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屋根断熱材を増やすか小屋裏換気か

土台を引く直前になって屋根の断熱でまよっています。 現在屋根外断熱でサーモプライ+スタイロエース50ミリです。 夏の2階の暑さが心配で断熱材を垂木の間にプラスするか 小屋裏に吸気と排気の換気扇をつけるか迷っています。 どちらがいいでしょうか? また断熱材はどんなものがいいでしょうか? 換気扇は24時間タイプの連続運転で効果はあるでしょうか?

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  • 回答No.3
noname#74145
noname#74145

こんばんは、家電屋です。私は以前自宅兼店舗の屋根裏に大型換気扇をつけました。詳細を説明しますと 屋根構造は切妻、二枚の板をつき合わせたような簡単な構造です。屋根裏の容積はおよそ70立方メートルくらい。 自然換気用に壁にはガラリが付いています。 夏、とにかく暑い!階段の途中でムッとし踊り場では足の裏がムズムズする位の暑さでした。 二階は部屋が四つ、エアコンは有るのですが快適では有りません。 そこで産業用の45センチのプロペラ換気扇をサーモスタットと手動スイッチを介して西の壁に風圧シャッターとフードとともに取り付けました。 サーモは設定温度31度、中間位の位置にセンサー部分を設置しスイッチオン。 換気能力は4000立方メートル/毎時の大型ですから毎時数十回も天井裏の空気が排出される計算です。 結果は予想をはるかに上回る快適さ、とにかく二階が暑くないのです。 試しに八月の午後屋根裏に入っても全然暑くない!これは驚きです。 また換気は屋根裏だけにとどまらず各部屋、階段なども空気が入れ替わる為にとても心地よい環境が出来ました。 単純な切妻にプロペラ換気扇は非常に相性が良い事が分かりました。 実は今お客様に依頼されて寄せ胸の軒天にプロペラ換気扇を付けるべく計画中です。これらの用途には専用の換気扇が有るのですが調べてみたら天井裏の温度差がわずか2度、これでは実感が沸かないと思い風量の大きなプロペラ式に決めました。 現在進行形です、参考になりますかどうか。

参考URL:
http://oshiete.homes.jp/qa3113000.html

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  • 回答No.2
noname#45516
noname#45516

 小屋裏の換気を優先してください。機械換気などの設備よりもむしろ、小屋裏に通気に充分な空間があるのかが大切になります。  部屋の湿気は小屋裏で結露しやすいので、対策を充分にとりましょう。

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質問者からの補足

外断熱で気密も取れると思うので夏場の結露はないとおもうのですが。 結露は冬でしょうか夏でしょうか?

  • 回答No.1

 断熱材では小屋根の湿気は抜けません。  どうせ外に断熱材があるのでしょう。でしたら、垂木に断熱をしても棟換気などがなければ、余り意味がない気がするのですが  あなたが迷うのではなく業者によく相談すれば良いのではないですか?    私的には換気扇にしますが。取り付け位置も、空気の流れも、必要な風量も業者と相談してください。冬は止めないと寒いですよ。

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