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英語の他に・・・

  • 質問No.3079256
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お礼率 84% (53/63)

英語の他にこれから外国語を学ぶ場合、最も勉強しやすい語学(英語勉強との相乗効果が期待できる、文法が英語と似ているetc・・・)は以下のうちどれでしょうか?
・スペイン語・フランス語・ロシア語・中国語・韓国語

ご意見をお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 29% (232/779)

少し異なる面から申し上げます。
1.何が目的ですか。旅行、職業(貿易など)、学術(数学、経済学)、学術(言語学)などの目的に合わせて考えるべきでしょう。例えば、優れた数学の論文は何語で多く書かれているかなど。もう一つ、忘れてはならない目的があります。「楽しさ」です。絵画や音楽を学ぶのと同じことです。

2.似ている言葉は勉強しやすいとは限りませんよ。全く異なれば、差が際だつので、頭に入りますし、楽しさも倍増するでしょう。異なる文字も、最初は戸惑いますが、慣れてしまえば、別に負担ではないでしょう。ヨーロッパ人が日本語は文字が異なるから大変だと言います。小学生でも読めることを忘れた感想ですね。

3.二つに限る必要もないでしょう。沢山一度にやると混乱するとは限らないと思います。程度問題ですが。

4.私としては、楽しく学んで下さればと思っています。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

旅行業に就職したいと思っているのでスペイン語を学ぶのが一番だと考えています。しかし、フランス語を学びたい気持ちがあります・・・よく考えてみます。
投稿日時:2007/06/13 17:09

その他の回答 (全9件)

  • 回答No.10

ベストアンサー率 16% (179/1067)

(ご参考)フランス語の英語への取り込みについては
このリンクを参照ください。比較言語学では有名な話のようです。
http://eigo.be/cultures/norman_conquest.htm
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

礼が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。とても参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時:2007/10/08 22:12
  • 回答No.9

ベストアンサー率 16% (179/1067)

フランス語がいいのでは?英語学習との相乗効果ということでは。
・1066年のNorman Conquestでフランス語が英語に入り込んだ
・フランス語はゲルマン人の国であるフランク王国をローマが
 侵攻して言葉がラテン系になった言葉です(人種はドイツと同じ)。
 スペイン語、イタリア語を習得する基礎にもなるとか。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

礼が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。ノルマン=コンクェストのときに入ったとは知りませんでした。ありがとうございました。
投稿日時:2007/10/08 22:11
  • 回答No.8

ベストアンサー率 30% (69/229)

私は、英語の翻訳の仕事をしている者で、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語のいずれも2年間ほど学習したことがあります(同時ではありません)。

これらの外国語が英語の仕事に役立ったこともなくはないですが、何よりも他の文化や物の見方、日本語と異なる発音や文法、語彙が楽しくて学習しています。

その経験から思うのですが、仕事の役に立っても立たなくても、かまわないのではないでしょうか。外国語は毎日学習することが必須であり、人生の多大な時間を浪費します(あえて浪費と言いますが)。それでもかまわないと思って続けていけるためには、やはりその外国語が好きという気持ちが必要だと思います。

英語に似ている言葉は似ているところが楽しいし(でも時々似ているところがかえって邪魔ですよ)、似てない言葉は似ていないところが楽しいです。

自分の気持ちに素直になって選んでみてはいかがでしょう?
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

礼が大変おそくなってしまい申し訳ありませんでした。フランス語を学びたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時:2007/10/08 22:09
  • 回答No.6
それならフランス語でしょう。まあ、スペイン語でもいいですけど。
相乗効果を期待するには英語で書かれた本で学習した方が効果的です。
目安として、ネーティブの小学校卒業程度の英語力があればOKです。
先ずは、新しい外国語よりもこのレベルを目指してください。でないと、他の方も仰っているようにメッリトがあまりなくなります。ただ、これはセンター試験に出てくるような英文を和訳しながら読むのではなく、ネーティブの教科書レベルの英語のまま理解する訓練が必要です。これは年をとって頭が固くなると無理ですが、若いうちは頭が柔軟なので十分可能です。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

英語で書かれた本で学習をしようと思います。ありがとうございました。
投稿日時:2007/06/13 17:05
  • 回答No.5

ベストアンサー率 33% (6/18)

こんにちは。
経験者ですが、スペイン語がお勧めです。
女性・男性名詞など面倒といわれていますが、規則性があり覚えやすいです。単語は英語と共通するところが多いですし。
広い地域で使われているので旅行などにも便利(笑)就職などでもスペイン語は大きなセールスポイントになりますよ。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

将来旅行業に就職したいと考えているので、スペイン語を第一に考えようと思います。ありがとうございました。
投稿日時:2007/06/13 17:01
  • 回答No.4
英語はゲルマン諸語の内で、他の言葉、特に本来関係の近いオランダ語
やドイツ語と比べ、文法的に又語彙的に見て一番違った経過を経て現在のものとなったと考えてられます。スペイン語、フランス語などは英語とは遠い関係にある言葉です。
しかし、あなたが例として挙げられている言葉のうち中国語、韓国語を除いたものはインド-ヨーロッパ語族に分類されており、明白な共通点が学問的に明らかになっております。そういう意味では、英語を知っていっれば、それらを学ぶ際に何らかの利点があるかも知れません。
しかし、その英語すら外国語であり100%身に付けているわけでないので、あまりメリットは無いと思っております。
ですから、どの言語を学ぶ場合でも、英語的に考えながら学ぶのは、私ならやりません。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

英語は特殊な言語だったとは知りませんでした。大変参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時:2007/06/13 16:59
  • 回答No.3
ドイツ語はないのですか。英語と似ていますよ。中国語も英語と文法が似ているらしいです。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

すみません、ドイツ語を書き忘れていました・・・ドイツ語かスペイン語のどちらかにしようかと思います。
投稿日時:2007/06/13 16:57
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (7/40)

合わせて勉強することは
どれも可能だと思いますが
英語との関連ならスペイン語にもフランス語にも
似たような単語がいっぱいあってその点わかりやすいですよ。
韓国語は英語とは全然違うけど逆に語順や単語が日本語と
似通っていて勉強しやすいです。
ロシア語は・・・見当もつきません。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

スペイン語にも似た語があるのですね。参考にします。ありがとうございました。
投稿日時:2007/06/13 16:55
  • 回答No.1

ベストアンサー率 34% (71/205)

どれもあまり英語とは似ていないと思いますよ。
ただ、英語がラテン系の血を引いていないともいえない・・・のでフランス語とはやや近いかも。
ロシア語は分かりません。言語文化史的にはまったく別物。
中国語は本気でするとかなり大変。
韓国語は日本語に近いです。
お礼コメント
crespokayo

お礼率 84% (53/63)

中国語は本気でするとかなり大変だとは知りませんでした。参考になります。ありがとうございました。
投稿日時:2007/06/13 16:52
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