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従業員持株会とストックオプションの違いについて

我が社には株式上場していないのに従業員持株会があります。 一般的には非上場会社でも従業員持株会があるのが普通なので しょうか?またストックオプションとの違いについて教えてください。 あわせて従業員持株会の仕組みも教えてください。 また普通上場したとしたら普通かなりの利益を得られるんですよね?

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  • uskt
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まず、非上場会社に従業員持株会があること自体は、問題ありません。普通かどうかということになると、それなりに手間もかかることなので、普通とは言えないでしょうが、非上場ながら規模の大きい企業では、社員の会社への所属意識を高めるために行っている場合があります。 ストックオプションのほうは、一般的にはすでに上場している企業が実施する、社員への新株予約権の割り当てです。これは、ある時点・ある価格で、該当する社員が新株を買うことができるので、この価格が市場価格を下回っていればいるほど(市場での評価が高ければ高いほど)、社員は利益を得ることができます。従って、社員は株価を高めるため業績の向上に努めるという効果が期待されます。 従業員持株会では、社員が月々いくらかづつ積み立てて、持株会名義で株を買います。単位株未満の金額でも積み立て可能なので、小額での貯蓄に適していますが、株そのものを保有しているわけではないので、いざ売ろうとしても、名義の変更が必要であったりして、直接株を取引することと比べると、面倒なこともあります。 通常は、非常に安い価格で購入できるので、上場とともに大きな利益を手にすることも可能ですが、すでに大きな含み資産などがある場合は、社員持株会での購入でもそれなりの価格が設定されていることもあるので、それほど利益にならない場合もないとは言えません。

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