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労働時間の考え方について

  • 質問No.3272895
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お礼率 41% (387/935)

こんにちは。
入社3年目の社会人です。

私は会社に入ってから、上の人に多い考え方について、いつも納得がいかないことがあります。

労働時間や残業に対しての考え方なのですが・・・。

まずは一点目です。

会社側(管理職)は残業を減らすようにしろとよく言ってきます。
残業がない日がほとんどないという職場です。

実態として、午前~午後の早い時間まではそこそこ暇で、夕方以降、忙しい時間がやってきます。

結果として一日2時間残業したとすると、
「昼間はのんびりしていた時間もあるんだから、30分や1時間の残業なんて残業じゃないだろう」
と言ってくるんですよね。

労働時間というのは、「使用者の指揮管理の下、仕事のために拘束される時間」だと学生の頃勉強した記憶があります。

上のような状況で、たとえ昼間に暇な時間があったとしても、それは労働時間なのではないでしょうか。従って、その時間があったことで残業が発生してとしても、残業代をもらう権利はあるんですよね。

続いて、第二点です。

新人のときの話です。

「君たちは仕事を教えてもらってお金をもらっているのだから、自主的に残れ(=新人はしばらく残業させてはいけないという決まりがあるらしく、サービス残業で残れということ)」

とよく言われました。

また、

「新人は残業してはいけないからといって、定時で帰るのはおかしい。残業をつけずに残って仕事を覚えろ。最近の新人は、残業してはいけない=定時で帰らなければならないと勘違いしている。」

とも言っていました。

私ではないのですが、他の人が、

「私は残業しています。労働しているのになぜ残業にならないんですか」

と反抗したら、ものすごく怒られたそうです。

上記二点の事例ですが、今考えてみると、それはそれでいいのかなという気はしないことはないのですが、今年新しい新人が入ってきて自分と同じ目にあっているのを見ると、なんだかかわいそうな気にもなってしまいます・・・。

労働基準法からいえば、完全におかしな話ですが、新人は早く仕事を覚えて戦力になる努力をする必要があると考えれば、当然のような気もします。

私が今の会社のカラーに染まったと言えるのかもしれませんが、実際他の会社のことを何も知らないので、周りではこの考え方はどうなのだろうと疑問に思っています。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 38% (586/1527)

質問者さんのお考えが正しいと思います。

しかし、実態として、このような会社や上司は多いと思います。
その大きな要因の一つに、労働組合の弱体化を指摘しないわけにはいかないでしょう。

日本の組合は、単に弱いというだけでなく、経営と癒着して「御用組合」となっているところがきわめて多いようです。

組合の強い会社では、同じ地域の同じ業種での比較では、高めの賃金をもらっている統計を10年くらい前に見た覚えがあります。
そのような会社では、「新人が仕事を覚えるのは会社が利益を得ること」と主張してくれる同僚がきっと大勢いるのではないでしょうか。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 31% (78/246)

 他の回答者の方が回答されているように、杓子定規に言えば残業に該当しますね。
 そしてもっと言えば、午前に遊んでしまうような仕事配分は会社側の管理責任です。
 ある知り合いの勤務先は、不満を持った(?)従業員が労働基準監督署に何回かタレ込んだため、何度もガサ入れされています。そのたび毎にメールを送った記録や文書作成の時刻、保安の記録など事細かに調べて是正指導(法的にに強制力がある形態かどうかは不明ですが)されたとのことです。
 退勤記録から乖離(概ね30分から一時間以上)して、勤務先に残っていた記録等事細かに指摘されたとのことです。
 その結果、人事(総務?)は恐れをなしてかサービス残業を取り締まる施策を行うようになったとのことで、今では、上司が帰れと言って退勤記録した後に残る者のためにお役所から指導される始末とのことです。

 その知人の勤務先は、規模は別として一部の業界では知名度があるため、そういった法律違反の事実がしれるとまずいため対応したようですが、こういった例は希でしょう。(実際、そこも昔は質問者さんと同じような状況でした)

 質問者さんの会社を別の視点で見るなら、実際は忙しい時間帯が超過勤務とならないような勤務形態やシフトを設けるべきところをサボっていると言えます。

 ただこれも他の回答者さんと同じになりますが、会社の方針に抗してお役所に申告したところで、会社の企業体質が変わらない限り前進は望めないでしょう。(件の勤務先は経営者が変わったので対応が変わったようです)そして、得るモノより失うモノの方が多くなるかもしれません。

 効果や影響については一切保証できませんが、労働基準監督署へ個人が特定できない形で申告することも可能な様です。その際、ガサ入れされたとき確実に証拠として超過勤務手当の対象時間と実際の勤務時間の矛盾が役人に見つけられるような内容を記しておく必要があります。伝聞ですが労働基準監督官(?)も具体性が明らかであればガサ入れの対象候補の上位になるといったことを聞いたことがありますので。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 29% (675/2292)

私の時は新人の時も定時で返されましたよ。
なにか作業をしていても明日やれ。
残業するな。ってまるで小学生の下校時間のように。

労働基準法に違反している会社、法律違反は数多くの会社であります。
むしろしてないほうが少ないでしょう。

経営者からすれば仕事もないのに、ただ残って残業代を稼ぐなよ。
自分のミスで残っているのになんで残業代払わなきゃいけないんだよ。
まともに残業代払ってたら会社の経営は成り立たない。
たばこ1本吸うと約5分、10本吸えばほぼ1時間となる・・・

とかいろいろあるでしょう。

労働者は新人の頃はともかくなれてくれば当然さぼったり、時には本当に暇でしょうがない。
というひもあると思います。
でも残業代が出ない、制限がある。とか言う人はいます。
ただ労働基準監督署(実際は行くだけ無駄)に相談となると当然自分の名前が出るし
本気で戦うと結局失業あるいは変な部署に飛ばされる、出世コースから外されます。
だから多くの人は文句を言うだけで実際には行動をしません。
労働基準法の場合は労働者は被害者ですが・・・偽装事件、賞味期限切れ・・・
などの場合はどうでしょう?経営者のみが悪いように報道していますが、
そこで働いている従業員も知っていてやっていることですよね?
この場合チクるというか、告発するのは多くの場合バイトやパートなど低賃金で働いている人が
残業代でないとかと一緒にやることです。
こうされた場合、ほかの労働者はえらい迷惑です。
メディアに騒がれたりすれば倒産、リストラです。役職付きはうまく逃げるかもしれませんが、
底辺労働者から捨てられるでしょう。


こういう現実はおかしいというより偽善だと思います。
自分に都合のいいことばかり正義ぶって法律を使い主張します。(残業、セクハラ・・・)
都合の悪いこと(会社で不正をしている、高額でないけど会社の備品を私物化している)
はいいません。
都合のいいことを主張するにも、結果として自分に都合が悪くなることが多いので、
文句を言うだけです。

あと法律というのは極端な例では殺人もそうですが、逮捕、裁判などをしなければ
関係ありませんよね。
捕まってもお咎めなしもたくさんありますよね。コムスン、グッドウィル・・・


労働時間。ホワイトカラーは残業代なしになるかもしれませんが。
きっとブルーカラーや水色もごまかしてくると思いますよ。
労働者にとっていい環境にはならないと思います。
経営者は労働者の足下を見るからです(次の仕事ないだろ?)
  • 回答No.2

ベストアンサー率 15% (42/280)

>労働基準法からいえば、完全におかしな話ですが、新人は早く仕事を覚えて戦力になる努力をする必要があると考えれば、当然のような気もします。


質問者さまがご自分で仰ってるように
ココが全てだと思いますよ。杓子定規にいくワケでもありませんよね。 
どーしても納得いかないのなら辞めるしかないだろうし。

会社に染まったとゆうか、洗脳させられた とかというコトではないと思いますけど。

中小企業なんてそんなとこいっぱいだし、大手でもありえる。
お礼コメント
masa5787

お礼率 41% (387/935)

やはり思っていても実際にはうまくいかない、難しい問題なんですね・・・。今の時代、コスト削減がうるさいですからね。どこの会社でも起こりうることなんですね。ありがとうございました。
投稿日時:2007/08/21 11:22
  • 回答No.1

ベストアンサー率 18% (103/558)

多くの会社で抱えている問題ですね。

本当はそれらは残業に該当します。
会社は残業時間に対して25%の割増手当てをつけなければいけません。
それと同時に残業をさせないような(しなくても済むような)工夫をからす必要があります。
例えば始業時間を1時間遅くする。休憩時間を30分余計に取るようにする。などです。
現在9時始業で18時終業で昼休みが12~13時の8時間勤務は
10時始業で19時30分終業で休憩は12~13時と15時30分~16時に変更すれば残業は実質30分で済むことになります。

このような工夫がサービス業ではなされています。しかしこれ自体が労働者にプラスなのかは個人の判断によります。

次に会社の上司の言う、サービス残業して仕事を覚えろ!は本当は違法です。昼間に仕事を教えるのが筋ではあります。

一方であなたの言うとおり、新人は早く戦力になる努力をするのが当然です。

このギャップは永遠の課題で、良い会社と感じるのはその努力が自然に就業時間内に行われていたり、上司に教育の余裕があるなどさまざまな要因があるものです。

いずれにしても、個人の権利意識が高い人は仕事上はあまり活躍するのは難しい場合が多いですね?
お礼コメント
masa5787

お礼率 41% (387/935)

やはり多くの会社でこのような問題は発生しているのですね・・・。
会社側と労働者側の考え方の違いを埋めるのは難しい問題のようですね。ありがとうございました。
投稿日時:2007/08/21 11:18
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