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住宅ローン、親から借金して返済したとき税金面とか問題あり?

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お礼率 93% (14/15)

25年の住宅ローン、まだ20年残っています。貯金をしても利息はほとんどないと同然の昨今。貯金よりもローンの前倒し返済をと思っています。たとえば親からまとまった金額を借りてローンを全額返済し、親にたいして返済していくという方法を取った場合、税金面でなんか問題等ありますか?また何か注意する点があったらどうか教えて下さい。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

親から資金を借りてローンを返済する場合は、借りたことと返済をはっきりさせないと、資金の贈与を受けたと認定されて、多額の贈与税がかかります。

それを避けるためには、金銭消費貸借契約書を作成し、返済方法・返済期限・利率・利息の支払い方法を明記します。
利率は銀行の住宅ローンより少し低い程度がよろしいでしょう。
金額に応じた収入印紙も貼付します。
更に、毎月の返済や利息の支払を立証できるように、銀行振り込みで返済をします。
補足コメント
dodofee

お礼率 93% (14/15)

すいません。先ほどメッセージを送信しましたが、
初めての投稿で少々焦ってしまい利率のことちゃんと
明記していただいているのに重ねて質問してしまいました。
利率は住宅ローンより少し低い程度を参考に、ということでしたね。
では利息が極端に低い場合とか、無利息で元金返済のみ・・・ということになると
それは税金面で問題あり、ということなんでしょうか?
「親は無利息でよい」と言ってくれているのですが・・・。
投稿日時 - 2002-04-30 23:18:16
お礼コメント
dodofee

お礼率 93% (14/15)

早速の回答本当にありがとうございます!お礼と共にもう一つお聞きしたいのですが、たとえば「無利息で!」なんてことになると税金面でだめなんでしょうか?
その場合利率とかは何かを参考にしなくてはならないのでしょうか?そのあたりよろしくおねがいいたします。
投稿日時 - 2002-04-30 23:08:54
感謝経済

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

#4の追加です。

親が子供から利息を受け取った場合、親がサラリーマンで給与以外の所得が、利息を含めて年間20万円以下の場合は申告の必要がありません。
20万円を超えた場合は雑所得として申告することになります。
又、親が 子供に貸し付ける資金を銀行から融資を受けて、銀行に利息を支払っている場合は、子供からの利息の収入から銀行に支払った利息を経費として控除出来、控除後の所得が20万円以下なら、やはり申告の必要がありません。
お礼コメント
dodofee

お礼率 93% (14/15)

kyaezawaさんの経験者としてのアドバイスはとても心強かったです。
親とも相談の上、準備を勧めていきたいと思います。ありがとうございました!
投稿日時 - 2002-05-05 20:44:00
  • 回答No.5

ベストアンサー率 50% (57/113)

http://www.ads-network.co.jp/momey/tax/tax-02.htm

http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat7/data/1996/19961221.0005568.html

http://www.e-smart.co.jp/tax/main/qa/qa1000/qa1126.htm

ほぼご解決のことと思いますが、参考サイトを貼付しておきます。
現金利水準では年率1%の金利を付与しておけば、元本部分の贈与とされることはないと思います。
尚、金利分を贈与とする場合でも、毎年、贈与契約書を作成(連年贈与と認定されない為)し、この資金の受渡も銀行で行うなどの慎重さは不可欠だと思います。

尚、御両親の受取利息に関して、申告する必要があることも付記しておきます。(この申告を行えば、貸借が行われているとの証拠が税務署にも残るので有効な方法です)

不確実な部分に関しては、税務署に直接問い合わせ(匿名可)する必要があると思います。
お礼コメント
dodofee

お礼率 93% (14/15)

ありがとうございます。参考サイトもみせてもらいました!金利の具体的な数字がとてもありがたかったです。
投稿日時 - 2002-05-05 20:39:47
  • 回答No.4

#2の補足についての回答です。

利息は一応決めておきます。
実際には、利息を支払わなくても問題はありません。
それは、贈与税の非課税枠が年間110万円有りますから、利息を支払わない分を贈与と認定されても、年間110万円以内なら問題ありません。
  • 回答No.3

もし「無利息」にすると本来かかったであろう「利息相当額」の贈与があったと認定されることがありますので、「社会的に妥当な率」の利息を付けるべきでしょう。

記載事項としては、債権額、利息(利率)、返済期間、返済方法及び返済額などですね。

Excelの財務関数を利用すればX000万円を年Y%で借りZZ年間で返済するときの月額返済額などが算定できますので、返済可能額と考え合わせて返済期間を調整するとかすればいいでしょうね。
お礼コメント
dodofee

お礼率 93% (14/15)

とても助かりました!親ともよく相談の上準備をはじめていきたいと思います!
投稿日時 - 2002-05-05 20:42:02
  • 回答No.1

親からの「借り入れ」が名目だけのものではないことを証明するために、「金銭消費貸借契約書」を作成しておき、さらに、銀行振り込みなどの証拠が残る方法で、毎月きちんと返済を行うことが必要になります。

なにも証拠がなかったり、「出世払い」と言うようなものでは、「贈与」と見なされ高率(40~50%とか)の贈与税がかけられてしまいますのでご注意下さい。
お礼コメント
dodofee

お礼率 93% (14/15)

早速の回答本当に助かります!「金銭消費貸借契約書」が必要とのこと、それは必要事項が入っていれば決まった形式で作らなくてもよいのでしょうか?
投稿日時 - 2002-04-30 23:12:06
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