私の髪には合いました。試してみてくださいね。

「台所洗剤」石けんでヌルヌルするのは、食器に付いている合成成分が取れてしまえばヌルヌルしなくなると思います。
油汚れは先に布切れなどでふき取っておくと、石けんでもさっと落ちますよ。

「洗濯洗剤」これは原材料によるかも。
廃油リサイクルの物や、パーム油・大豆油・米ぬか油・・・
これは人それぞれの感じ方なので、石けん百貨のレビューなどを参考に色々試してみてください。
私は匂いは気になりませんが、粉飛びがひどい物はダメでした。
あと、洗濯3回のうち2回をアルカリウォッシュにすると水道代の節約になりますし、匂いに悩む(?)回数も減りますよ。
すでに実行されていたらごめんなさい。
お礼コメント
noname#40441
椿油、ぜひ試してみようと思います。
サイト、大変参考になりました。
私はまだまだ勉強不足だな・・・。
ご回答、誠にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-30 15:37:16

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (871/2970)

私は、アンチ合成派というよりは、この程度のものなら(シャンプー、洗剤類)シンプルで自然なもので全く不都合なく、それどころか性能第一主義で選んでいるといってもいいくらいです。それは体質にもよるでしょうし、経験やテクの蓄積にもよるでしょうし、洗濯なら例えば水質なども関わるので、あんまり他人には強く勧めませんけど。(私は無添加というよりは、よりナチュラル派です)

ただし、自然・シンプルなものといってもひと括りにできない、髪質や肌質もひとくくりにできないからこそ、その品の良し悪しよりも、自分に合った使い方ができないゆえの不具合って、かなり大きいとは思います。例えば脂うきを抑えるにしても、油分を控えたほうがいい場合と、むしろ足したほうがいい場合、足すにしても自然派の中でもどの成分がいいかは個人差が大きいです。皮膚表面の問題というより、内臓の働きや強い弱いからきていたりします。私は自然療法をかじったので、肌の問題も全身の状態を想像して手当てしていくので、普通に流行っているオイルではないものをあえて使用して、それが非常にピッタリだった…などの経験があります。
合成ものは個人差をある程度無視しても使えるし、知識不足も問題ないからこそ、そのイージーさで売れているわけで、だから自然派などはある程度の知識や試行錯誤は必須です。

さて、質問文の中で一番改善しやすそうに思ったのは、台所洗剤です。脂汚れが落ち難いとありますが、どんな程度・種類のものでしょう?我が家は固形石けんですが、オリーブオイルやカレー程度なら、スポンジでなでれば皿から「キュッ」と音がして、合成より落ちます。レンジ周りのギトギトも、合成の強力洗剤より固形であっさり落ちます。合成から切り替えたばかりの方は慣れで液体を選びがちですが、液体にするために余分なものを加えているため、固形ほど落ちもよくないのが一般的です。固形でも、種類によってかなり落ちが違います。できれば調べて、「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」というものもレパートリーに加えて、あわせ技で使うと幅も広がります。

石けんに関する赤星たみこさんの本の中で「合成洗剤なんて、あんな汚れ落ちの悪いもの、みんなよく使えるなー」という旦那さんのセリフがありますが、「あ、うちと同じこと言ってるー(笑)」と思いました(^^)。

また、石けんはスポンジにもかなり性能を左右されます。騙されたと思って、一度「ヱスケー(エスケー)」か「パックスナチュロン」のスポンジで固形石けん「ローブ」あたりで泡立てて洗ってみて下さい。ローブは石けんだけでなく炭酸塩も入っているために汚れ落ちがいいんです。固形石けんにもさまざまな種類があります。
我が家は冬は食器洗いにお湯を使うため、ローブほどは落ちなくても更に手に優しい「元ちゃん」を使います。以上のものは下記URLのお店で扱われていますが、こちらのレビューや特集記事は、大変に参考になりますよ。
お礼コメント
noname#40441
手段だけではなく、方法や手順もかなり大事ですよね。
いろんな角度から見直してみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-30 15:33:18
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