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イラクとかイスラエルとかパレスチナとかヒズボラとか

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お礼率 37% (69/184)

最近の中東の情勢を、中学生に聞かれました。
イラクとかイスラエルとかパレスチナとかヒズボラとか…(ついでにカンボジアも!)
聞いたことはあるのですが、どれとどれが味方で、どこが敵対していて、どこが内戦で、いつから仲が悪いのか、といった話になると、さっぱりわかりません。
アメリカが肩入れしてるのはたしか、イスラエル?
この場で教えてもらえたらうれしいのですが、きっと複雑なんでしょうね。
90年代以降ぐらいでいいので、わかりやすく説明している、サイトや本がありましたら、ご教授ください。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 13% (20/144)

ウィキペディアで調べていく・・

ウィキペディアで不可思議と避けられてる人物、事件には、、
大きな力が動いた結果かもしれないということを前提に・・
読み解いていく。。

現在、かつての特高警察状態、治安維持法という戦争へ向かう前の国民大衆政策に似た状況・・・??にあるとすると、、

そういう時代には政府批判や政治権力の思惑と反する意見を言うと、
学者らは投獄されたり、失職させられたりする・・
マイノリティで権利を主張する立場でなければね・・?!?

歴史的な特権階級だったりすれば、なおのこと、、
横暴というので有りもしない罪を着せられて
メディア力の元で糾弾の的にされる・・

ま。。今の新聞やマスコミで活躍してる人たちのレベルの低さは、
即!国民のレベルの低さといわれても仕方ない・・

こういうかつてなら三流週刊誌で芸能ネタで小遣い稼ぎしていた記者らを太らせるから、
彼らが一流メディアに登場したりする・・?!?

竹村氏・・・彼は若かりし頃、フルブライト留学した時にチット勉強しただけで・・というよりは、、
そこでユダヤ政商にキャンディをもらって
そこから要請される記事を書いたり講演することで・・
つまりユダヤ政商の手先としてなることで、
一生、気楽にヒットメーカーになってる・・

本当の研究者のち密さ、厳密さ、しかもさまざまな地球上の資源の原則とも矛盾のない達観視、利己からの解放された視点、、謙虚さ、、
がなく、
ウソだからこそ!断定ぢ、
暗示で封じ込めようと、
独特の声音、抑揚、冷静さを壊すシチュエーションを整える・・?

つまり・・いかにも、、という作られた権威ではなく、
学究の謙虚さと冷静さと温かさ、利害と離れてること・・

こういう選択が必要かもしれません・・?
  • 回答No.3

ベストアンサー率 36% (1238/3398)

この辺の関係について、詳細に知っている方は、ごくわずかです。
一点一点に関しての解説した物は、各所にありますが、それを読んでも全体像を理解できる人は、極めて稀です。

中東情勢において、イラク問題、パレスチナ問題、レバノン問題が現在最も重要なのですが、それぞれの問題が個別にあるのではなく、相互に関係しあい、かつ対立しあっているため、複雑怪奇な状況になっています。

イランとシリアの関係においても、アメリカはテロ支援国として同じに見ていますが、関係は複雑です。
イランとシリアは、現在では対イスラエルでパレスチナとレバノンでは共同歩調をとっていますが、イラクでは相互にシーア派、スンニ派を支援し、敵対関係にあります。

イラク国内はさらに複雑で、事実上5つの勢力が入り乱れており、それぞれがイラク国外に敵や味方を持っており、敵の敵が味方であったり敵であったりしています。
イラクの5つの勢力は、アメリカの支持するイラク政府、イランの支持するシーア派、シリアの支持するスンニ派、イスラム原理主義勢力の支持する外国人過激派、独立系のクルド人勢力です。
イスラム原理主義勢力を最も支援しているのは、アメリカと最も緊密な関係にあるサウジアラビア国民(政府ではない)やアフガニスタンで対アルカイダで共同戦線を張るパキスタン国民です。
クルド人勢力は、アメリカなどと友好的関係にありますが、NATOの参加国であるトルコと敵対関係にあります。

これらの勢力が、国内的・国外的要因により、敵対・同盟をくりかえすので、実態がますます見えにくくなってしまいます。

イラクだけでそうですから、それにパレスチナやレバノン情勢がからみあったら、益々複雑怪奇になってしまい、よほどの専門家でないと関係を詳細に分かる事はないでしょう。
レバノンにおいても、昨年イスラエルがレバノンに侵攻する前は、シリアの支援するスンニ派とイランの支援するシーア派が対立していました。それにイスラエルの支援するキリスト教マロン派が加わっていました。
その対立関係が一変したのがイスラエルによるレバノン侵略でした。
イスラエル軍が撤退した後、親シリア派、反シリア派(親欧米派)、親イラン派(ヒズボラ)に分かれて、内戦のような状況になりつつあります。
キリスト教徒も、マロン派は親欧米派(親イスラエル)ですが、単性派(ヤコブ派)は親シリア勢力と近い関係にあります。
親シリア派も、親イラン派も、反米・反イスラエルでは共闘関係にあります。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 42% (3/7)

http://homepage2.nifty.com/cns/middleeast/
 中東情勢を地図で解説してあり、
 初心者にも分かりやすいと思います。
http://www.meij.or.jp/
 中東調査会によるレポート等
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html
 日本語で読む中東メディア
 ちょっとした知識が必要かもしれませんが…。

ただ、私個人の考えでは、
パレスチナ情勢に関しては、
最低でも1948年(又は1917年、又は1897年)までは遡らないと、
今の状況も理解しがたいのではないかと思います。
 広河隆一著「パレスチナ」「中東 共存への道」(共に岩波新書)
 中東の平和を求める市民会議編「パレスチナ問題とは何か」(未来社)
 PLO研究センター「パレスチナ問題」(亜紀書房)
等は比較的初心者でも読みやすいのではないでしょうか。
但し多少問題があり、これ等の本は結構古いですので、
基礎的な歴史背景を知った上で、上記のサイト等を見ると
より理解が深まると思います。
参考になれば良いです。
あと、ごめんなさい、カンボジアに関しては門外漢です。
私は未読ですが、池上彰氏(元NHK「週刊こどもニュース」キャスター)
のニュースを解説した本は如何でしょう?
  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (1545/6342)

簡単に言いますと、
イスラエルというのはユダヤ人の国で、ユダヤ人は国がありませんでした。で、可哀想だということで第二次世界大戦終了後、アメリカとイギリスがパレスチナにユダヤ人の国を作ってあげました。ところがそこに住んでいて追い出されたパレスチナ人は面白くありません。
もともとイスラム教とユダヤ教の対立があったのに土地を追い出されたうらみが重なりもっとひどくなりました。これまでなんども戦っています。もちろんイスラエル対アラブ諸国です。アメリカはユダヤ人が多い国ですのでイスラエルに味方しています。
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