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「宝くじ」の「宣伝」に関するおたずねです。

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お礼率 62% (563/895)

気のせいかも知れませんが、宝くじについては結構な宣伝費をかけているんじゃないかと思います。
週刊誌なんかには、マンガを使ったりして当たった人のケースを殊更にアピールするような広告が頻繁に出てくるし、
都心なんかではのぼりを立てて販促をやってたり、最近も地下鉄の中で、キャンペーンガールがずらっと並んだような
中吊り広告を見たりもしました。
基本的にバクチという性格のものだと思いますし、そんな風にどんどん宣伝して ”バクチ推奨”というのは
どうなのか、それなりに控え目にやるべきもんじゃないのかと思ったりもします。

1.そういった宣伝についての規制とかチェックの仕組みはあるんでしょうか?

2.売上に対して、当選金として戻される額、印刷・販売等の通常事務費、宣伝費、公的会計への繰り入れ額などがどのような実態なのかについては、
どこかで公開などはされているんでしょうか?

回答 (全2件)

  • 回答No.2

1.宝くじは、財団法人日本宝くじ協会が実施していて、販売などの運営は第一勧銀に委託しています。

下記のページに、宝くじの歴史が書かれています。
http://www.takarakuji.nippon-net.ne.jp/history1.html

2.宝くじの1枚の金額は、次のように振り分けられています。
当選金として当選者への支払が売り上げの46.5%。
収益金として地方自治体に納められて、公共事業に使われるのが39.3%。
印刷経費、売りさばき手数料、日本宝くじ協会の宣伝費が14.2%。
参考urlをご覧ください。
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  • 回答No.1

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 宝くじは、財団法人日本宝くじ協会が実施をしていて、第一勧業銀行に販売や当選金の支払いを委託しています。

 宣伝に関する規制やチェックは、実施団体が1団体しかありませんし、売り上げが伸びることによって地方公共団体へ支払われる金額も増えますので、それらの仕組みはありません。

 経費などについては、売り上げの46.5%が当選金の支払い、39.3%が収益金として地方自治体に公共事業のために配分され、残りの14.2%が印刷経費、販売や取り扱い手数料、普及宣伝費となっています。
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