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解決済み

椎間板ヘルニア。色々な事情があってなかなか直らないです、相談乗ってください。

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お礼率 81% (308/378)

こんにちは。半年ほど前なんですが、ちょっとずつ足がおかしくなってきて、歩き方が人にも解るくらいまでおかしくなったので、流石にやばいな、と思って病院にいったんですが、その時に椎間板ヘルニアと診断されました。
普通は手術してすぐ直るらしいですが、再発の危険もあるとかで、どうしても親が手術を承諾しません。元から西洋医学、特にメスを入れる手術には反感があるようです。だからといって直らないというのは困りものであり、一応東洋医学系の病院に通っていますが、よくなった感じはあまりありません。いくつも病院を変えているんですが、上手く行かないようです。
一応まだ未成年で、学校なども最初のうちに結構休んだので、進学も危ないくらいまで来てるんですが、もう一年通学ということになりますと、退学するしかなさそうです。できればそのまま学校を出たいのですが、未だに痛くて動けなくなることはあるし、そういう日は学校も遠いので休まなきゃいけません。
更に腰仙務行椎かなんかという奇形らしく、それもヘルニアを助長している、様な事を言われました。
何かいい方法はありませんかね?出来れば手術したいのですが、夏休みも就職活動に入ってしまうので時間がありそうにありません。板挟みの状態で、とにかく病院に行ってる時間が今後もあまり取れないと思うのですよね。何かイイ案、ないでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
レベル13

ベストアンサー率 50% (416/831)

他カテゴリのカテゴリマスター
腰痛は辛いものです。私は高3の時に椎間板ヘルニアになり、以後6回入院する羽目になりました。まずはお聞きしたいのはopacityさんは男性ですか?女性でしょうか?これは非常に大切な事です。何故なら女性は今後出産と言うものがあるからです。それによっては治療”方針”が変わる可能性があるのです。
手術はおっしゃる通り、現状では著明改善は60%、改善は20%程度といった所でしょうか。椎間板ヘルニアとは脊髄の一部が飛び出して、椎間板とよばれるものに挟まれた状態のことを言い、その部分に炎症が起こると痛みが出ます。逆に痛みはないからといって、ヘルニアが引っ込んでいると言うことはありません。手術はその飛び出している部分を切除するわけですが、s正常な脊髄を傷つけないようにしなくてはならないので、どうしても不完全な手術になってしまったり悪くする可能性があります。ただ足の親指に力が入らない様なら、下肢の筋肉に部分的な萎縮が起こっていますので、opacityさんはお若いので手術も考える必要があるかもしれません。はっきり言って手術以外には根本的な治療法はありません。しかし、程度やその人の生活によって、手術するか、保存的にいくのかと言った選択がされます。手術か非手術かの境は医者によって違います。ただすっきりしたいという理由では逆に手術はしないと考えた方が良いのです。また椎間板ヘルニアは数回の治療では実際治ってきたという気がしません。最低でも4週間は治療を受けるぐらいでないと、成果はあがりません。我慢が必要です。opacityさんが仮に女性(男性ならば関係ありませんが)ならば、今後ヒールなどは一切はけませんし、出産時には腹圧がかかり、椎間板ヘルニアの人はかなり苦労します。(今ではそういった方の為に内視鏡下手術があります。ただしより不完全なやり方である印象はぬぐえません)注射は神経をブロックするものと炎症を鎮める注射の2種類がありますが、痛みは取れても痺れなどは余りとれません。
しかし痛みがひどい場合はリハビリも思うように進まないので、まずはこの治療をする事が多いと思います。最近ではペインブロック科という医療施設が増えています。この科は痛み全般(腹痛は範囲外)を扱いますし、ためしてみる価値はあると思います。
牽引等はその人の筋力に合わせて重さを調整しないとかえってますます痛めますし、整体も、きちんと教育を受けていらっしゃる整体師の方は現代医学の治療ときちんと併用されることを勧められる様です。
バンド、コルセットはそれこそ星の数ぐらいありますが、コルセットは必ず自分の体型に合ったものを使用される事が大切です。つまり上は肋骨、下は骨盤までかかっていなければ余り意味がありません。窮屈ぐらいが丁度良いと思います。
バンドはその人その人で効果が違います。椎間板ヘルニアの場所によって効果が違うのです。
これを装着して背中、腰のどこかに激しい痛み、もしくは足の痺れが増強するようならば、あなたに合っていないものとして使用を中止されるほうが良いと思います。
さて一般論を長々とお話しましたが、opacityさんの現状は歩行がおかしくなっているのは、明らかに背筋、腰筋群に萎縮が始まっている可能性が大です。
ひどい痛みがあるようならまずは大きな病院の整形の脊髄専門外来もしくはペインブロック科を受けて、まず痛みを和らげてもらいましょう。痛みがひどいと、どうしてもかばってしまい、他の場所まで調子が悪くなるといった悪循環になってしまうからです。
痛みが少しになったり痺れだけになったりした状態になると椎間板ヘルニアの最も”大切な治療”である背筋腰筋の萎縮をとめて筋力アップのトレーニングを初めて下さい。なにも病院に通う必要はありません。
むやみに運動するのではなく、ゆっくりと焦らずにやって下さい。方法は簡単です。まず背筋を伸ばして普通に息を吸って、肺の中の空気を出しつくすぐらい吐く息に集中してください。そういう動作をしながら意識的にヒザを曲げながら、足を引きずらない様に気をつけながら歩行して下さい。最初は5~10分ほどです。姿勢が正しければ腹筋に疲労を感じるはずです。
そして背筋がまっすぐで足が上がっているならば背筋、腰筋にもきちんと力が入っているはずですからいちいち腹筋、背筋体操をする必要はありません。
良くならないのは、椎間板ヘルニアが悪くなっているのではなく、自分では意識しないうちに、腰をかばって使わなくしているため、筋力が落ちていっているからなのです。最初に述べたように私も椎間板ヘルニアでしかも仕事は立ちっぱなしの外科医です。6時間も経っていたら足が痺れて動けませんでした。13年間何とかしのいできて、郷里に戻ってきて始めたのが今の運動です。はじめたころは5分でグロッキーでしたが2ヶ月もすると、腰の張りや痛みが薄らいできました。
3ヶ月目には週2回のテニスを始めました。6年目ですが不思議と余り違和感を感じなくなりました。
opacityさんはまだお若いので、是非とも医学的治療よりも自分で努力してトレーニングする方に重点を置いて下さい。ただ痛みがひどいときは必ず医者さんに相談して下さい。痛みが強いのを我慢してやっても効果はあがりません。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

とても参考になりました。
私の場合、親指よりも小指、足のかかとの上の筋・・・なんて言ったらいいのかな、くるぶしの辺りに痛みがきます。その場合は一緒に腰の方にも鈍痛が走りますね。
ひどいときは始終小指がつっている様な感覚となり、歩くのも困難になったりします。
知らないうちにかばっている、というのはとてもあることだと思います。右側の椎間板の異常ですが、左ひざがヘンな方向に無理矢理曲げたように痛い時が多々あります。ああ、かばって歩いてたんだなと、自覚します。
私も是非お金や時間をかけなで治したいです。筋肉トレーニングが有効である可能性が高いこと、今回の一連の回答で気付かせていただきました。
参考に、金トレに励みたいと思います。
ありがとうございました
とても参考になりました
投稿日時 - 2002-06-27 02:03:27

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 42% (216/514)

こんばんわ、私も高1の冬にヘルニアになり、MRIという検査で見たところ、3枚椎間板がおかしくなっていました。原因は、部活だったのですが、部活は2ヶ月休み、3年の5月までやりました。

まず、良い医者の薬をもらい飲むことです。私は名古屋にある中京病院という大きい医者の薬のおかげで、だいぶ痛みが引きました。

あと、痛みが引くまでは、できれば寝たきりの生活をし、加減を見つつストレッチ体操をしましょう。あくまで無理のない程度にです。医者からプリントみたいのを渡されるのですが、これよりも書店で本格的なストレッチの本のほうが役立ちます。

あと、背筋と腹筋を鍛える筋肉トレーニングもかなり効果的です。
これは、筋肉を鍛えることにより、腰椎への負担を減らすためです。これは、絶対無理はしていけません。痛くなったらすぐやめましょう。

あなたの場合は、腰仙務行椎かなんかという奇形らしくと書いてありますので、普通の人より気をつけたほうが言いと思います。

椎間板ヘルニアはよくある病気ですが、ストレッチ体操が非常に効きます。しかし、治療段階では、絶対に無理のないように心がけてください。

あと、手術に関してですが、僕の頃は、どの人にもあまりお勧めされませんでした。なかには、医者は、椎間板の手術を勧めても、その医者がヘルニアになっても手術はしないと本にも書いてありました。

薬を飲んで大事にし、ストレッチ体操と、腹筋背筋を鍛えていれば、普通の生活をするのに、半年とかからないでしょう。年をとっても困らないように常日頃腹筋、背筋は鍛えておくことをお勧めします。

くどいようですが、無理は絶対しないで下さい。本当は、学校よりも優先した方が良いと思うのですが。。。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

ありがとうございます。
良心的な回答とても勇気付けられました。
そういう本が沢山でてるのだと思います、えーと、ストレッチ体操のやり方とかの。本屋に行って探してみます。
今碌に走れなかったりするので、精神的にも辛い所です。
体験談も参考になります。
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-06-27 01:35:21
  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 27% (408/1468)

椎間板ヘルニアでしたら私も以前に診断されました。
(MRI撮影の写真はよくわかりました)

私の場合は軽度だったのと、コルセットで痛みが引きましたので、あとは再発しない様に頑張って筋肉を鍛えています。

医師によると一度出た椎間板は元にもどらないそうですので、手術で切り取るか周りの筋肉で支えるしかないそうです。

今でも腹筋/背筋が落ちると腰が痛くなったりします。

痛みさえ引けば筋力トレーニング(腰痛体操?)も出来るのですが、痛みがある間は駄目ですね。

手術が駄目だとあとは、気長に牽引ぐらいしか無いので社ないでしょか。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

体験談を踏まえた回答ありがとうございます。
牽引は試したのですが、初期の段階で悪化が著しく出たのと、その後も続けたにもかかわらず効果が全くなかったことで辞めてしまいました。
やはり完全に直すには手術が一番いい方法だと思うのですが、手術でも再発の危険はあるとこのことで、それで親は躊躇している気もあります。

どうもありがとうございました
参考になりました
投稿日時 - 2002-06-27 01:32:31
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 29% (49/168)

子を持つ親の立場で
このような場所で安易に答えることはできませんことを前もってお断りします。

まず、親とちゃんと話し合いを持つことが必要ではないでしょうか。文面の内容からして、ご自分を相当客観的にみれる方と思いますので。
第二点として、病院へは親と一緒に行かれたのでしょうか。先生に話をしてよく説明をした頂ことができればと思います。

要は、自分自身のことでありながら、自分の思うようにゆかない歯がゆさもありましょうが、学校の先生、市役所の相談窓口、医療相談窓口、それらを調べてみてはどうでしょうか。
そのような行為は決して悪いことではありません。

これ以上は、このような場所での話ではありませんので、是非そのような場所を探して、人生を有効に過ごしてください。
若いということを大切にしてください。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

ありがとうございます。
そうですね、こういうところで書きにくいということもないので、言ってしまいますが、親とはあまり上手くいかない相性のようで、なかなか意見が合いません。普通の事だったらまぁ人間性の違いか、と諦めもつくのですが、この場合社会活動なんかに影響が大きく出てますので、思ったとおりに試したいというのもあります。
ただヘルニアの手術に関しては反対する医者が多いのも知っていますので、絶対的に自分が正しいとも思えません。
病院へは親と行きましたが、親も働いており、とても長く時間が裂けませんので、実際行く病院を探したり、人に話を聞いたり、というところまでは手が回らないようです。
なるべく自分で動けたらよいのですが、どうしても親には負担をかけてしまします。
考え直すことができました。このような回答、感謝いたします。
病院のこと意外でも、相談窓口のことなども参考になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-27 01:41:02
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 32% (64/196)

以前椎間板ヘルニアの件で回答した者です(参考URL)。
私も痛みがひどい時期があって、医者に通ってきつい注射をしてもらい、
それまでの痛みがうそのように取れたことがあります。
しかしその後、ゴムバンド健康法なる本を読み、この治療法には問題が
あることを知り、愕然としました。
以来ゴムバンドは手放せません。特に冬の時期は痛みがひどいので、
しょっちゅう巻いています。
opacityさんもその本を一度読んで見られたらいいかと思います。
それで納得したらゴムバンドを使ってみたらどうでしょうか。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

参考になりました。
私も整体に何度か通いましたが、そこの先生も注射は最終手段でその場しのぎのものだ、という見解を持っていたようです。一応あまりにも直らないので、手術か注射を一度やってみれば、と勧められもしたのですが、それは親が断固反対しました。
ゴムバンドの事ははじめて聞きます。コルセットとは違うものなんですよね?
私の言っている病院ではコルセットは勧められなかったので、見た事もないのですが。
ゴムバンドの事については調べてみたいと思います
とても参考になりました
ありがとうございました
投稿日時 - 2002-06-27 01:46:42
  • 回答No.6

 椎間板ヘルニアは、12週間は保存的治療の対象ですが、既に半年たっておりますので、症状がひどければ「手術」を考えざるを得ないと思いますが・・・。
 椎間板ヘルニアは、症状が我慢できる程度のものであるならば、急いで手術しなければならないこともないので、就職活動が終わってからゆっくり治療されればいいと思います。

参考までに(とある整形外科教授のご意見です)。
 EBMの観点から腰痛治療を考えた場合,二つの問題が明らかになってきた.一つは,従来行われてきた治療法のほとんどが,科学的根拠の裏付けに乏しいという事実である.もう一つは,腰痛の発生,増悪,そして遷延化には,以前に考えられていた以上に,心理的そして社会的要因が,早期から重要であるという事実である.EBMという観点から,慢性腰痛に対する治療がどのような点で変わりつつあるかを見てみる.まず,治療の有効性という点について考えてみる.慢性腰痛に対して最もよく用いられている治療は,急性腰痛と同様に,薬物療法である.しかし,薬物療法のうちその有効性が認められているのは,抗うつ剤のみである.鎮痛剤や抗炎症剤の,慢性腰痛に対しての有効性は証明されていない.
 次に,運動療法について考えてみる.運動療法は,ほかの治療と比べて科学的検証が最も進んでいる分野である.慢性腰痛に対する運動療法は,急性腰痛とは異なり,少ない裏付けしかないが,短期的には集中的で,動的な伸展運動が,より穏やかな運動よりも良い治療効果を得ている.しかし,長期的な効果という点では,明らかな効果は認められていない.
 理学療法も,よく用いられている治療法の一つである.しかし,従来から行われている骨盤牽引などの理学療法が,慢性腰痛に対して有効であるという報告はない.しかも,高度な機能回復訓練をしたからといって,外来での簡単な理学療法より治療効果が優れているとは必ずしも言えないことが,いくつかの報告で明らかになってきている.費用対効果を考えなくてはならない現在,留意しなければならない点である.腰部コルセットに代表される装具療法もよく適用される治療法である.現在のところ,腰部コルセットが腰痛に対する予防や治療に有効であることを証明した報告はない.逆に,従来,腰部コルセットの長期装着は筋肉を萎縮させると言われてきたが,腰部コルセットの長期装着が腰の筋力を低下させるという証拠も,現在のところ得られてはいない.
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

ありがとうございます
ヘルニアって思ったより難しいものなんですね。これといった治療法がはっきり提示されていないことをはっきり自覚しました。
とても参考になりました
ありがとうございます
投稿日時 - 2002-06-27 01:51:22
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 42% (216/514)

あと、補足ですが、整体治療、牽引治療など、じぶんでやってみて、効果がないと思ったものは、いつまでたっても、効果はないと思います。

私はいろいろ研究したのですが、かえって悪くなる場合が結構あるらしいのです。

経験したからわかるのですが、自分のトレーニングが何よりも効きます。

ホームページの検索サービスで、椎間板ヘルニアと入力して検索すると良いでしょう。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

ありがとうございます。
やはり自分にあった治療法がどこかにあるということなんでしょうか。
今までやってきたものは自分には合わないな、と、私も漠然と感じていました。
筋トレを試してみます。
参考になりました、ありがとうございました
投稿日時 - 2002-06-27 01:49:02
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 71% (28/39)

あなたももうご存じだとは思いますが、ヘルニアとは椎間が狭くなることにより椎体の中の髄核が外に押し出された状態を言い、これにより脊髄の神経は圧迫され、腰痛の他、歩行困難や様々な神経傷害が出たりします。
ただヘルニアであったとしても、よほど程度がひどく歩行が困難であったり、激しい神経障害が出ていたり、もしくは将来的にそのことが予測されない限りは、手術というようにはなりません。
通常は、牽引・投薬・コルセット使用、または理学療法等で症状を軽減させることが多く、手術に至るのはケースとしては少ないです。
あなたの場合、ヘルニアがどの程度かよく分からないので軽はずみなことは言えませんが、実際歩行に障害があるほどのものであれば、手術ということは十分考えられます。
病院によっては、手術施行の判断に若干の差が見られるのは事実ですが、いくつかまわられた病院のうち、複数の病院で手術が必要と言われたのであれば、あなたの場合はやはり手術に踏み切った方がよいのでしょう。
手術が必要であると言われたにもかかわらず、ご両親の仰るように、ただいやだということだけで先伸ばしにした場合は、悪くすると髄核の神経への突出が進み、高度な神経障害に発展した結果、単に歩行が困難になるということだけでなく、最悪の場合将来的には下肢麻痺が起きたりすることも可能性としてはありえます。
よく民間療法の本で「手術をしなくてもヘルニアは治る」といったようなものがありますが、あくまでも「そう言ったケースもある」程度と考えてください。
「いまのところ東洋医学系の病院でもダメ」とのことですので、やはり手術も選択肢の一つとして積極的に考える必要があるでしょう。
ご両親のお気持ちも分からないではありませんが、現在では手術自体も技術の進歩で簡単になっていますし、病院によっては短い入院期間で済むところもありますので、複数の医師にもし手術が必要と言われたのであれば、いたずらに手術に反感を持たないで現実を直視して手術を考えてみる必要があると思います。
お大事に。
お礼コメント
opacity

お礼率 81% (308/378)

ありがとうございます。
とても参考になりました。
自分にあった治療法というのが未だに見つかっていないので、やはり試していない手術に踏み切りたい意向は私にはあります。
それには親の承諾が必要ですが、目に見えて酷い状態ではないのでなかなか承諾はしてくれそうにありません。一時期は本当にひどくてちょっとおかしくなっちゃったくらいなんですけど、今はだいぶ落ち着いてきました。
このまま消えるように直ってくれればいいんですけど、やはりどこかできちんと治療しないと治らないものなのかな、と思います。ありがとうございました
投稿日時 - 2002-06-27 01:55:33
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