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床下の湿気について

こんばんは。 私は、積○ハ○スのシャー○ッドで建築中で、引渡しが目前に迫っています。そこで本日、家の中を見回って気になったことが有りました。それは床下点検口を開けて中をのぞいて見ると、かなり結露している状態で土間コンクリートは、確認できた範囲全部が濡れている状態でした。さらに一円玉くらいの水溜りと言うと大げさですが、水が表面張力で?溜まっているところがあちらこちらに有り、また点検口の裏面のポリスチレンにカビの様な黒い物が付着していました。ちょうど現場に○和の現場監督さんが来てくれたので見てもらったのですが、下記のふたつの理由から問題ないとの返答がありました。 (1)「夏はどこでもこれくらいの床下結露はあり、冬場は乾燥するので大丈夫。」 (2)「シャー○ッド工法では、床下で木を使っている所はほとんどないから問題ない。」 いままで何の問題もなく工事を進めてくださった、監督さんを信頼しないわけではありませんが、床下の結露状態を初めて見たものでかなりのショックを受けています。シャー○ッドは湿気に弱いといわれているスプルス=ホワイトウッド?の集成材を使用しており、床下で木を使っている所はほとんどないとわいえ心配です。また集成材に使用している接着剤も湿気で剥がれてこないかも不安でたまりません。 (1)こんな状態で本当に何十年も大丈夫なのでしょうか? (2)もし問題があるならば、どのような施策を打つべきか? 幅広くご意見をお待ちしています。 どうぞ宜しく願い致します。 〔参考〕 基礎:布基礎 防湿シート:なし 土間コンクリート:80ミリ

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  • irororo
  • ベストアンサー率23% (17/72)

敷地や周囲が平坦でなく、湿気やすく、水はけの悪い状況だとしたら、設計段階でもっと注意すべきだったんではないでしょうか。 設計ミスかもしれません。 トラブルと認識しても良いような。 GLより6センチ土間を上げるということでなく、土の一番高いところから15センチ上げるとか、そういう対策もあって良かっただろうし 防湿シートは防水の効果はないので、湿潤状態となってしまえば水は上がってきます。 市役所の建築の市民相談を受けたほうが良いと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 そうですね私のような素人のでは上手く解決できる自信がありません。 さっそく市役所で相談できる部署を探し相談してみたいと思います。 irororoさま長くお付き合い頂きありがとうございました。

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その他の回答 (10)

  • 回答No.10

雨水の流入はU字溝で表面水を排除する。(家の周りに) 但し排水落差が取れるかと懸念しますが排水勾配は1/100以上欲しいです。 また鬼真砂(山砂で雨水などで流れない上質なもので水はけの良いもの)で入れ替える。 暗渠排水管の敷設地中の水分を土中で削減する配管(工事費の割には 期待出来ないかも) 田んぼで通常「はるた」といわれる物に暗渠排水管を施工いたしました。 これは地中幅50cm深さ70~100cmぐらい堀削して有孔管を敷設周辺に籾殻入れて埋設する。 貴宅の場合籾殻の代わりに採石を入れます。 ちなみに小生の自宅も周辺より低い為暗渠排水管を敷設しました。 または地盤改良材(石灰系・セメント系)周辺地盤を改良する。 いずれにしても、専門家(建築士・土木技師)相談する方が良いように思いますが、市町村に建築課や土木課が有りますので相談もしくは業者を紹介して貰うのも良いか思います。 各市町村には建築士会が有りますが相談する。 なにか道は有ります安易に妥協せず頑張ってください。 積水ハウスに懸念内容を伝えておきましょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 家自体の工事はほぼ完了しており、今は外構工事の真っ只中です。家の周囲はコンクリートを打ち雨水は溝へ流す予定です。外構が出来上がれば外部からの湿った空気の流入も、少しはましになるのではないかと期待はしています。 ご意見参考にさせていただきます。

  • 回答No.9
  • irororo
  • ベストアンサー率23% (17/72)

設計図はそのように表現されていると思いますし、現場でも基礎を作るために掘った残土を埋め戻すなどで、自然に土間レベルが高くなると思います。 ただし、ユニットバスは床下空間を多く必要とするため、土間コンは地盤より下がる傾向があります。 ですので、この件でもひとつの参考程度にお考え下さい。 また設計図に示されるGLというものも地盤が真っ平らということが条件ということではないと思います。 この辺りのことは建築の監理業務であり、個別の対応を必要とすることだと思います。 もし今後の手段として、防水モルタルを床下空間に投入するなどの方策がとられたときなどは、周辺の地盤よりも少し高い位置を設定することで、効果が期待できると思います。 御自分だけで解決を目指すのではなく、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。 ハウスメーカーがどれだけ心情に左右されるものか知りませんが、対応は相手の心情を害さないように慎重に進めるとよいと思います。 確信をもって、命令できるのであれば強く出ても良いと思います。

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質問者からのお礼

irororoさま ご回答ありがとうござました。 今日、ハウスメーカーと話をして、床下の乾燥を依頼したのですが色よい返事は頂けませんでした・・・粘り強く交渉を進めたいと思います。 私としては積○ハ○ス床下の湿気の原因をしっかり追求していただき、問題ないと言うなら合理的な理由をそえて説明して頂きたいのですが。それくらいは積○ハ○スに依頼して良いとおもわれますか? 身近に専門家の方が居れば良いのですが、なにぶん田舎のため相談できそうな方が見当たらず、ここに頼りっきりになっています。。。 irororoさまの様に親身に話を聞いてくれる方が近くに居れば良いのですが・・・ いろいろと親切にしていただき本当にありがとうございました。

  • 回答No.8
  • irororo
  • ベストアンサー率23% (17/72)

「どこでも夏場は床下に湿気が溜まる」 専門性を疑う発言だと思います。 床下問題で、どれだけ知恵を絞っているかという実情があります。 特に快適な床暖を実現するためには床下問題は非常に重要だと認識しています。 シロアリは生物なので、非常に厄介な問題です。 床下は乾燥状態であり、かつ将来にわたって亀裂など生じない一体のコンクリートであれば安心ですが、もしシロアリの侵入を許すことになると、そこにはシロアリの天敵はもういません。 伝統的家屋では床下は土が露出ですが、そこにはシロアリの天敵となる生き物がいるため最悪の事態を防ぐことが出来ますが、現代の住宅では毒をまくか、人間が監視するしかありません。 随分不安な気持ちではないかと思います。このようなネット状の相談でも良いのですが、具体的に専門家に相談するのが何より得策のように思います。 市役所の市民相談や建築士会で無料の相談が受けられると思います。 一度専門家に具体的に相談してみてはいかがでしょうか。 それで支障なしとなれば不安は無くなると思います。 今回の件で、仕様としては随分古いように思いますが、それで大丈夫とメーカーが自信を持っているのであればそれはそれで間違いとは言えないと思います。 おそらくですが、考えられることは土間の高さの問題ではないでしょうか。 土間は外周の地盤よりも高い位置にありますか? 地盤の含水率が高いということで、土間が地盤よりも低いためにそのような事態に陥ってないでしょうか。 通常であれば多少低い程度は、支障ないと思いますが、土地の性質によることは多いかと思います。 原因はわかりませんが、結果としては床下は乾燥状態を保つ必要があります。

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質問者からのお礼

irororoさま 追加のご助言を頂き感謝の極みです。 早速、基礎図面を開きGLを調べてみました。土間コンクリートは深基礎の部分で360ミリ、通常の基礎の部分で60ミリ、GLよりも高く設定されている仕様となっていました。ただ実際に図面のとおりに施工されているかは、確認できていないのでさっそく明日確認をしたいと思います。

  • 回答No.7

昨年末に新築しました。 入居後の昨冬から今夏にかけて床下と屋根裏は小まめに見ていますが、結露などは皆無です。私は基礎パッキン工法で地元の工務店で建築しました。特別な換気装置はありません。 防湿シートがないとは驚きですが、結露の原因は土間コンの厚みよりは、床下換気能力や周囲の地質・環境・雨などの水はけ度合いでかなり左右されるとの話を建築中に聞いておりました。 すでに床下に水滴がたまっていると言う状況では、まず次のことを建築業者か販売業者に依頼してください。 1)目視できる水分(水滴)などを業務用のオゾン送風機(家庭用掃除機の化け物のようなもの)などで1日~2日かけて乾燥処理してもらい、(以前の賃貸住宅の水漏れの際に業者がやって解決した経験あり)その上で、数日経過後に再度チェックして問題なければOK。 2)契約書の備考欄などに、当該事項における補償事項を付け加えてもらう。(これはかなり難しい・・・) 3)販売業者の営業担当者もしくはメンテナンスマンに情で話をする。(感情を込めて話をすれば、大半の営業マンは心を揺さぶられ親切心が沸いてきます) 以上、3点全てが実行できれば良いですが、ひとつでも担保が取れればよいと思います。 家は生きていますので、入居後に色々とアレ?と思うことが多いので、事前に払拭できる不安は無くしておきたいものです。 がんばってくださいね。

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ご回答と励ましのお言葉ありがとうございます。 周囲の地質・環境・雨などの水はけ度合いでかなり左右されるとのことですが、建築現場の地質は粘土質で水はけはあまり良くありません、今年は梅雨が長かったせいもあり、雨が降った後の建築現場の周囲は、長靴を履かないと現場の周囲を見回ことができないほどの、ぬかるみ状態でした。またいったん雨が降ると水はけが悪いため一週はこのような状態が続いてました。 積○ハ○スには、こういった周囲の地質状態に配慮し建築を進める責任があったのでしょうか? 今後の対策についてはmelodiusさまのご回答を参考に、積○ハ○スと話を進めて行きたいと思います。

  • 回答No.6
  • motipu
  • ベストアンサー率21% (12/56)

まず最初に言いたいのは、これほどの不具合を相談するのに、なぜ匿名にするのでしょうか。積○ハ○スのシャー○ッドとは、積水ハウスのシャーウッドですね。 大手に任せれば安心と言う方が多いようですね。実際に作っているのは地元の下請職人なんですよ。 相当利益を圧縮されているので、急ぐ施工が多いようですよ。それに工事現場監督の指示通りにしか仕事はしません。手抜きとかではなく、施工会社の仕様の通り、良い悪いとか、こうした方が良いのにと思ってもしません。結論大手だから安心は通用しない。 それに参考に書いてある土間コンクリートを打っているのに防湿シート:なしなんて、安い仕様ですね。これにいくらとられているのでしょうか。 打開策:床下をきちんと乾燥させたほうが良いでしょうね。でも工事仕様通り施工したと言われれば、納得するしかないようなことにもなるかもしれません。

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ご回答ありがとうございました。 motipuさまのおっしゃる通りのハウスメーカーと商品名です。 土間コンクリートのことですが、設計段階で私が「防湿シートの欄が何も書かれていないがどうなっているんか?」と質問したところ、先方の返事は「防湿シートは施工しないが、土間コンクリートの厚みが通常は(住宅公庫基準は?だったかも?)60ミリのところ80ミリにするので、防湿性は十分との回答がありました。・・・が、現状は床下の湿気がひどい状態です。 私としてはこの湿気がどこから来るものかをはやく断定したいと思っています。いままでの回答を参考にさせてもらうとこんな感じでしょうか? ・床下結露の原因  (1)防湿シートを施工しないことによる、地面から湿気が上がってきている。  (2)外気が床下に入って冷却され結露を引き起こしている。  (3)水道配管などの設備的な欠陥がある。  (4)工法的にそもそも床下の換気が上手くできない。(基礎パッキン工法だったとおもいます。)

  • 回答No.5
  • irororo
  • ベストアンサー率23% (17/72)

僕もほかの人の意見と同じように、重大な瑕疵にも発展しうる事態のように思います。 床下の換気は法律にも定められています。 とりあえず監督さんは信用できないと考えたほうが良さそうで、営業の担当か、上司に相談すべきと思います。 建築後だけの事であれば点検口より対策すればよいかもしれません。 配管からの漏水などの理由もあるかもしれません。  原因を明らかにして、今後結露を起さないようにする必要があります。 床下の湿度を下げるためには換気が必要になりますが、夏場は換気し、冬場は換気なしでも十分湿度が低い状態が望ましいです。 冬も換気すると足元がとても冷たくなります。 床下の高湿度による弊害で一番恐ろしいのはシロアリの食害だと思います。床暖などあるようだとまさにえじきになる恐れがあります。改善が望めないようだったら、冬場の床下の十分な換気が必要で、足元を冷たく保つ必要があります。日本の従来の家屋の特徴ともいえます。実は足元を冷たくするのはシロアリ対策で、床暖自体が非常に危険なものとなっています。 また構造材や床材の腐朽も心配です。

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ご回答ありがとうござます。 監督さんの話では、「どこでも夏場は床下に湿気が溜まる」とのことでしたが、実際のところはどうなのでしょうか?床下換気装置などの特別な措置をとらない住宅でも、防湿シートが施工されていれば夏場の床下の結露は発生しないものなのでしょうか? 営業担当さんにも相談してみようと思います。

  • 回答No.4

床下に湿気が有るのは問題が有ります。 記入の工法については判りませんが、いずれにして有っはならないことです。 ベタ基礎は布基礎と布基礎の間をコンクリート打設(配筋して) ものです。以前は単に土間コンを打設していましたが一体基礎が通常のようです。 その土間(床下)下に採石敷設そしてシート敷設後コンクリート打設です。 対策としては強制的に送風する。送風機+ダクトで床下を乾燥する。 もちろん雨天の時または湿度の多いときは停止する。 夜間はタイマーなどで停止する。 有る程度乾燥したら、床下換気扇を取り付ける。 湿度・時間・温度設定できるものあります。 またコンクリート打設後の管理が出来ていないため、結露したのです メーカーの責任で対処するように要求すること。 床下換気扇は乾燥とともにシロアリ対策でもあります。 電気工事店でも出来ます。 小生は関係業種に在職していましたので、機材を出入りの業者で購入して、自宅近くの電気工事店で取り付けました。 ちなみに一式注文すると10万円ぐらい掛かるようです。 悪徳リホームでおなじみの乾燥剤もありますが 私はお奨めいたしません。 それと管理が不十分のように感じましたので、床下にゴミや木くずが無いか確認してください。 またコンクリートは透水性が有り防水コンクリートなど施工しないと 土からの水分は通します。 敷地周辺の状況は如何ですか、雨天の時家の周りを確認して水はけの良いように対処してください。 道路や隣地などから水が進入する様であれば、U字溝・暗渠排水など 設置する。 犬走りを設ける。

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ご返答ありがとうございました。 まだ、床下にはもぐったことが無いので状態は確認できてませんので竣工前に一度もぐってみます。 家の周囲はまだ外構が施工中なので水はけはよくありません。外構が完成すれば外からの湿気は減るとおもいますが、完全な対策となるとやはり床下乾燥機が必要かも知れません。検討したいと思います。

  • 回答No.3
  • inon
  • ベストアンサー率20% (773/3794)

本当にひどい会社ですね。怒りすら覚えます。 結露するのは構造的欠陥です、おそらく、土地自体がかなり含水状態の高い状態の土地なのでしょう、しかし、今時建て売り住宅でも土間コンの下には防湿シートを敷くのが当たり前になっています。土地の状態を調べもせず、土間コンだけで見た目だけを装ってすまそうという事でしょうか。 (1)こんな状態で本当に何十年も大丈夫なのでしょうか?         ↑ 私は、あまり、その会社の住宅シリーズの構造を知っているわけではありませんが、HPでみると木造軸組住宅のようですね、もし、構造が違っていても、床下が結露していて良いわけがありません。夏場はどこでもそんな感じですなどという事を現場監督が言っていたそうですが、とんでもないことです。構造的にも問題があり、カビなどによって健康被害も考えられます。(同じ技術者として情けない) (2)もし問題があるならば、どのような施策を打つべきか           ↑ これが難しい、始めに土間コンの下に、防湿シートを敷き込んだだけで かなり、状態は改善されたはずなのですが(ほんとにたいした手間もかからずお金もしれています)、今となっては、たいへんな工事になりますね。 工法としては工事が出来る限度の穴を床に開けて防水シートを敷き、モルタルで押さえるしかないでしょうね。 吸湿剤(炭等)では一時的にましになっても、湿度がかなり高い状態では飽和状態になって直ぐに意味のない状況になりそうですし。 工事後は必ず床下を乾燥状態にするのを忘れないようにしてください。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 土地の状態は粘土質です。家の敷地内には井戸も有るため土地自体の含水分はinonさまのおっしゃる通り多いのかもしれません。思い返せばSS式の地盤調査を数箇所おこなった時も、穴から泥水が出てきていました。 床下の結露の状態や床裏の断熱材にカビが付着していることを、積○ハ○スの監督さんにもう一度話をして対策を講じてもらえるように進めて行きたいと思います。

  • 回答No.2

パネル構造の欠点で工事中に入った水気密が高いので蒸発なかなかしません 物件は違いますが同じく点検口からお客様が 床下の水発見で床下水取り作業と除湿機で乾燥させ 納得されました。 上棟時の雨水完成迄に乾燥出来なかった。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 基礎を乾燥させてから床の施工が始まったのですが、3ヶ月ぶりに点検口から基礎を見ると、基礎が濡れていてビックリしました。 積○ハ○スの監督さんに話をして床下を乾燥させてもらえるかどうか聞いてみます。

  • 回答No.1

もともと布基礎にステコンの施工は、防湿に対してあまり効果はありません。将来解体する展示場という事もあり、基礎の上に金を掛けて、基礎は安く済ませているのだと思います。大丈夫か否かは、土地の湿潤状態、気候などの要因で少なくとも数年経たないと分かりません。今は分からないのです。 しかし、土地がもともと田んぼや畑だった、近くに川や沼がある、地耐力のないやわらかい地盤、屋根を瓦で葺く、2階建て以上の階数の場合は、総基礎を採用するのがよいと思います。 私は12年前住宅を購入して自分の家を立てたとき、当時主流だった布基礎の推奨を翻して、総コンクリート基礎で施工しました。もともと地震や不等沈下対策で総コンクリートにしましたが、防湿効果も最高です。 おかげで、今でも湿気知らずの家で、柱、梁の狂いがありません。ネズミ、ゴキブリやダンゴ虫の発生もありません。 ちょっとお金はかかりますが、長い目で見れば正解だったと思います。 現在では、多くの住宅でコンクリート総基礎の施工が採用されています。つい最近建て直したお向かいの家は、私の家の施工を見て総基礎にしたそうです。

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質問者からのお礼

早速の返答ありがとうございます。 総基礎とはベタ基礎のことでしょうか?勉強不足ですいません。。。 総基礎=ベタ基礎と勝手に解釈して・・ 設計段階でベタ基礎の話もしたのですが、施工費の削減かどうかは分かりませんが、積○ハ○スではベタ基礎はほとんど採用していない、布基礎+土間コンクリート80ミリで地面から来る湿気対策は十分であるとの説明がありましたが、やはり湿気は80ミリの厚みを越えて土間コンクリートの下から来てるのでしょうか?それとも床の下はかなりヒンヤリとしてたので、暖かい外気が床下に入り→床下で冷やされ結露してしまったのでしょうか? いまから出来る良案があれば宜しくお願いいたします。

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