隣人の住所が私の敷地の番地だった。

隣人の宛てのはがきが間違って私のところに配達された。 見ると地番が私の土地と同じになっていた。隣の地番は違うはずなのに...

onbase さんからの 回答

  • 2007-03-14 02:38:10
  • 回答No.3
onbase

ベストアンサー率 38% (1995/5206)

取りあえずの措置として表札をきちんと掲げるというのはいかがでしょうか?
「住所+表札」が一致しなければ「あて先不明」となって返送されるはずですのきっちり表札が出ていれば誤配は少なくなると思うのですが。

別の筆(地区)であるにも関わらず同一地番ということは通常あり得ないので他の回答にあるように公図その他できちんと確認する必要があります。
元は一筆(1区画)だったものが分筆されてしまってお隣の方が混乱している、という可能性もあります。

次に住所の表示については告示による住居表示地区でない限りは、「届出人の任意」というのが現実です。
地番であるが故に行政側が何も出来ないことにおかしさを感じるのだと思いますが「隣に紛らわしいマンション名があるからお宅のマンション名を変更してくください」と行政が指導してきたということを想像してみてください。
地番についても同じことが言えるのです。例えば家屋の敷地としては1区画でも公図上は複数の筆(区画)が存在し複数の地番がある場合があります。
そのどれかを使っても「同一地番が他に存在しない」なら住所としては機能しますので所有者の自由となってしまいます。
こういう住所の間違いを防ぐ意味でも「住居表示」が行われているのです。
補足コメント
dankai23

お礼率 25% (8/31)

ANo.3様ありがとうございます。
お互いに表札はしっかりだしています。
私の土地の地番は773-1 隣人の土地の地番は773-19と773-6です。
ですから私の住所は○○市○○773番地の1です。隣人もまったく同じ住所です。
この頃はネット等で調べて配達することが多いせいか、773-1で
決定してしまうのかもしれません。隣人がいうには、ネットで調べても
我が家が出てこなく、私のところ(773-1)にポイント印が出てくるとのこと。漫画みたいです。これから誤配はますます増えていく予想ができます。特にその隣人の土地は道路から奥まった複雑なところにあります。また配達といった単純なものだけでなく、何かの契約上の住所から
さまざま社会関係に住所というのは関係しますから。
また隣人はかなりの大昔から、間違いであること知っていて、更正をしようとしないのです。理由は手間が掛かるという理由からです。
因みに隣人は、隣の市の役人を数年前退職した人です。→(一般常識はあると思います)。隣人とはごく普通の関係で、険悪なことは一切ない付き合いですが、町内会での普通の付き合い以上ではありません。
市なり、法務局から更正の指導がでれば従うと思いますが、私には既得権(何十年もそうだった)の様にいう始末です。
市はダメみたいです。法務局にトライするつもりです。
投稿日時 - 2007-03-14 09:24:23
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