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最終糖化産物(AGE)

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お礼率 23% (6/26)

最終糖化産物(AGE)には心臓病や糖尿病などの癌、老化をひきおこすと聞きました。
揚げる焼くなどの料理、味噌や醤油などの調味料など・・・
生活するためにはかかせないものにAGEはたくさん含まれて要るそうなのですが、毎日の食生活に使わないわけにはいきません。。。
そうなると焼き魚に醤油をかける行為、味噌汁、なども病気のかたまりのように見えてくるのですが・・・
これらの症状を予防するにはやはり避けなくてはいけないのでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 38% (286/739)

食べ物はあんまり関係ないのではないでしょうか。それを言うなら、糖質をやめないといけなくなります。
人間危険な酸素を使ってエネルギーを使っていますので、活性酸素の害から逃れる事ができません。
人間はブドウ糖を使ってエネルギーの中心にしている以上体内にAGEは必然的に発生します。吸収するときには全て分解してからでないと吸収できませんので、ほとんどそのまま吸収されることはないと思いますよ。あくまでも体内でのお話で、一定の割合で発生しているもので、逃れる事ができません。ただし、糖尿病の人のように、血糖のコントロールの悪い人はより多くAGEが発生しますので、血管の老化が早く進んでしまいます。野菜や、果物のように抗酸化成分の多い食品はそのような糖化物から血管を守ってくれますので、多めに摂取する事はいい事だと思います。

例えば酸化したものを食べれば気持ち悪くなります。体はなるべく吸収しないように防御に入ります。悪いものは食べても吐いたり下痢したりして、余り吸収できないものです。それよりもまず臭うものは誰も口にしません。
誰に吹き込まれたか知りませんが、美味しいものであればそれほど有害なものはないものです。
味噌汁は日本の生んだ最高の健康食です。
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 55% (11/20)

揚げる焼くなどの料理、醤油やコーラにAGEが多いので
多くとらないようにと書いている本も確かにあります。

フライを再加熱するとAGEが増えるので再加熱してはいけない
とか、焼き物より煮物を食べたほうがいいとも言います。

それは、食べ物に含まれているAGEが体内に1パーセントづつ蓄積される
からだと言われています。

しかし、大量にとられなければ、そんなに心配されることではないのでは
ないでしょうか。

それより糖化によるAGEは
血糖を急激
にあげたとき処理しきれない糖分が蛋白質と結合、様々な要因を受け
できたものですから

血糖を急激にあげないよう
食事に気をつける植物繊維から食べる

ストレスをさける(活性酸素が発生し、蛋白質と糖分が結合したものを
         AGE化させる)

紫外線を浴びないようにする(紫外線を浴びることで、糖化を促進する)

などの方を気にされた方がいいのではないでしょうか。


  
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