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...to be of much help.

NHKラジオ英会話講座より Few flight attendants always seem too rushed to be of much help. わずかの客室乗務員では忙しすぎて役に立たないみたいだ。 (質問) (1)[too...to]の文型だと思いますが、[to be]は不定詞の副詞的用法でいいでしょうか? (2)[be of much]を除いて They seem too rushed to help.では同じ意味になりませんか?その理由はなんでしょうか? (3)[be of much/great help]が慣用表現だからそのまま覚えること、と言われればそれまでですが,[help]にも「役に立つ」と言う意味があるのにどうして・・?、[of]はどういう意味づけがあるのだろう?、などと考えてしまいます。このような迷った時の対処法を教えていただけませんか。以上

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  • 回答No.2

なぜ、be of much/great help というような表現が使われるかというと、 (A) They seem too rushed to be of much help. (B) They seem too rushed to be helpful. (C) They seem too rushed to help us. 上の文の中で(A)のhelpは名詞なので、形容詞で修飾できるという利点があるからです。 修飾することで細かいニュアンスが表現できるということです。 「忙しすぎて役に立たない」でなく「忙しすぎてあまり役に立たない」です。 のどが渇いて水をお願いしても全然相手にしてもらえないのではなく、何回か声を掛ければ 持ってきてくれることもある、といった感じです。 他にも These books are likely to be of particular interest to readers of American history . The location was believed to be of spiritual importance. This remedy is unlikely to be of much use to them.  

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。回答者の皆様とNHK担当者にお詫びしなくてはなりません。テキストにはTheyとあるところを、few flight attendantsに置き換えました。何気ないところでぼろが出ます。申し訳ありません。和訳はそのままですが・・。[to be of help]と[to help]の違い解りました。有難うございました。まづは御礼まで。

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  • 回答No.3

そのラジオ英会話講座の例文には、理解しにくくする要因が2つあると感じました。 1つは、fewとなっており、「ほとんどない」というニュアンスなので訳と合致していないこと。 もう1つは「役に立たない」という和訳が、人によっては「強い主観」「否定的」ともとれる訳にもみえてしまうことです。英文はseemで主観はあるものの、客観的な状況を描いている程度です。 Few をはずしてみると(直訳的に書くと) flight attendants always seem too rushed to be of much help. 「(乗客への)十分なサービスのために、乗務員はいつも過剰に急いでいるようだ」  →too~to…につけられる一般的な訳にすると「十分なサービスを提供するには、乗務員はいつもあまりに忙しそうだ」 これにfewがつくと 「十分なサービスを提供するために、いつも過剰に急いでいる乗務員はほとんどいない」 のような意味になってしまいます。 もしa fewですと、一部の少ない人数が実際に奔走している様が見えてきます。 「(乗客への)十分なサービスのために、一部の乗務員はいつも過剰に急いでいるようだ」(一部の乗務員しか、ではない)  →「十分なサービスを提供するには、乗務員が足りていないようだ」 英文は、この状況を述べています。 そして、その和訳ですが、「役に立たない」とありますが、これは人によっては『この役立たずめ!』のような「主観の否定」とも取れてしまいます。真意はその話者しかわかりません。 その英文は「乗務員が足りていない」という状況のことなので、「その人数では用を成さない」(そのものの働きをしないの意)を言いたいのだとおもいます。 この訳が少しわかりにくくしています。 つまり「十分なサービスを提供するには、乗務員がいつも足りておらず用を成していない」 NHKラジオ英会話講座は、英会話といいつつも、編者の独特な和訳のくせがみえます。 くせは誰にもあるので、それ自体は否定しませんが、究極の和訳を追及するものはいいのですが、英会話と題するものとしては強い和訳くせをもつ先生だといつも感じます。 ofですが、 to help passengers(乗客を助けること)と、to be of help for passengers(乗客の助けになること) の表現の違いです。 日本語でも、「あなたを助けたい」と「あなたの助けになりたい」はちょっと違いますよね。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。回答者の皆様とNHK担当者にお詫びしなくてはなりません。テキストにはTheyとあるところを、few flight attendantsに置き換えました。何気ないところでぼろが出ます。申し訳ありません。和訳はそのままですが・・。[to help]と[to be of help]の違い理解しました。有難うございました。まづは御礼まで。

  • 回答No.1

質問の内容とは違いますが、英文と日本語訳に間違いがあるのでお伝えします。 正しい英文は、A few flight attendants・・・と、最初に”A"がつきます。 日本語訳は、意味が違っています。 ニュアンスとしては(あくまでもニュアンスです。直訳ではありません)は、『何人かいる客室乗務員のうちの数人だけがいつも忙しくしている様子で役に立っていない』という意味です。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。回答者の皆様とNHK担当者にお詫びしなくてはなりません。テキストにはTheyとあるところを、few flight attendantsに置き換えました。何気ないところでぼろが出ます。申し訳ありません。和訳はそのままですが・・。まづは御礼まで。

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