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股関節亜脱臼を自力で治したい!

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お礼率 33% (2/6)

5年ほど前から股関節や腰が痛くなり始め、今では1時間以上歩行できません。肩幅以上足を開くと痛みがありますし、あぐらもかけません。以前、整形外科病院に勤めていたとき、ドクターから「整形の病気は手術よりもリハビリ」と聞かされました。ヨガとか体操とかなにか良い方法はありませんでしょうか?これでは、結婚もできません・・・。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 66% (12/18)

 こんにちは.リハビリに携わっているものですが,参考になれば.
 股関節脱臼とのことですが,基本的に骨(関節)の状態が問題です.これはレントゲンでないと診断できないわけですが,とにかく悪化を防ぐことがリハビリの役割かと思います.そのための考えられるアドバイスとして以下の内容があります.
 1.関節にかかる負担の軽減:体重増加の防止(体重減少),靴などの底の固いものだと歩行時の衝撃が股関節に伝わるので,厚みのあるクッション性のあるものを選んで,関節への衝撃を軽減すべきです.歩行量を控えめにすることも大切です.運動では,プールでの歩行や水泳をお勧めします.関節負担がまったくありません.
 2.関節周囲の筋肉の強化:殿筋(お尻の周りの筋肉),外転筋(足を開く筋肉),股関節を曲げる筋などの強化を行う.筋肉は関節を保護する役割を持ちますから筋力低下が大きな問題になります.
 3.関節の動く範囲を確保する:上記の筋肉の作用の動きを大きくしてゆくように(少なくとも悪くならないように)入浴時などに十分いろいろな方向へ動かすことです.
 4.左右の足の脚長差(長さの違い)がある場合は,靴の中敷を調節したしたりして左右の差が2.5センチ以内になるようにする必要があります.2センチくらいの違いでは機能的な問題は起きないと言われています.ちなみに長さの測定方法は,おへその横の腰にある腰骨の出っ張りから内踝までの長さを測定します.(結構重要な点です)
 5.自転車などの負荷のかからない,かつエアロビクス運動になるものを習慣付けて行っていくことです.
 以上,リハビリの観点からの”維持方法”ですが痛みがひどくなってくる前に整形外科で見てもらうことです.今大丈夫でも,女性であれば閉経後に股関節の手術が必要になってくる人も多いので,早い治療に越したことはありません.

  • 回答No.2

私は専門化ではありませんが、あなたのような症状を持っていて病院から見放された患者さんをきちんと治してくれる整骨院の先生を知っています。その整骨院には口伝で遠方から通ってくる患者さんも大勢います。その先生はただの柔道整復士ではなくて、整形外科のある病院の理学療法科での経験もある人です。
その整骨院は東京都下にあります。
あなたがどちらにお住まいか分かりませんが、もし通える所にお住まいなら紹介致しますので「補足」で知らせて下さい。
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