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Rhマイナスの夫

  • 質問No.273726
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お礼率 0% (0/5)

同じような質問がないか検索し、Rhマイナスの妻とRhプラスの夫については該当するものがあったのですが、Rhプラスの妻とRhプラスの夫についての記載がなかったので質問させていただきたいと思います。
Rhプラスの妻で、Rhマイナスの夫によってできる子供でも
血液型不適合などといったことは起こりえるのでしょうか?もしRhマイナスの子供を妊娠した場合にはあるということだと思うのですが・・・本当のところはどうなのでしょうか?しかも、もしかしたらABのRhマイナスの子供を出産する可能性もあるということですか?
2000人に1人の確率と知って、子供の事を想うと心配になってきてしまいました・・・。

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 33% (3/9)

>2000人に1人の確率と知って、
日本の人口の比率では、約200人に一人となっています
  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (26/128)

我が家は夫はRhマイナス、私がプラスです
子供がRhマイナスで産まれましたが何の問題もなく育ってますよ♪
  • 回答No.3

ベストアンサー率 52% (351/671)

母体の血液が胎児に移行する機会は、出産の際の経胎盤出血の際ですが、この際に例えRh(-)の胎児にRh(+)の母胎血球が移行したとしても、胎児の体内で抗体が産生される可能性は低いです。これは、胎児の体内において免疫機能がまだ十分に働いていないこと、そして胎児に移行した赤血球も(もし母体と胎児のABO式血液型が同じでも)、長くて数週間後には胎児の体内で処理されてしまうからです。

エイズウィルスなどで垂直感染などがよく騒がれますが、これは胎児内に移行するのがウィルスという増殖するくせ者であるからで、この点、赤血球抗原は決して胎児の体内でそれ以上増加することはありません。

妊娠・出産に関して、Minchi2000さんが心配するほどの危険はありません。そこら辺はプロの産科医がいるわけですので、安心して任せてみてはいかがですか?
  • 回答No.2
基本的にお母さんがRhプラスであればRh不適合の妊娠を心配する必要はありません。

なぜなのか。
Rh抗原に対する免疫抗体が作られるのはRh-の人だけです。もともとRh抗原をもつRh+の人はRh因子に対する抗体を作ることはありません。
であれば母親Rh+子供Rh-の時にRh抗体が出来る可能性があるのは子供の体内です。ですから母親がRh+であれば次に生まれるお子さんへの影響は全く無視できます。

前提として抗体が出来るためにはRh抗原にであわなければなりません。しかし母親の血液と胎児の血液は胎盤を隔てて独自に流れており交じり合うことがないため胎児の体内にRh+の血液が入り込むことはないのです。つまり胎児のなかで抗体が産生されることすらありません。出産の時にも胎児の中に母体の血液が流れ込むことも普通はないことです(母体に胎児の血液が流れ込むのは胎盤がはがれた時に接触するからです)。

それでも万が一妊娠中に母親の血液が胎児に流れ込んだら…
胎児の中でRh抗体が産生されますが、それは胎児には無害です。抗体は胎盤を通過しますから母体内に入り込んで母体の赤血球を攻撃しますが、それも元々胎児の免疫抗体の産生能力は微々たるものなので、母体が危険ということは考えにくいのです。結局心配は無用です。

母親の遺伝情報がDdのとき、旦那さんはddですから理論上1/2でお子さんはddつまりRh-です。お母さんがDDなら必ずお子さんはRh+(Dd)です。
お母さんと旦那さんの血液型の組み合わせでABがありえるのであれば理論上はAB(-)もありえます。
日本人のddの確率は0.5%程度といわれています。Ddの確率はどれくらいかはわかりません。お母さんがDDであればお子さんがRh-の可能性はありません。

専門家ではないので自信なしとしておきます。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 9% (2/21)

Rh血液型はRh(+)がRh(-)に対して単純に優性です。
したがってRh(+)の方(妻)の遺伝子型はRhRhかRhrh。Rh(-)の方(夫)の遺伝子型はrhrhとなります。
子供は母親がRhrhの遺伝子型である場合、50%の確率でRh(-)になりますが、普通母親はRhRhでしょうから、その場合は100%、子供はRhrhの遺伝子型を持ったRh(+)になります。

Rh(-)の母親がRh(+)の子供を妊娠したとき、出産時に子供の血液が母親に移行して母親の体の中に抗(D)抗体ができ、それが2回目の妊娠時に子供を攻撃するのがRh血液型の不適合ですから、母親がRh(+)の時には、何の問題も起きません。

仮に問題が起きるとすれば、Rh(-)の子供を妊娠出産した時に母親の血液の一部が子供に移行することがあれば、子供の体の中に抗(D)抗体ができて、将来この子供が献血をしたとき、輸血を受けた相手が不適合をおこす可能性があるということでしょうか。でも輸血をするときはそのような抗体があるかどうか当然チェックするでしょうから、その可能性はないのかな。その辺はよくわかりません。

結論としては、母親がRh(+)の場合は大丈夫だろうということです。
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