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有機化合物の分離

有機化合物の分離をしました。 エステル化でしたが、途中で分からないことをしました。 エステル化が終わった後、炭酸Naを加えてカルボン酸を取り出した後です。飽和食塩水を加えました。そして遠心分離したのですが、何度考えても飽和食塩水の意味が分かりません。もしかしたらかなり単純なことなのかもしれませんが、回答おねがいします!

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • toagoo
  • ベストアンサー率22% (161/709)

普通に考えることは、有機層と水層の分離。 飽和塩水と有機層が、比重差が大きいほど分離しやすいから。 遠心分離は、水層を分離してるのでしょ?? またね!!

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質問者からのお礼

なるほど!!!!!そういうことだったんですか!!!ありがとうございました!!!!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
noname#62864
noname#62864

比重のこともあるでしょうが、No.2のご回答にありますイオン強度の影響の方が大きいと思います。 分離が良くなるということもありますが、有機層中に水が残らないようにする効果もあります。つまり、食塩水を加えなければ、エーテル、酢酸エチル、アルコールなどが含まれる有機層には水が残ることが多いです。飽和食塩水と振ることによって、その水を除くことができます。 有機層中に水が多く残ると、その後の操作に支障をきたすことがあります。

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質問者からのお礼

なるほど。エーテル層に水が残っていてはだめですもんね。回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1617/3275)

水層のイオン強度が高い方が有機層との境目が明確になります. 比重のせいもあるのかもしれませんが,水層が上に来る場合でも同じことがおこりますので,それが主ということではないでしょう. 水をすべて溶解しているイオンに対する水和水にすることが重要なんでしょう.

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質問者からのお礼

なるほど。極性が強い方がいいってことなんですかね。回答ありがとうございました。

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