• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

国民年金の受給について

社会保険事務局が混雑しているのでみなさまにお尋ねします。 私は、昨年11月に65才になりました。 65才までは老齢厚生年金と加給年金とを受給していましたが。 今年1月、社会保険庁から変更通知書が届きました。 特別支給の受給権が消滅して、新たに老齢基礎年金が支給されるようになったのですが、今まで514ヶ月掛けていた厚生年金の部分に僅かですが12ヶ月分の国民年金の部分がプラスされて受給額が増えると思っていたのですが逆にマイナスになっています。いったいどうなっているのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数377
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4

 こんにちは。#2です。補足をありがとうございました。まず、追加のご質問について、65歳までの特別支給の老齢厚生年金には、国民年金の老齢基礎年金にあたる、いわゆる定額部分も含まれていますので、それが原因ではないのは確かです。  それにしても、私も無い知恵絞って再考したのですが、思い当たるところがありません。年間2万円程度となると、加給年金や振替加算に起因するものでもない感じですね。    あえて言及すればちょっとマニアックな年金数理の世界のことなのですが、65歳以降の老齢厚生年金の年金額の算定には、再評価率という数値を用います。これは何十年も前の保険料が当時の物価水準で納められているため、その額を現在の物価に換算するために使われるのだそうです。  再評価率は基本的に毎年、改訂されるようですので、結果的に年金額が微妙に上下する制度です。とはいえ私の理解では、当面の年金額は過去何年かの大きな法改正や経済変動、人口動態などによる激変を避けるため、しばらくのところ実質、据え置きになるはずなのです(物価スライド特例措置)。  仮に再評価率が影響したとしても、とてもわれわれ素人が計算できるものではないです。やはり、お時間あるときに社会保険事務所にご相談なさるのがよろしいかと思います。大したことを申し上げることができず失礼いたしました。

参考URL:
http://www.shiruporuto.jp/life/nenkin/qa/nenkqa013.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

いろいろと調べて頂きありがとうございました。 納得できるには最終的には社会保険事務所へ行かなければなりませんね。

関連するQ&A

  • 年金受給の繰下げ

    もうすぐ65歳になり、老齢厚生年金・老齢基礎年金を受給するようになります。 現在働いていて、64歳から加給年金ももらっています。 老齢厚生年金を繰下げ受給すると加給年金は受給出来ないそうですけど、老齢厚生年金齢を繰下げずに、基礎年金のみ繰下げた場合は加給年金はもらえますか?

  • 年金の繰り下げ受給について

    日本年金機構のホームページには「老齢基礎年金と老齢厚生年金は別々に繰り下げ受給を設定出来る」とあり、老齢厚生年金を繰り下げした場合は、加給年金や企業年金連合会の企業年金も繰り下げ受給になる(ただし増額は無し)という記述があります。 では、例えば老齢基礎年金だけを繰り下げ受給の設定にし、老齢厚生年金だけを通常の65歳からの受給にすれば、厚生年金+加給年金+企業年金だけの受給という事になるのでしょうか。 よろしくお願いします。

  • 国民年金・厚生年金の受給資格

    60歳を前にして社会保険庁から国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定 請求書が届きました。 年金の知識は全くありませんので教えて下さい。 加入期間は468ヶ月。現在給与所得者ですが60歳から特別支給の老齢厚生年金の受給はできますか? また65歳から受給の老齢基礎年金を60歳から繰り上げて受給できるらしいですが、メリット・デメリットもお教え願います。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

特別支給の厚生老齢年金が老齢基礎年金切り替わるときに減額に なった部分は経過的加算として、その差額分が支払われる事に なっているんですが....

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 基礎年金は分かりますが、老齢厚生年金の金額は内訳がないので分かりませんが、加算額の欄は0です。

  • 回答No.2

 こんにちは。制度上、65歳からの老齢基礎年金と老齢厚生年金の合計額は、65歳未満の特別支給の高齢厚生年金と同額のはずなのですが、それが減ってしまったということですか?  #1さんのご指摘のような在職老齢年金か(65歳から計算方法が変わります)、あるいは加給年金が停止か減額になったということはないですか。配偶者の方も65歳になられたとか、お子さんが18歳になったとか、独立されたとか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 減額は年20000円弱です。 基礎年金の部分については、満額の792100円ですが、老齢厚生年金については、配偶者はまだ65才未満ですから加給年金も停止されていないと思います。65才になるまで受け取っていた金額の中には厚生年金の中の国民年金部分を除いた掛け金に対して支給されていたのでしょうか?

  • 回答No.1
  • tatunao
  • ベストアンサー率26% (41/153)

現在は無職でいらっしゃいますか?働いていて69歳未満ならまだ厚生年金を支払わないといけないと思いますので、厚生年金分は減額調整となると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 現在、職には就いていませんので減額調整の対象にはならないと思いますが、簡単に言えば、国民年金の12ヶ月分は65才から支給されると説明を以前社会保険事務所から受けていますのでどこに加算されているのか分からないのです。

関連するQ&A

  • 加給年金はどちらの年金を繰り下げても支給なし?

    加給年金は老齢厚生年金か老齢基礎年金のどちらを繰り下げても支給されなくなる? 65歳より老齢厚生年金と老齢基礎年金の支給が開始される資格のあるものですが、老齢基礎年金か老齢厚生年金かどちらか一方でも繰り下げをした場合、配偶者等に支給される加給年金はどちらを繰り下げても支給されなくなくなるのでしょうか。加給年金は老齢厚生年金と一体で、老齢基礎年金のみを繰り下げたときは、支給されるような気がするのですが。 ご存知の方教えて下さい。

  • 加給年金について

    あと数年先の話し ですが・・・ 夫(私)が65歳になり(その時 妻は60歳) 本来なら加給年金が受給できるところですが 妻が20年以上 厚生年金を掛けていますので受給資格は ありません。 夫は65歳で老齢年金を受給しますが 妻は報酬比例部分というものを受給します。 でも 妻の報酬比例部分の年金額は 何と18万しかありません。 (社会保険庁で調べてもらいました) もし加給年金が支給されるとしたら約40万になります。 何とも おかしなルールだななんて思います。 で・・・ 妻の受給できる報酬比例部分が 加給年金を下回る場合 その差額を頂ける、なんてルールがありませんか? 50代後半の男性です。 よろしくお願い致します。

  • 加給年金額の受給について

    初めまして。今回質問したいのは、加給年金額についてです。 私の父は昭和16年4月1以前の生まれで、現在は満72歳です。60歳特別支給老齢厚生年金の裁定請求を忘れていて、65歳で裁定請求を行い、老齢厚生年金と老齢基礎年金の受給を始めました。これを前提に質問致します。 父は63歳の時再婚しました。この場合、加給年金額の申請を行う事は、可能でしょうか? 皆さんの知恵を御貸し下さい。よろしくお願いします。

  • 加給年金は厚生年金をかけ続ければもらえるか?

    長文で失礼いたします。 主人と5歳違いの妻です。 主人は今年定年で65歳までの予定で特別支給老齢厚生年金(継続して働いているので減額されました)と給料をいただいております。 質問は、妻が60歳定年で退職したら、239ヶ月の厚生年金をかけた事になり、ぎりぎり加給年金は65歳の主人につく予定です。 しかし60歳になって103万以下で働くとなると週1.5日くらいしか働けず、保険厚生年金をかけて働きたいと思うようになりました。 社会保険庁で聞けば、妻が厚生年金をかけ続けているかぎりは、240カ月超えても主人が65歳から加給年金はもらえますよ。 4年働いたとして辞めた時に権利は失うが、主人が69歳までは加給年金約40万×4年もらえるから続けて働いた方が良い!といわれました。 それが本当なら、60歳からの特別支給老齢厚生年金約381600円/年は受け取れずに繰り下げにして働けるところまで加給年金はもらえるのでしょうか? 239ヶ月で定年で辞めて保険もかけて130万未満で働いて加給年金をもらうのか、厚生年金、健康保険もかけて260万くらいの収入で働いた方が得なのか、教えてください。 働き続ければ厚生年金も増えますよね。

  • 長期加入者の特例による配偶者加給年金について

    父は61歳(昭和25年)で長期加入者の特例に該当し、老齢厚生年金(特別支給の老齢厚生年金)が支給されます。 その際の配偶者加給年金について2点質問があります。 父は母より1歳年上なので加給年金を受給する資格はないと社会保険事務所から聞いたみたいです。 しかし、実際のところ社会保険庁のサイトや他サイトで調べてみました。 ・社会保険庁(http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi02.htm) (1)年齢制限:65歳未満であること。 (2)厚生年金保険の被保険者期間が20年以上または40歳(女性の場合は35歳)以降15年あること。 定額部分支給開始年齢に達した時点で、その方に生計を維持されている下記の対象者がいる場合に支給される。 ・讀賣新聞(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20060814mk21.htm) 加給年金の対象となる65歳未満の妻がいる場合は「加給年金」も加算されます。 つまり、長期加入者の特例に該当する父は配偶者が年上であっても65歳未満であれば、加給年金及び振替加算を受給する資格があるということなのでしょうか? それと、加給年金の定額部分支給開始年齢とは「老齢厚生年金支給開始年齢」のことを指すのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 老齢基礎年金の振替加算について

    お世話になります。 社労士試験の勉強をしているのですが、振替加算で分からないことがあります。 ある問題集に、「老齢基礎年金の受給権を取得した後にその者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した場合においても、その者の配偶者が老齢厚生年金の受給権を取得した時にその者が老齢厚生年金の配偶者加給年金の対象となっていれば、そのときからその者の老齢基礎年金に振替加算が行われる」とありました。 具体的に分かりやすく言えば、夫より妻の方が年上で、妻が先に65歳になり老齢基礎年金の受給権を取得した場合(このとき、夫はまだ老齢厚生年金の受給権がない)、その後夫が60歳を迎え老齢厚生年金の受給権を取得したなら、その時に妻が配偶者加給年金の対象になることができるなら、(加給年金は支給されずに一気に)妻に振替加算が支給される、ということだと思うのですが、これは本当に正しいのでしょうか? と言うのも、振替加算の要件の一つに ・65歳に達した日の前日において、その者の配偶者が受給権を有する老齢厚生年金等の加給年金額の計算の基礎になっていること があるので、これを先の例に当てはめると、「妻が65歳に達した日の前日において、夫は老齢厚生年金の受給権を持っていなければならなくなり、先の例のように妻が65歳に達した日の前日に夫がまだ老齢厚生年金の受給権をもっていない場合は要件未達で振替加算は支給されない、と考えるからです。 但し、広く出版されている問題集に誤りがあるとも思えず、私の理解のどこに間違いがあるのか指摘していただけると大変助かります。 宜しくお願いします。

  • 在職の時は加給年金は?

    宜しくお願いします。 来年65歳になりますが、61歳で再就職した現在の仕事を続けるつもりです。 そこでご質問ですが、年金を繰り下げ受給するか否かで迷っています。現在月収は60万円で、本来厚生年金は月15万円なのですが残念ながら1万円(60+15-47=28,15-28/2=1)しか受給されないと思います。しかし、この計算式の中に加給年金額(約40万円)も入るとなれば、厚生年金も加給年金も全額支給停止となってしまい、これなら繰り下げ受給にした方が良いことになります。 妻は、私よりも8歳年下なので、厚生年金を規定の65歳から、例え1万円でも妻が65歳になるまで受給し、さらに厚生年金の受給と一体とのことを聞いた加給年金(約40万円)が全額受給できるのではないかと考えますが、いかがでしょうか? なお、老齢基礎年金は繰り下げ受給として、将来の受け取り額を少しでも増やそうと考えています。 また、公務員退職者です。

  • 国民年金受給手続きについて

    母があと半年で65歳になります。 現在は厚生年金(老齢厚生年金)を受給していますが 国民年金(老齢基礎年金)を受給する際 何か手続きは必要なのでしょうか? 社会保険事務所に電話したところ 誕生日の3ヶ月前に緑の封筒が届くので それに記入してもらえば良いと言われたのですが 最近年金の勉強を始めたという 友人から厚生年金を既に受給している人は 自動的にもらえるから何も封筒は来ないよと言われて どちらが正しいか分からなくなってしまいました。 おそらく社会保険所の方が言ってるのが 正しいとは思うのですが 私も年金に関してはまったく知識がないもので 何を信じればよいかわからないため 教えていただけると有難いです。 よろしくお願いします。

  • 65歳になっても、まだ加給年金がもらえないのかしら

     加給年金ってややこしいですねぇ。  22歳から延々サラリーマンをしている夫は、やがて65歳を迎えるんですが、まだまだ働く予定です。幸い、夫の給与はソコソコですので、幸か不幸かこれまで年金は一切貰っていません(全額支給停止)。確か、特別支給云々の定額部分も63歳で資格が付いた筈です。  やがて65歳になると、給与の多寡にかかわらず老齢基礎年金(年間約70数万円)が貰えます。けれども、老齢厚生年金のほうは、相変わらず一銭も貰えないそうです(幸か不幸か全額支給停止)。  で、質問ですが、私(妻、生涯専業主婦で会社勤めの経験なし)はやがて57歳になるんですが、夫には加給年金がいつ付くのでしょうか、あるいはすでに付いているのでしょうか(私の云う「付く」というのは、実際に「現金を貰える」という意味です)。  ネットサーフィンしたのですが、「報酬比例部分のみの受給権者には加給年金が付きません」という説明は随所に出てきます。つまり、私の夫の場合は、63歳以前には、制度上、決して加給年金が付くことはありえない、という意味なんでしょうけれども、それ以外に加給年金がもらえないケースについての記述がどうしても見当たらないのですが・・・。 ※ぶっちゃけて申しますと、「65歳に到達し、やっとこさ老齢基礎年金がもらえたとしても、在職により老齢厚生年金が全額支給停止になるような人には加給年金が付かない」ということとちゃうんですか。この説明がどこにも(蛇足ながら、私がサーフィンした限りでは)記載されていないんですよねぇ。

  • 年金の繰り下げ受給について

    1.繰り下げ受給は65歳になった時に手続きしておかないといけないのでしょうか? 何の手続きもなしに70歳になって繰り下げ受給の手続きをすれば4割増しでもらえるのでしょうか? 2.繰り下げ受給で月額が増えるのはどの年金でしょうか?国民年金や厚生年金だけでもいろいろな部分に分かれていますよね。老齢基礎年金、国民年金の付加年金(?、月額保険料400円増しで、200×月数が加算される)、国民年金基金、厚生年金(報酬比例分)、配偶者の加給年金など。

専門家に質問してみよう