解決済み

定性分析での質問(3)

  • すぐに回答を!
  • 質問No.298383
  • 閲覧数1427
  • ありがとう数0
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 36% (113/310)

Mnの検液1滴を10mlの水で薄め、そのうちの1mlに3滴の6N HNO3と固体のNaBiO3を加えたところ、最初は茶色の沈殿ができていたけど次第に溶液の色が紫に変わってきました。紫はMnO4-の色だと言うのはわかるのですが、色が紫に変わる間はどんな反応があったのでしょうか??
また、Mnの検液1滴に水1mlを加え、そこにH2Sを通します。(さっきとは別の実験)そこへ6N NH4OHをいれてアルカリ性にした後、それを煮沸します。その実験に対する説明は「アンモニアアルカリ性でMnS水和物を生じ、煮沸により水和度の小さい3MnS・H2Oになる。」と書いてあるのですが私の行った実験ではMnSらしき沈殿物はおきたものの、その沈殿が緑色の3MnS・H2Oにはなりませんでした。どういったことが原因と考えられますでしょうか??
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 前半についてのみ。後半は,実際の実験の様子を見た方でないと何とも回答しずらいと思います。

 Mn(2+) が BiO3(-) で酸化されて MnO4(-) になり,BiO3(-) は Bi(3+) に還元されます。つまり,次の半反応式ですね。

  Mn(2+) + 4H2O → MnO4(-) + 8H(+) + 5e(-)
  BiO3(-) + 6H(+) + 2e(-) → Bi(3+) + 3H2O

 これらから e(-) を消去するとイオン反応式が求まります。勿論,H(+) は HNO3 由来です。

 2Mn(2+) + 5BiO3(-) + 14H(+) → 2MnO4(-) + 5Bi(3+) + 7H2O
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ