解決済み

液晶製造工程での金属イオンコンタミ

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 液晶を製造(充填)する装置に関して、金属イオンの溶出(あるいはコンタミ)が問題となる、ということは聞き知っていますが、なぜ金属イオンが液晶に対して問題となるのかが解りません。
 ご存知の方、資料の在り処でも構いませんので教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (14/63)

液晶注入時の金属イオンやパーティクルは、液晶の特性を変化させる一つの要因です。
また、イオンが入っていると、液晶に電圧をかけた時に、電極とイオンが反応してしまうなど劣化の原因にもなりますし、アースと駆動側の電極間で電気を流す原因にもなります。
これでは液晶のオンオフ特性がバラバラになります。
また、ナトリウムイオンやカリウムイオンはマイグレーションの原因にもなります。

半導体やTFT製造時のコンタミは、悪さしかしないですよ~
4つの行動でOK-チップをためよう

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

液晶のぶしつめいはご存知ですね.ぶしつ名から構造式を書いてみましょう。構造式から.推定される金属錯体はどのようなものがあるのでしょうか。素の時の電子運の変化はどのようになるのでしょうか。
これで.答えが分かるはずです。錯体を作ってしまい分子構造が変化してしまってもはや液晶ではなくなるのです。
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