解決済み

限定用法と非限定用法

  • 暇なときにでも
  • 質問No.295856
  • 閲覧数421
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数6
  • コメント数0

お礼率 7% (1/13)

関係詞の限定用法と非限定用法は,会話においてどのように区別がなされているのでしょうか。
例えば,

I have a son who lives in Tokyo.
I have a son, who lives in Tokyo.

これらは会話において区別できるのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

マークピーターセン氏によると、非制限用法の場合は、一呼吸の間を空けるのだそうです。
口語でも割と守られているそうですが、そうはいってもわかりにくいですよね。

ただ、お示しの例文だと、
I have a son living in Tokyo.
と口語ではいいそうです。( who lives ... はちょっと硬い )
なのであまり問題にならないかもしれませんね。

口語では特に、制限用法ではthatが多用(もちろん省略もあり)されてwhichは硬いので避けられますので、whichが使われたときには非制限用法の可能性が高いという見分け方もあると思います。
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 26% (8/30)

直接的には関係ありませんが,二つの文の意味の違いについて
まず前者は,息子が一人だけいるとは限りません。もし何人かいれば、
そのうちの一人が東京に住んでいます。という意味です。
もし私がこういわれたら,息子うちの一人が東京に住んでいるんだな、と思います。
そして会話を広げるため、他のお子さんははどこに住んでいますか?と尋ねると思います。
この文は聞き手が息子の存在を知らないときに使われると思います。
つまり会話の途中で突然「東京に住んでいる息子がいるんですよっ」て感じで切り出す場合,
もしくは「お子さんはいらっしゃいますか?」と聞かれた場合に使うと思います。
もちろん他にもいろいろな状況があると思いますが。

後者は,息子は一人しかいなくて、その息子が東京に住んでいます、となります。
または何人かいるが,今はその一人について話している場合です。
しかしそうなるとこの文においてはかなり変な感じになりますけど。

文法的には後者の場合、よく都市等の補足的な説明に用いられたりもします。
なぜならば都市の名を聞けば,聞き手はああ、あそこね、と思うからです。
前者の場合は説明が必要だから,カンマは用いず直接つなぎます。
つまり聞き手に対して新情報なのです。知らないことに関しては説明しなければなりませんね。

最後に会話についてですが,あくまで私の場合ですが、前者は一息で言ってしまいますね。
そして後者はかなりもったいぶった感じで主節を言って、後はさらっと言ってしまいます。
もちろん一呼吸置きます。もしかしたらもっとあけるかもしれません。
まあ会話は生き物ですからそのときの気分にもかなり影響されると思います。
つまり、重要なのは息子が一人いることなのです。
いいたいことには力点をおかなければなりません。後の文はおまけですから。
  • 回答No.5

#1で答えた者です。良かったら、以前回答したQ&Aをご覧になって下さい。

そう言えば、普段の会話では、#2の方の言われるように、"and"を使っていますね。

それから、#4の回答にある”which"に注目ですが、この質問にあるように、"who"の場合もあるので、良い考えだけど、一概にそうとは言えないかと思います。

私の感想ですが、関係詞の限定用法と非限定用法を詳しく勉強するのは、受験英語だからで、実際に会話で、今のは関係詞の非限定用法を使っているなどと、細かい事を考えながら話す人はいないと思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 25% (5/20)

,(コンマ)つけてるか否かは
会話ではわからないから、
区別は不可能かと思います。

話している時の状況や、内容で
判断するしかないでしょうねぇ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (16/53)

答えにはなっていないのですが、一言。

英語の授業で、ネイティブの先生が言ってましたが、No1の方がおっしゃるように、非常にわかりづらいので、会話では非限定(ですか?どっちだ?コンマのあるほうです)は“and”に置き換えてしまうそうです。
 → I have a son, and he lives in Tokyo.
= I have a son, who lives in Tokyo.
  • 回答No.1

(1)I have a son who lives in Tokyo.
(2)I have a son, who lives in Tokyo.

(1)は、東京に住んでいる息子がいます。
(2)は、息子がいますが、東京に住んでいます。

この二つの違いですが、(2)は、関係詞以下は、おまけの情報のようなものなので、あってもなくてもいいのです。会話で、関係詞が制限用法か非制限用法かということは、一般人にはわかりにくいと思いますが、会話の内容から判断するしかないと思います。

文章だったら、非制限用法を解釈する時には、関係詞以下を()で括って、これはおまけだと考えて、前から文を訳していき、関係詞以下を付け加えればいいと思います。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

この言い回しでうまく伝えられた!あなたの知識や経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ