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自律神経失調症の治り方

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1999年の8月に精神的なショックを受け、以来体調不良で悩んでます。
ひどい鬱と神経の痛み(自律神経失調と診断)で一時は体を動かせない状態だったのですが、去年の7月からなんとか回復の兆しを見せ今は大分良くなりました。しかし、今でも1週間に2~3日は脳の神経がつまるような症状と首筋の後ろが硬直するという症状が繰り返し続きます。幸い仕事に行くことはできるのですが、いつになったら完治するのだろうという不安とぶり返しに脅える毎日です。好きなスポーツも思うようにできません。どなたか同じような症状の方はいらっしゃいますか?又治ったかたはどのような経過を経て完治しましたか?教えていただければ幸いです。
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回答 (全3件)

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レベル12

ベストアンサー率 39% (331/835)

症状は異なりますが、わたしの母が昔、自律神経失調症でした。症状は「ひとりで電車に乗れない」。なーんだ、そんなことくらい・・・と思われるかもしれませんが、本人にとっては大変深刻なものでした。誰かと一緒なら(子供でも)なんともないのに、ひとりで乗ると動悸が激しくなり、とてつもない恐怖を感じたそうです。たとえ各駅停車でも、短時間でもダメ。でもバスは平気でした。 どのような治療だったかという肝心なところはわ ...続きを読む
症状は異なりますが、わたしの母が昔、自律神経失調症でした。症状は「ひとりで電車に乗れない」。なーんだ、そんなことくらい・・・と思われるかもしれませんが、本人にとっては大変深刻なものでした。誰かと一緒なら(子供でも)なんともないのに、ひとりで乗ると動悸が激しくなり、とてつもない恐怖を感じたそうです。たとえ各駅停車でも、短時間でもダメ。でもバスは平気でした。

どのような治療だったかという肝心なところはわからないのですが、きちんと医者に通ったみたいです。そして数年後には、新幹線・JR・私鉄を乗り継いで、東京から奈良の妹(わたしの叔母)のところまで行けるほど完治しました。それからさらに数年経っていますが、ぶり返す様子はありません。

あまり参考にならないかもしれませんが、治らない病気ではない、ということだけはお伝えしたくて回答させていただきました。Idonotknowさんも完治されることをお祈りしています。
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  • 回答No.2

私は鬱病経験者なのであなたの持っていらっしゃる不安は良くわかります。「ひどい鬱」とあなたはおっしゃていますが、あなたの文面を読んだ限りでは「軽い鬱状態」あるいは「鬱病の前兆」と言えるでしょう。 「鬱病」はあなたのような症状から始まって、何事をするにもおっくうになり、朝起きると不安感があり、布団から出たくないという気持ちになります。たいていは午前中は調子が悪くて夕方頃になると調子が良くなります。そしてあな ...続きを読む
私は鬱病経験者なのであなたの持っていらっしゃる不安は良くわかります。「ひどい鬱」とあなたはおっしゃていますが、あなたの文面を読んだ限りでは「軽い鬱状態」あるいは「鬱病の前兆」と言えるでしょう。
「鬱病」はあなたのような症状から始まって、何事をするにもおっくうになり、朝起きると不安感があり、布団から出たくないという気持ちになります。たいていは午前中は調子が悪くて夕方頃になると調子が良くなります。そしてあなたのように首筋や肩が硬直する症状が出てきます。夜はなかなか眠れないことが多く、人によっては食欲も減退してきます。さらに今まで楽しかったことに楽しさを感じられなくなり、考え方もネガティブになっていきます。人ごみの中に出ることが嫌になり、他人が自分より優れているとか幸福であるかのように感じるようになってきます。そうなってくると会社に行くのに抵抗感を感じるようになって実際会社に行けなくなる「出社拒否症」になります。そうなってくると出社拒否をしている自分に対して罪悪感を持つようになって、さらに病気を悪化させてしまいます。ひどくなると人生や世の中に夢や希望を持てなくなり、発作的に自殺を図る場合もあります。
幸いあなたは症状が軽い方なので、今の内に「心療内科」あるいは「精神科」で診療を受けた方が良いでしょう。
今は副作用の少ない良い薬が出ていますので、病院で処方してもらい、軽い症状のうちに治してしまった方がいいと思います。それでも完治するのに少なくとも数ヶ月は要するので、焦らずゆっくり治療してゆくことが大切です。
ただ「鬱」を引き起こした原因によっては治療にかなりの期間を要する場合があります。その場合はカウンセリングを受けながら原因を取り除いていく必要がありますので、初めて診察を受けるときに医師に「鬱状態」になったいきさつをなるべく詳しく話しておきましょう。もし医師が薬の処方だけをして、あまり話を聞いてくれないのであれば、その病院はやめたほうが懸命です。他の病院を探した方がいいでしょう。
ところで私の場合は「鬱」の引き金となったのは7年も前のことです。派遣技術社員として大手関連企業に出向していたときに、あまりのハードワークと派遣社員としての自分の立場への葛藤から「軽い鬱状態」になりました。早速有名な東京府中市の某S病院に通い始めました。医師は話は聞いてくれるのですが、こちらが予想できるような決まりきったことしか言ってくれないので、しばらく通ってやめてしまいました。まだ軽い鬱状態だったので、普段の生活にも支障はなかったのですが、あるきっかけで家内が「パニック症」になったので新たに病院探しを始め、西荻窪にあるNクリニックに家内を通わせました。
ところが、今度は私の方も「鬱状態」が悪化し始めたので、同じクリニックに通い始めたのです。そこの医師は私の話を良く聞いてくれて、いろいろ分析した上で薬を処方してくれましたし、併設のカウンセリングルームもあったので、2週に一度カウンセリングも受け始めました。カウンセリングを受けながら分かってきたことは、私の「鬱」の原因が当時の派遣技術社員という業務形態にあったことでした。それが分かるのに3年近くかかりましたが、その間に「出社拒否」や人の大勢いる場所への恐怖、趣味に楽しさを感じられなくなったり、理由のわからない不安感などを経験し、会社も何回か休職しました。
結局、会社を辞めることが回復につながると考え、昨年の8月に退職し、現在自宅で療養中です。今は会社にいたときよりはずっと元気になりましたが、未だに激しい運動はできず、趣味の中でも体を積極的に使うものはできません。しばらくは再就職もできないと思います。
といったように、私の場合は原因となっていた仕事を続けていたために時間がかかりましたが、たいていは数ヶ月から半年ぐらいで回復できるので是非早めに信頼できる病院を探して診療を受けられることをお勧めします。
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 17% (23/132)

PTSDという病気があります。ある事件や事故がきっかけで体調の異変を起こすものです。下のサイトなどが参考になるかと思います。 アメリカではベトナム戦争がきっかけに注目され始め、熱心に研究されているようです。というのもアメリカのホームレスの中にはそういう症状に苦しむベトナムの帰還兵がたくさんいるということです。 原因としてはショックがあまりにも大きかったため、脳がびっくりしたままになってしまい、その出来 ...続きを読む
PTSDという病気があります。ある事件や事故がきっかけで体調の異変を起こすものです。下のサイトなどが参考になるかと思います。
アメリカではベトナム戦争がきっかけに注目され始め、熱心に研究されているようです。というのもアメリカのホームレスの中にはそういう症状に苦しむベトナムの帰還兵がたくさんいるということです。
原因としてはショックがあまりにも大きかったため、脳がびっくりしたままになってしまい、その出来事が過去のことだと認識できずに少しでも思い出すと体に変調をきたすという説があります。
PTSDのヒトの脳を調べると、ある部分の血量が減っていたり、萎縮していたりなど実際に脳にダメージを受けていることがわかっています。
治療法としてはSSRIといううつ病にも使う薬を使う方法、カウンセリングをしてきっかけとなった出来事を順に思い出す方法などがされているようですが、誰にでも効くというものではなくまだ決まった治療法というものはありません。
ですがとにかく出来るだけ早く精神科(大学病院などで研究しているところがよりよい)にかかることをお勧めします。
長くかかるかも知れませんが適切な治療をすれば治ると信じあせらずに.....
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