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米国の双子の赤字とドル安との関係

米国の貿易赤字と財政赤字が、何故ドル安要因になるのか分かりません。

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ドルが安くなるのは、ドルが売られているときです。 >貿易赤字とドル安 アメリカに何かを輸出したら、基本的に代金はドルでもらいますが、 もらった代金を自分の国で使いたいとき、普通、自国の通貨に両替します。 この両替行為が、「ドルを売る」です。 貿易赤字で、代金のドルが外国に大量に流出すれば、 両替も大量に増える可能性があります。⇒ドル安要因 >財政赤字とドル安 アメリカの国債が関係しています。 アメリカの国債を買っているのは、大半が外国の投資家です。 アメリカ国債を売ると、代金はドルでもらいますが、 その代金を自分の国で使いたいとき、普通、自国の通貨に両替します。 この両替行為が、「ドルを売る」です。 財政赤字が続くと、国債の元本・利子は払ってもらえるのかと 不安になった投資家たちが、国債を売りに走る可能性があります。 すると両替が増えます。⇒ドル安要因

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  • 回答No.2

 ダブルの赤字が増えれば、借金を返せない(多重債務者は借金を返せない、というのと同じ理屈)。 可能性1  100$の借金を返済せず、「30$で買い取ってやる」という、アルゼンチンのようなことを言い出すのではないか 可能性2  100$の借金の返済のために、1$程度の費用で新札を印刷して、それを100枚返してよこすんではないか(つまり、$札がだぶつく)  そういう心配をする人が増える、  「この際、手持ちのドルを手放そう」と思う人が増える  「欲しい」と言う人がいない  「じゃ、1$120円で買ったんだけど、110円でいいわ」  「いらんわい」  「んなら、しかたない。1$100円で持ってけ、泥棒」

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  • 回答No.1

私も昨日の$安ユーロ高が 5月から、安倍渡辺公明党政権のもとで開始された、 三角合併のために、 為替が意図的に動かされた?動いたのではないかと、 経済にはまったく疎いのですが、 心配しております。 不二家事件や海運事件が続いた頃に、 米国の大本がおいしいところと軍事、外交、インフラにかかわりうる企業を まず、安倍渡辺公明党(&山口組??)のものとし、 5月からは米国諸企業が堂々と$高¥安で 日本企業を買い叩きやすくするためのものでは・・・?と思っていたのですが、 昨日からは、一通り、米国ユダヤ政商らが買い占めたので、 残りを、 欧州ユダヤ政商らがシフトしたための、ユーロ高ということはないか? と・・・ 心配しすぎかもしれませんが・・・ (単にサミットでアメリカへの批判が現れてのことでしたら、、 と楽観してもいいのかもしれませんが・・?) ロシアに日本の国債購入を要請してるというが、 これまでの日本は、 国内的には、国民に対して、借金をし、 数値上は赤字国債でしたが、 諸外国に借金が無いという点で、 対外国的、国際的には、 『隠れ黒字国債』国でしたが、 5月からのインフラ企業はじめ、三角合併や 外国資本に買い込まれてるこれからは、、 かつてソ連建国時のソ連、チェコ、ポーランドのように、 対外国に利益は吸収され、借金だけを負わされうる? or借金をしてる状態(納税の大本企業の実質オーナーが ユダヤ政商ら外国人となったという点で) 世界中の限られた巨大資本家から、 為替的にも、インフラにせよあらゆる優良企業が、 輸出入する点で、 彼らの意向に直接的に左右され搾取にあいうる経済活動・・ 「本質的赤字国債国」(国内的には黒字国でここ数年間?なったとしても、 ユダヤ政商らの意思に沿わなければ、、) 例えば・・ アメリカの手先として、開戦や参戦を拒んだりすると、 すぐさま! 為替操作や企業オーナーとして締め付けが起こり、 国内経済はめちゃくちゃになり、 資源を輸入することさえままならなくなり得る・・ 本質的に赤字国債国?属国となってしまった・・・ とう視点を忘れては、 何により自分たちの国が振り回されてるのかが見えないままになってしまい、 目先の矛盾に着目して、 誘導された選挙政策に右往左往させられてしまう・・・? という心配・・・ 国家が国家として国民のための政策をするのには、 確固たる独立主権が守られ、 巨大資本家らが動かす米軍からも 独立した利害関係を持たなければ不可のではないか、 国家が属国となってしまっては、 実質オーナーの地球上の限られた人たちの言い成りになるしかなくなる。。 そうなると・・ 法律は形骸化?し、単なる形式?に過ぎなくなる?? 国民を守る不条理な外国圧力から守る力量も無いどころか、 総理大臣や政権を掌握してる政治家とは、、 日本統治をこれら本質的オーナーである巨大資本家らから、 日本国民からの搾取と、 自分たちへの反発を押さえ込む特高警察の役割をすることで、 分け前をもらう飼い犬的な存在となってるとは いえないだろうか? 今、アメリカがバイオ燃料化で アフリカや食料輸入国(ソ連や人口の多い中国も?)などを 兵糧攻めで属国にしようとしてるのではないでしょうか? アフリカで驚いたのは、 とうもろこしの粉を練ったものが主食で、 虫がおかず。。 虫はご馳走・・ 彼らからとうもろこしの粉を取り上げると、 他に食べるものが無くなってしまう・・・ 餓死かユダヤ政商資本下に入り、 家来になって、 家来同士次は王様(ユダヤ政商巨大資本家)に 貢ぐ為に しのぎを削って競争するという・・・矛盾経済社会・・ アフリカは、 欧州の電化製品のゴミ箱として、 輸出して、ごみ公害の知識も無く、、、 やみくもに環境公害が蓄積されていく・・ 米国ユダヤ政商らがリーダーシップを取ってる限り、 ユダヤ政商らの経済方針では、 地球は、限られた独裁者らの下で 資本的弱者に強者が浪費する矛盾のしわ寄せが一挙に押し付けられてる。。 そこから、飛び出すために、いやおう無く、 これら歪な経済方針に沿って、 $を得ようとするしかないような暴力的なシステム。。。 (米軍の脅威を使ったり、 各国のヤクザにあたる人たちと連携して、 その国家のテロリストとなって、 国家の転覆を狙う・・) その過渡期には、ユダヤ政商らはどんどん豊かに、地球上の資源を 掌握し、 その下で、 いつも過酷な経済効率化競争で命を削ることとなる。。 戦争も厭わなくなる。。。 ヒットラーのナチス政権に経済支援をした パパ・ブッシュの息子ブッシュは、 パパよりは人は好いけれど、 短絡過ぎる・・ ブッシュ自身、ユダヤ政商巨大資本家から地球支配を推し進めるよう 要請されてる・・・ 地球上の資源は限られていても、 宇宙から持ってくれば、 資源不足は問題解決ではないか。まだ、豊かな経済活動は可能であるという、発想だが、 本質的に地球生物が何億年という歴史の中で出来上がったものであるということに対して、、 謙虚な気持ちが無い点で、 米国の経済学者らの特徴があるように思える、、 人間が現時点で作り出した理論だけが総てとして、 恐れの無い根本的な大改造をしている点で、 ユダヤ政商資本家らの経済活動こそが、 地球崩壊、公害の根本になってるのではいか・・ DNA操作で害虫や自然環境に強い植物が出来たとしても、 それを食べて3世代後、アレルギーや、、 同DNAで増やした牛が、 理由も無く(現在の理論では分からずに)若死にする、老衰しない、育たないのと同様、 私たちの子孫を 生物として根本的に弱者、障害者としてしまわないか。。 健康な自然環境が、 健康な心身を育てる理由が、 解明しきれないのと同じに理由で・・・

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