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断熱材と壁体面との空気層

大工さんのアルバイトで、ロックウールの断熱材を壁に充填しました。75ミリです。外壁に面する間柱の間に敷き詰めていくわけですが、断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。 これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか? 又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか?

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>断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。 これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか? 充填断熱の場合、室内の壁面に断熱材が接していなければ断熱効果が下がります。 壁材と断熱材の間に空気層があると下から上に暖められた空気が上昇する為、 空気層の空気が動いてしまう為、壁面の温度が下がってしまいます。 また、袋入りの断熱材の場合、室内面に向ける一面が防湿シートになっている為、 壁内への湿気の流入を防ぐ防湿層を作る為ににも室内側に接する必要があります。 >又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか? 施工方法はどちらも同じです。 原料が岩綿かガラス繊維かが大きく違います。 ・袋入りの場合は柱の見付面に隙間なく貼り付ける。 ・潰れや隙間などの無いように充填する ・室内壁面に接するようにする ・通気止めを必ず施工する 基本を守らないと断熱性能は得られません。 未だ断熱材の施工が大工の片手間や素人の施工で行われているのが残念です。

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質問者からのお礼

なるほど、詳しい説明ありがとうございます。 今回使用している断熱材は壁、天井とも袋入りのロックウールです。 (1)室内壁面に密着して取り付けることによって、温められた空気が上部に逃げることによる断熱効果の低下を招かないようにする為、(2)室内に密着する部分は防湿シートも兼ねていて、壁体面への湿気の流入を防ぐ為、という理由があったのですね。 通気止めを必ずすると書かれているのですが、どうやってやるのでしょう。自分で調べてみると、断熱材の通気止めは輪切りにして断熱材を落とし込む、などと書かれているのですが、イマイチイメージがわきません・・・。 基本的には、2階の天井と外壁に接する部分を敷き詰める訳ですけれども、すっぽりと、とぎれなく、外面に接する部分が断熱材でくるまれるように敷き詰めていく。その際隙間が出来る部分があるから、その部分も通気止めとして埋めていく、というイメージでよいのでしょうか?? うまく書けませんが・・・。 せっかくかかわった建物ですし、大工さんも詳しくないので、私がしっかり充填しようと思います。

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