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鎮咳剤で遊んだときの副作用

  • 暇なときにでも
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お礼率 100% (4/4)

「ブロン」等の鎮咳剤で遊んでいる輩がいますが、長期間(数か月以上)この薬を飲み続けた場合の副作用を教えてください。
特に知りたいのが、損傷される臓器や予後についてです。
また専門家の方でこのような症例に対し、実際にどのような治療を行っているのかを教えてください。

なお私は関係者ではありませんが医療の知識が若干ありますので、医学用語についての説明は省略されても結構です。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

かなり以前から、市販されている鎮咳薬を一度に大量に服用することが問題となっていますネ。
咳止めの成分として入っている覚せい剤原料物質による作用を期待しての、非常に危険な行為なのですが、覚せい剤原料も大量に摂ると覚せい剤と同様の作用を及ぼします。そして、覚せい剤と同様の不眠、神経過敏、振せん(震え)、悪心・嘔吐、頭痛、頭重、排尿困難、口渇・食欲不振といった症状があらわれます。さらに長期連用によって不安、幻覚を伴う精神症状が現れることがあります。さらに、過量の摂取では不整脈や心不全からの死亡に至ることもあります。
影響を受ける臓器は;脳・胃・心臓・肝臓、そして、妊婦の場合は胎児にも強く影響が出、流産・死産、或いは異常となります。
治療は覚せい剤中毒と同じです。禁断症状に耐えるという地獄の苦しみを味わってもらわねばなりません。
近年、合法ドラッグなどと称して流通しているものがありますが、これらの多くにも覚せい剤原料物質が含有されていますので、今後、更に中毒患者の数は増えるでしょうネ。
以上kawakawaでした
お礼コメント
bakuchiuchi

お礼率 100% (4/4)

ご回答あありがとうございます。
消化器や心臓にも影響を及ぼすのですね。
胎児にも影響があるとのことですが、精子に影響は出るのでしょうか?
投稿日時 - 2001-01-14 01:19:26
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

基本的には中枢神経に対する作用が主で、臓器障害ではないようです。 ですから、基本的には覚醒剤中毒そのものでしょう。 治療もその離脱療法になると思います。 ちょっと専門外なので、専門家のレスをお待ちします。 ...続きを読む
基本的には中枢神経に対する作用が主で、臓器障害ではないようです。

ですから、基本的には覚醒剤中毒そのものでしょう。
治療もその離脱療法になると思います。

ちょっと専門外なので、専門家のレスをお待ちします。
お礼コメント
bakuchiuchi

お礼率 100% (4/4)

書き込んでから直ぐにご回答いただき、ありがとうございます。
確かに市販されている鎮咳剤の成分をみるとエフェドリンが含まれていますので、これが覚醒剤類似の症状を呈するのだろうと思います。
ただ鎮咳剤成分中、コデインが咳を止める作用を持っていますが、これも覚醒剤中毒を起こすのでしょうか?確かコデインは麻薬でしたよね?
投稿日時 - 2001-01-14 01:06:47
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 36% (3818/10368)

またお尋ねがありましたので、再登場します。myeyesonly です。m(__)m 単剤ならその通りなんですが、合剤で、しかもこの種の薬は、複数の薬の相互作用を使っています 参照URLを見ていただくと、下の方に、「依存の仕組み」という項目があります。 つまり、興奮する作用をする薬と鎮静作用をする薬を組み合わせることで、脳に対して異常な刺激を与え依存性が高くなるということです。 ですから、そ ...続きを読む
またお尋ねがありましたので、再登場します。myeyesonly です。m(__)m

単剤ならその通りなんですが、合剤で、しかもこの種の薬は、複数の薬の相互作用を使っています
参照URLを見ていただくと、下の方に、「依存の仕組み」という項目があります。

つまり、興奮する作用をする薬と鎮静作用をする薬を組み合わせることで、脳に対して異常な刺激を与え依存性が高くなるということです。
ですから、それぞれの単剤より依存性などの影響が強いということです。
お礼コメント
bakuchiuchi

お礼率 100% (4/4)

再登場していただきありがとうございます。単剤のときの作用と合剤の場合では考え方を変えねばならないということですね。
投稿日時 - 2001-01-14 01:24:42
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

再登場です。 麻薬ほどではありませんが、覚せい剤の場合も生殖能力の減退があります。また、精子そのものに異常が発生することも知られています。 一部の麻薬が解禁されているヨーロッパの国を含めて、世界中で覚せい剤は禁止されています。それだけ、人体に対するマイナス要因が大きいということですネ。 戦後直ぐのころはヒロポンなどが誰にでも簡単に手に入り、使用者も多かったのですが、弊害が分かったことで、全面的に禁止 ...続きを読む
再登場です。
麻薬ほどではありませんが、覚せい剤の場合も生殖能力の減退があります。また、精子そのものに異常が発生することも知られています。
一部の麻薬が解禁されているヨーロッパの国を含めて、世界中で覚せい剤は禁止されています。それだけ、人体に対するマイナス要因が大きいということですネ。
戦後直ぐのころはヒロポンなどが誰にでも簡単に手に入り、使用者も多かったのですが、弊害が分かったことで、全面的に禁止されたものです。
もし、身近に愛好家がおられるのであれば、警察への通報を含めて、辞めさせることが本当の親切であると理解してくださいネ。
以上kawakawaでした
お礼コメント
bakuchiuchi

お礼率 100% (4/4)

なるほど、精子にも影響があるのですね。私の周囲では女性ですが元愛好者(ブロンではなく覚醒剤のほう)がいます。卵子にも影響がでるのでしょうね。彼女は幸い止めることができたようですが、しばしばフラッシュバックとでも言うのでしょうか、突然体の不調を訴えたり、幻覚・妄想に悩まされています。「人間止めますか?」というキャッチフレーズの意味がよく分かります。
投稿日時 - 2001-01-14 20:36:11
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