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囲碁の初手の作法

プロ囲碁棋士の対局を見ていると、初手は右上に打つのが作法のようですね。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa791639.html そこで質問なのですが、 右上に初手を打った後、そこから手を、盤の上をこすりながら手前に戻しますよね。 おそらく、それもマナーなのでしょうね。 理由や由来をご存知の方、教えていただけますと幸いです。

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  • 回答No.3

右手で盤をこするのは、マナーではありません。おそらく気合が入り過ぎているのでしょう。 戦法によっては、初手「天元」というのもあります。最初に天元に打って相手の手を真似る戦法です。この戦法は、豊臣秀吉がよくやった戦法で「太閤碁」といわれています。 太閤殿下だから出来た戦法なのかもしれません。 上手の人とか目上の人にやるとチョット失礼かも。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 趙十段と依田九段は、明らかに、意図的に引きずっているように見えました。

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  • 回答No.2

こするというのはマナーではないと思います。 聞いたことがありません。 ただし、右上に打ったあと、最短距離で手を戻そうとすると、 一見、盤面をこするような感じになると思います。 「こする」というより、 「盤面から早く手を引っ込めたいので、最短距離で手を戻す」 動作が、盤面をこするように見えるのだと思います。 打ったあといつまでも盤上に手を置いておくのは、明らかにマナー違反だと思います。 相手も見にくいし、それに自分も見にくいし、 制限時間がある対局では「まだ打ってない」と判断される可能性もあるし。 そういうことがあって、なかば本能的に、急いで手を戻すのだと思います。 実際にこすってはいないはずです。 碁盤はけっこう汚れやすいもので、 指紋をわざと付けるのは良くないですから。 (使っているうちに手の油は付いてくるものですが)

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質問者からのお礼

うーむ、私の見間違いでしょうか。 つい最近も、囲碁将棋ジャーナルを見ていたら、十段戦で趙治勲十段が初手を打った後、手首の辺りを盤上で引きずっていたように見えました。 打ったあと"いつまでも"盤上に手を置いているわけではありません。 また、持ち時間が長い碁ですから、急いで手を戻したわけでもないと思います・・・ しかし、ありがとうございました。

質問者からの補足

囲碁将棋ジャーナルをもう2回見たので補足します。 すでにお礼の欄に書きましたが、 ・十段戦では、趙十段が手首の辺りを引きずっていました。 そして、 ・世界囲碁では、依田九段が指の辺りを引きずっていました。 ・本因坊戦では、高尾本因坊は引きずっていませんでした。

  • 回答No.1

こすりながら手前に戻すというのは、マナーではないと思いますよ。 習慣というか、そうやって石の位置を整えているだけだと思います。

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質問者からのお礼

手を盤上で引きずるのと、石の位置を整えるのとは、無関係だと思いますけど・・・ しかし、ありがとうございます。

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