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筋交いと断熱材の厚みについて

在来工法で考えているものですが、壁の断熱材のロックウールの厚みを、話を進めているメーカーの標準の55mmから75mmへの変更を言ったところ「筋交いのたすき掛けが多く入っているので難しい」と言われました。ロックウール製造メーカーのHPの施工方法を見ると問題無いと思いますが、何か問題があるのでしょうか?教えてください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

業者に壁の断面図を見せてもらうことをお勧めします。 単純に仕様を変更すると金額が高くなったり、一端発注した材料を無駄にしたくない可能性もありますね。

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質問者からの補足

アドバイスありがとうございます。断面図は見たことが無いので見てみます。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5
noname#79085
noname#79085

#3です。 断熱材とは言え防音、吸音性能は「あります」。(ロックウール工業会でも謳っています) 特に壁ですと効果は大きいでしょう。(床ですと結構話がややこしくなります) ただ数字的な根拠には弱いのでhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa1097451.html 同様の質問も参考にして下さい。 2cm増しで効果がどれだけ違うかは、不勉強でお答え出来ません御免なさい。 音を「かなり」気にされるようでしたら、この「教えて」内に防音室(ピアノ室の類)に関する質問も多いので参考にされると良いでしょうね。 「ピアノ 防音」で検索されると出てきます。 参考にならずすいません。

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質問者からのお礼

とても参考になりました。ありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#79085
noname#79085

#3です、時間無く拙文ご了承下さい。 まず、IV地域でしたら、55mmですと少なくとも住宅金融公庫の最低ラインはクリアしてますね。 >筋交いの形にロックウールを切り気密テープで止める 問題ないでしょうね(経験は無いですが)、ただ熱橋(筋交い部に断熱材は無いことに拠る性能低下)も出来ますし、IV地域=55mmでもクリアしてる、となるとやはりたすき部のみ55mmでも宜しいのでは。 >この方法だと何か問題(湿気、施工、耐久性等)・・・施工は慎重に(カットする訳ですから)、他の問題は無しと考えて宜しいでしょう。 以上、憶測多く恐縮ですがご参考まで。  忘れておりました、柱4寸も関係ありません。

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質問者からの補足

私としては断熱も当然ですが、屋外からの騒音対策も期待しています。ロックウールの厚みで透過音に差はありますか?

  • 回答No.3
noname#79085
noname#79085

こんにちは、設計業です。 55mmですと関東以南でしょうか。 #2さんのおっしゃる通り、無理に押しつぶしては本来の性能は発揮出来なくなります。 ところで、ロックウールはマット状(ふかふか)?ボード状(自立出来る)どちらでしょうか。 (よく使うホームマットは55mmは無いですが) どちらにせよ、たすき部分だけ薄めのものを使う手はあります。(やった事はありませんが、妥協案として) たすき部が多ければ効果ももちろん落ちますが、少なければ(例えば3,4箇所位?)、且つそこが居室でなければ問題はないでしょうね。 プランをみつつ検討されたら宜しいのではないでしょうか。 ご参考まで。

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質問者からの補足

ありがとうございます。私の住んでいるのは三重県です。ロックウールは袋入りと言っていました。IV地域でも55mmは薄すぎるのではと思い75mmを入れたいのですが、あまり効果は無いと言われました。確かに、押しつぶしては効果が無いのは分かりますが、どこかのHPに筋交いの部分の室内側のフィルムを剥がし、筋交いの形にロックウールを切り気密テープで止める方法を見ましたが、この方法だと何か問題(湿気、施工、耐久性等)があるものですか?よろしくお願いします。あと、柱は四寸です。

  • 回答No.2

はじめまして。 この場合は充填断熱でしょうから、柱と筋違と断熱材の厚みがお互い関係してくると思います。 柱が例えば105mmだとすると筋違いが45mm、差し引くと60mmですね。その60mmに断熱材を入れますから、それより厚いロックウールを入れる際には、無理に押し込むことになります。本来、断熱材は本来持っている厚みをそれより狭いところに押し込んだ場合、断熱性能が落ちてしまいます。ですから、60mmの空間に適切な厚みの断熱材を入れる事が望ましいと思われます。 蛇足ですが、在来工法でも筋違でなく、構造用合板等で耐力壁を作ることもでき、そういった場合は、筋違のように柱間に材が入らないため、断熱材を柱とほぼ同寸法で入れることができます。ただ、ハウスメーカーさんや工務店さんで独自の工法あり、変更できない場合は、筋違を入れる工法になると思います。そのあたりの応用・変更がきくものかを事前に工務店さんに聞いておくことをおすすめします。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。私が話を進めているところは、ダイライト等の耐力壁は使っていないと思います。一度、確認してみます。

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