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動名詞かto不定詞

動作を主語とするとき、動名詞、to不定詞ではどのように 意味が違ってくるのでしょうか? 例えば Seeing is believing.「見ることは信じること(百聞は一見にしかず)」 が To see is to believe.  となったらどういう意味になるのか、ということをお聞きしたいです。

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  • 回答No.4
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

こんにちは。 これは、日本人には難しい問題の1つでしょうね。僕も聞きたくてしかたがないのですが、ネイティブに聞いても大体は埒があきません。しかし、現実に英文を書くときにはどうしてもぶつからざるを得ない問題でもあります。 一般的な話しとして、No. 1の方が引用されたサイトの下の方には 動名詞:「一般的なことを述べる場合」/不定詞:「個々の事例や特殊なことを述べる場合」 とありますね。これでいくと、Seeing is believing. が望ましいことになります。 No. 1の方が引用されたサイトの上の方には、To see is to believe. なんて使いはしない、To不定詞の主語は避けたほうがいいという主張が述べられています。 実際、ネットで検索してみると、圧倒的に、Seeing is believing. が多いようです。 一方、ある文法書には、 動名詞:「事実指向」/不定詞:「未来指向」 とあります。この説は、No. 2のお方の御説明と通じているようですね。remember; forget; try; etc. + 動名詞/不定詞の違いなんかもうまく説明してくれます。 『ハムレット』の有名な科白に、To die,(is) to sleep--というのがありますが、この場合は、主語ですが、個別のことであり、「未来指向」だから、やはりTo不定詞でなければヘンという感じがありますね。 そうなると、これから何かが本当であるかどうかを知るために、現物を見に行こうとしている場合などには、 I think I'll go and see it for myself, because, you know, to see is to believe. のほうがふさわしいようにも感じられます。(もちろん、because, you know, seeing is believing.も十分ありうるでしょう。)特殊な状況では、今でも使っておかしくないとは感じます。 本当に微細な差異だけに、よほど文法に精通してないと、答えられない気がします。

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質問者からのお礼

なるほど、なるほど。 ぶつかるべき壁ともいえますでしょうか。 いろいろとありがとうございます。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

自分は以前、授業でこういう説明をしたことがあります。 これからマジックをします。ものが飛ぶと言うマジックです。 それを見れば、信じられると思います。To see is to believe. です。 いいですか、はい、(ものを投げる)、ものが飛びました。 もう見ましたよね。もう見たから、信じましたね。 Seeing is believing. です。 動名詞は、一語で名詞になっているので、本来の名詞と同じで、それだけ名詞化の程度が高く、時間的な変化を受けないものと感じます。 to不定詞の名詞用法は、二語で名詞になっているので、本来の名詞とは違い、時間差のようなものを感じてしまいます。

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質問者からのお礼

動名詞はto 不定詞より名詞に近い というイメージはありそうですね。 ありがとうございます

  • 回答No.2
  • tjhiroko
  • ベストアンサー率52% (2281/4352)

こちらに詳しい解説がありました。 http://tottocobkhinata.cocolog-nifty.com/bizieizakkicho/2005/09/toto_107d.html そのほかにもこういう考え方も出ていました。 http://www.eibunpou.net/08/chapter21/21_5.html 最初にご紹介したページはいくつかの文法書の記述も引用していますので、信頼できそうな気がしますがいかがでしょう。

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質問者からのお礼

なるほど、けっこうためになりそうですね! アリガトウございます。

  • 回答No.1
  • good23
  • ベストアンサー率24% (62/251)

動作を主語とするときに、かつ、ING形であれば、私ならなるべき短い文章にします。彼女の弟を昨夜に雨降る公園のベンチで見たこと、という長い文章であれば、私はING形を使いません。 やはりseeingといわれると、見ている、という動作の延長上にある名詞に聞こえます。動作としてのseeが非常に強く聞き手に残るのではないでしょうか。 To seeといわれると、見るためには、といわれているような気がします。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 確かに、他のサイトでも http://www.tm-eisei.co.jp/proverb/index.html 動名詞は一語で使うという主張のようですね。 なるほど、動名詞の使い方がちょっと見えた気がします。

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