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構造用合板を用いた耐力壁の長さ

はじめまして。 平屋の住宅をプランしていただいているものなのですが、設計図に軸組判定図となるものがありまして、 構造用合板d9.0(釘N50@150以下)を用いた壁(L=770、サイドには105×105の柱、中間に105×45の間柱がある)を耐力壁としてみているのですが、それが耐力壁とみていいのでしょうか? 回答の程お願い致します。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2

枠組工法(2×4)では巾600以上の壁が耐力壁とみなされますが、 軸組工法では巾900以上を耐力壁(筋交などのある壁)とみなして計算します。 軸組工法で構造用合板を貼った場合、軸組計算で750は認められるのかは、見解が分かれているようです。 性能表示では、タレカベや腰壁なども耐力になるとしてみなされますし、実際750でも耐力を無視できないのですけどね。 参考(5ページ目) http://www.jpma.jp/shiryo/tebiki_kouzou/10_16.pdf

参考URL:
http://www.jpma.jp/shiryo/tebiki_kouzou/10_16.pdf

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質問者からのお礼

ありがとうございました! 性能評価を申請することにしました。

その他の回答 (2)

  • 回答No.4
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

補足につきご回答いたします。 構造耐力上必要な軸組などの規定に書いています。 参考法文 建築基準法・施行令第46条 関係告示 昭和56年建設省告示第1100号 の中に使用構造・材料によって壁倍率が定められています。 ご参考まで

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  • 回答No.3
  • inon
  • ベストアンサー率20% (773/3794)

私の所の構造屋で軸組構造で壁芯芯600mmまでならOKと言う見解を得ています。なので有効770mmであれば大丈夫と思いますが、今回の法改正で変わったかもしれません。 設計者に直接聞いた方が良いと思いますが。

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質問者からのお礼

ありがとうございました!! 直接設計者に確認してみます。

  • 回答No.1
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

北国の設計屋さんです。 はい、耐力壁としてみる事が出来ます。 有効耐力壁長さ=耐力壁長さ×壁倍率(各方向毎に計算する) 構造用合板d9.0(釘N50@150以下)を用いた壁の倍率は、2.5倍 筋かいがある場合(30×90)筋かいは、+1.5倍で4.0倍 上記筋かいがたすき掛けの場合は、+3.0倍で5.0倍 壁倍率が5.0以上の時は、5.0で計算します。 質問の場合 筋かいが無い部分は、2.5倍となります。 ご参考まで

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 構造用合板d9.0(釘N50@150以下)を用いた壁の倍率は、2.5倍 とありますが、それはどこかに載っているものなのでしょうか?

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