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エンジンオイルを交換すべきでしょうか?

H6式ミニカトッポSOHC4気筒、NAエンジンです。3ヵ月前にスタンドでモービルのSLの鉱物油でエンジンオイル交換をしました。格安でしたのですが、入れたあとでもエンジン音が「ゴー」という感じでサラサラという感じではないので、オートアールズのエコプロテクトというオイル添加剤を入れたら静かになりました。でも、2ヶ月過ぎたあたりからまた「ゴー」という感じになりました。化学合成とか入れていたときはこんな音はしなかったので、やはりSLの鉱物油というのはこんな性能なのでしょうか?燃費が悪くなければメーカー推奨の15000kmまでこの状態で粘ってもだいじょうぶでしょうか?それとも交換後、走行距離は3000km過ぎてもいるので、再度別のオイルに交換してしまったほうがいいでしょうか?キャップを外してエンジンの中をのぞいてもスラッジとかはなくきれいです。

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  • 国産車
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  • 回答No.7
  • uzurara
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#6です 交換したオイルがSHのモービルだそうですが、オイルの規格がSHだろうがモービルであろうが、交換直後からメカニカルノイズが出ているって事は、オイルの油膜性能(油膜保持能力)が低いか、お車のエンジンに合っていない と言えます。 (近年の低燃費エンジン(0W-20指定)に固いオイル(10W-30など)を入れてもノイズが出ますが、この場合とは違います) 油膜保持能力 すなわちオイルの極圧限界が低いということは、油膜切れ or オイル性能の反転が起き易いということ。 油膜切れはご存知の通り、オイルの油膜を突き破り金属同士が擦れ磨耗する事。 オイル性能の反転は、高い圧力が加わった時 オイルの性質が金属表面の潤滑・保護から攻撃へと変わる事を言います。 この作用により油膜があるにも係わらず、金属表面を削り消耗させてしまいます。特にカムシャフトのカム山に起きますね。 なので、エンジンのカムを見れば手入れ具合が分かります。 オイルの性能を値段で判断するのは早合点ですが、性能が値段に反映されるなら あながち値段で判断するのも間違いでは無いでしょう。 また、店頭での売値ではなく 仕入れ値で判断すれば、オイルの質の判断が出来ると思います。 仕入れ値って・・・^^; オイルを売ったりオイル交換で儲けるなら仕入れ値の3倍価格。 大して儲けはないが損をしないなら2倍価格。 ドラム缶(200リッター)買いでの相場ですけどね。 更に、小分けされた4リッター缶の場合は・・・・? オイルの性能と値段が比例するなら、安いオイルで15000km走れば間違いなく オイルの性能反転が起き、エンジン内部が消耗します。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 なんか、一時のうるささから最近では滑らかになった感じです。 オイルキャップ外してエンジンの中の見えているところ見ても どす黒いわけではないし、なんか変えなくてもいいのかなと 思ってしまいます。スタンドで入れたのは10W-30ですけど、オイルって使うとだんだんなじんで 粒子がこまかくなって潤滑度はあがるようなことを聞きましたが そうなんでしょうか?

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  • 回答No.8
  • uzurara
  • ベストアンサー率35% (260/737)

#6・7です Σ( ̄ω ̄||)ぅ連荘だ エンジンオイルは使えば使うほど劣化します。 新品のオイルに交換直後、吹け上がりが重ったるく感じる場合もあり、数日後には普段通りの吹け上がりに戻ってきますが、馴染んでくるのではなく、エンジンに対してオイルが劣化し粘度具合が丁度良くなってきたに過ぎません。 つまりエンジンにオイル粘度が合っていなかった。 少排気量車で感じ取れますが、普通車クラスからは感じ取り難いですね。 3000km走行して粘度が落ちて丁度良い・・・・3000km走行した分の汚れがオイル内にあるって事だけは頭に入れといて下さいね。 そして >粒子がこまかくなって潤滑度はあがる 話ネタには聞きますが、本当にオイルの粒子が細かくなる(浸透性があがる)ならオイル漏れしますよね? エンジンオイルは使用過程で、圧縮漏れからのガス(ガソリンや水分)が混入して、オイル粘度が落ちてきます。 なので、その粘度が落ちた状態が、馴染む と言われるんだと思います。 また 同じオイル粘度で同じ車でも、使い方で感じ取れる感覚は皆違います。 例え10W-30のオイルをミニカトッポに使っても、Bさんには丁度良くてもgcatさんには重ったるく感じられる。その感覚は千差万別なんです。 一般的にスラッジと呼ばれる不純物がオイル内に溶け込み、潤滑能力を落ち込ませつつ末端に堆積して、それがオイル漏れや圧縮漏れやオイルの上がり下がりの原因にもなります。 ある意味 鉱物油も合成油も諸刃の剣な部分があって、鉱物油はスラッジを溶かし除去する能力、合成油はスラッジを発生させにくい能力がありますが、共にその能力の限界を超えるとスラッジが大繁殖~!

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質問者からのお礼

ありがとうございます。鉱物油は溶解作用が強いと。でも合成油も洗浄作用が強いとききますが?能力の限界はどこにあるのでしょうか?そのスラッジが大繁殖の手前で交換すればもっとも合理的な??

  • 回答No.6
  • uzurara
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エンジンオイルに関して、一言で説明するのは難しいです。 逆に一言で片付けれる方は、オイルについて何も知らない人だと断言できます(知らないから言える) ま、その話を詳しくすると ものスンゴイ長い文章になってしまうんですが。 GSでのオイル・・・格安・・・SL・・・エンジンノイズ・・・添加剤の恩恵は2ヶ月・・・ まぁ、そんなモンでしょう。 基が悪いオイルに高性能な添加剤を入れてもそんなモンです。 オイルの規格がSLだから高性能? ぃぇぃぇ 違いますよ。 規格はあくまで規格、エンジンのポテンシャルを引き出す性能とは無関係です。 それに高性能っていう性能も、受け方は人によりけりなので鵜呑みは出来ません。 (SLは確かエンジンの性能とは無縁の、オイルそのものの環境基準だったと思います) >SLの鉱物油というのはこんな性能なのでしょうか? 鉱物油に化学合成油と同じ性能を期待していませんか? 基油が違うんですから、用途も性能も違います。 化学合成油は高回転を多用してこその性能、鉱物油は清浄性能で高性能。 色々な要素が組み合わさってのオイルなので、こんな一言で語れる代物ではないんですけどね。 オイルに関して書き出すと長くなってしまうので、サクッと回答しますと。 GSのオイルです、売れば売るほど儲かるオイルです、持続性能はありませんので、3000km走行したなら交換頃です。2000kmで交換しても惜しくはありません。 とても15000kmなんて持ちませんよ。 オイルに関するその他として:劣化したエンジンオイルを長々使用したため、エンジンの冷却性能が落ち ATのトルクコンバーターが焼き付いた例もあります。 エンジンオイルって とても重要な役割りをしてるんですよ。

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すみません。SHの間違いでした。モービルでももたないんですか? スタンドとカーショップの缶に入っているので性能が違うのですか?

  • 回答No.5

H6年式のエンジンですとSLグレードはオーバークオリティですし 添加剤等の組成がマッチしないと思います。 場合によっては稀にオイルシールなんかをダメにしてしまうことも ありますので適性なオイルに交換したほうがよいです。 取り扱い説明書、またはメンテナンスノートを見てみましょう。 そこに適正推奨オイルが記載されていると思いますが、 おそらくSE、SF、SGグレードあたりではないですか?? そういったグレードを使うのが、そのエンジンには一番優しいです。 なにごとも”過ぎたるは及ばざるがごとし”というやつですよ。

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すみません。SHの間違いでした。

  • 回答No.4

ノンターボで走行3000kmなら秋になってから(目安の走行距離5000km)で交換でもいいとも思ったのですが、添加剤を入れているんですよね。 それなら思い切って100%化学合成のオイルを愛車におごってあげたほうがいいと思います。 添加剤ってテフロン系のように効果が怪しいだけでなく、場合によってはエンジンをだめにしてしまう場合もあります。省燃費あるいはパワーアップをうたったものは、結局粘度の違うオイルを混ぜた(成分の大部分はエンジンオイルですから)結果、入れた直後はそう感じられるだけで値段相応の価値があるとは思えません。 ノンターボの軽自動車って考えようによっては存在そのものがシビアコンディション!(距離を走るならなおさら)です。エンジンオイルを変えると走りも燃費も変ります。 私はH16年式のハイゼットデッキバンに乗っています(ノンターボ・MT)オイルは「シェル・ヒリックス・ウルトラ」を入れていますが街乗りメインだと純正のオイルを入れていたときよりリッター1kmはいいです。特に3・4速ではあまりアクセルを踏み込まなくてもスピードがのっていくという感じです。 使うきかっけは去年実家に帰った際、旧規格SLのパッケージのがセルフのGSで安売りされていたから。使ってみて100%化学合成の高粘度のオイルへの見方がかわりました。意外にも、「高粘度」でエンジンへの抵抗が増えるということではなく、シリンダー内の「密封効果」が向上し、パワーロスがなくなったという感じです。 100%化学合成で粘度表示の下の数字が「0w、もしくは5w」で上の数字が「30、もしくは40」のを使ってみることをおすすめします。添加剤なんていりません。規模の大きなカー用品店にいけば、価格の面でも選択肢はたくさんあります。ご参考まで。では。

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高粘度意外でした。すみません。SHの間違いでした。

  • 回答No.3

オイルはエンジンを摩耗から守る役目があります(当たり前ですが)。やはり、これをケチるとあとでとんでもないしっぺ返しがくる可能性があります。 と言っても5000キロまでには交換したほうが無難かも。 あまり普段聞きなれない音がするのはまずいとは思います。もし、粘度の問題でこの異音が鳴っているのならなおさら。 それと、普通、上級の高粘度のオイルを使用すれば燃費は落ちる傾向にあります。その場合、エンジン自体はしっかりと守られている常態になります。ですから、あまり燃費だけでオイルを選ぶのは良くないかも知れません。 ついでに言えば、高粘度のハイグレードオイルを使用すればその分長持ちはすると考えてもいいと思います(かといって、メーカー規定の距離を越えるのは良くないですけど)。

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すみません。SHの間違いでした。

  • 回答No.2

軽自動車は、高回転エンジンです。 660CCで普通車と同じくらいで街中を走るのですから エンジンへの負担も大きいです。 鉱物油は温度に対して粘度変化も大きく、酸化しやすいので メーカー推奨の15000kmまで引っぱるのは止めた方が良いと思います。 同じ速度で走るにしても、普通車よりも軽自動車の方がオイルの環境としてはシビアだと思いますので 部分合成油以上(出来れば全合成油)のオイルをお勧めします。

参考URL:
http://www.castrol.com/castrol/genericarticle.do?categoryId=82927803&contentId=6005946

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質問者からのお礼

ありがとうございます。すみません。SHの間違いでした。

  • 回答No.1

グレードはSLですが、粘度はどれ位でしたでしょうか。 軽のエンジンでは粘度によってコンディションが変化する場合もあります。 あと鉱物油では15000Kmまで引っ張るのは止めたほうが無難ではないでしょうか。

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すみません。SHの間違いでした。

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