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解決済み

消泡剤のメカニズム

  • 暇なときにでも
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お礼率 79% (39/49)

豆腐を製造する途中、豆乳を作りますが、泡を出にくくするため
シリコン(二酸化ケイ素か?)という消泡剤を入れます。
なぜ泡が出にくくなるのでしょうか。
表面張力の面からはある程度考えてみたのですが、あまり納得のいく
答えが見つかりません。
お解りの方がいらっしゃいましたらレスお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 33% (34/102)

界面活性剤と消泡のメカニズムはいくつかありますが、
そのなかのひとつとしては、泡に界面活性剤(破泡剤)がつくことで
破泡剤は泡膜に浸入して、四方からひっぱられ、膜が薄くなります。
そしてついに破れる、というメカニズムを利用している物があります。

あと、シリコン系ですが、有機系の珪素化合物(エマルション型シリコーン
オイル型シリコーン)と、無機系の珪素化合物(疎水性シリカ、シリカ誘導体)
の両方があります。
食品用と考えると、無機系でしょうか。
補足コメント
garrant

お礼率 79% (39/49)

早速の回答ありがとうございます。
四方からひっぱられ
っていうことは
消泡剤を入れると表面張力が大きくなると考えて良いですか?
投稿日時 - 2001-01-25 17:25:39
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 33% (34/102)

レス遅くなりすみません。

おっしゃるとおり 表面張力は大きくなる方向だと思います。

消泡剤の場合、界面活性物質単体で使うことはなく
前述のような粒子状の物を加え、それを核にして
表面張力を利用して消泡するもののようです。
お礼コメント
garrant

お礼率 79% (39/49)

んー
やっぱりよく分からないかも。
自分で納得する答えを探しに行きます。
ご苦労かけました。
投稿日時 - 2001-02-02 09:16:51


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