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第3セクターとは?

第3セクターとは、民間と、行政がいっしょに経営する手法を さすと思いますが、利益とか、税金の面などで 一般の民間の経営とどこがどうちがうのか教えて下さい

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noname#29
noname#29

第3セクターとは、行政(第1セクター)と民間(第2セクター)とが共同して出資設立した株式会社や財団法人等のことを指します。利益や税金面での取り扱いには特別の優遇措置はありません。ただし、民活法やPFI法等で規定された条件を満たす場合には税金面等で若干の優遇を受けられることがあります。 民間の優れたアイデアや行動力と行政の世間的信用力や公益性をミックスして、効率的で公共性のある事業を推進する、というのがそもそもの発想として第3セクターの設立に至るのですが、往々にして、民間の自己中心主義と行政の硬直性というお互いの悪い面が合体して、非効率で赤字の第3セクターに陥ることが問題である、と指摘されています。 第3セクターをうまく生かすには、市民による監視活動も重要です。

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noname#864
noname#864

まず、第三セクターの定義が間違っています。民間企業だけでなく、地方自治体も 出資して設立する法人(多くの場合株式会社ですが、事業目的によって、財団法人 や公益法人の場合もあります)のことです。経営の実質を誰が握るかは、それこそ 事業目的や地方の実情でさまざまです。 事業収益がでたときの利益の処理や、税金などの面では基本的に一般の民間の法人 と変わりません。というより、例えば第三セクターの事業を巡って、議会で質問を 受けたりすると、行政サイドの答弁は、「市から独立した法人の事業について口出 しはできない」となるぐらいです。 ただ、赤字や借入の点では、いろいろと行政が面倒をみているのが、多くの第三セ クターの実情のようです

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