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床の断熱材の施工について

現在、在来木軸にて新築中です。 1Fの床組および断熱材施工(パーフェクトバリアのボードタイプ40mm) ならびにコンパネの貼り付けが終わったとの連絡を受け、現場を見に行ったところ、 以下の状況でした。  ・根太と断熱材の間にところどころ隙間があり。  ・断熱材が垂れてきており、床コンパネと断熱材の間に隙間あり つまり断熱材の横方向にも上方向にも隙間がある状況です。 現場監督にコンパネを外して断熱材を入れなおすようにクレームを言ったところ、 床下にもぐって問題のあるところは修正するとのことでしたが、そのようなやり方で 大丈夫でしょうか? また、修正後に再度チェックする場合、どこを見れば良いか教えて頂けませんでしょうか。 尚、根太は角材でなく、桧の半割材を使っているため、根太の側面は真っ直ぐではなく、 パーフェクトバリアでは無理なような気もしています。 宜しく教えて頂きたく御願いします。

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冷気が入ると断熱性も低下し、結露のリスクが 高くなります。 冷気が入らなければ室内がわに空気層があっても 結露しないと思います。 防湿層が間柱に止めてあっても、間柱に胴縁を打って 空気層が出来、PBを貼る施工店もいます。 それで問題も出ていないようです。 ただメーカー施工要領で断熱施工するのが普通だと思いますが。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

パーフェクトバリアの施工ビデオを見ると寸法の合わない所は 内側にタッカーで止めていました。 そのビデオでも断熱材と内装側の壁に空間ができていました。 壁厚よりも断熱材の厚みが少ないところは外壁側に よせて内壁側に空間ができます。床下からの冷気が 入ってこないように気流止めがされていれば問題ありません。 >発泡ウレタンは、大きな機械で現場施工するものと思ってましたが、 >簡易に部分施工が出来るものなのでしょうか? 缶入りですので部分施工は可能です。 床下からの施工ですと垂れてくる場合が あるので大変ですけど。

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質問者からの補足

重ねての回答を有難うございます。 パーフェクトバリアなどの透湿性の断熱材は壁の室内向きに 空気層があると結露する可能性が高く、防湿層を設ける必要が あると認識しておりますが、冷気が入らなければ大丈夫という ことでしょうか?

  • 回答No.1

断熱意識の低い工務店さんですね。 床がこのような施工ですと壁、天井も心配です。 >・根太と断熱材の間にところどころ隙間があり。 角材ではないとのことなので断熱材が変更なしですと、 缶入りの発砲ウレタンで隙間を埋めるぐらいしか思いつきません。 これも経年劣化が気になりますが。。。。 >・断熱材が垂れてきており、床コンパネと断熱材の間に隙間あり つまり断熱材の横方向にも上方向にも隙間がある状況です。 木は収縮するので、板状断熱材ですと受け材がないと 落下する恐れがあります。受け材は必須です。

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質問者からの補足

早速、回答を有難うございます。 天井はまだ施工前ですが壁もひどい状況です。 メーカの施工マニュアルでは、断熱材の耳を柱の部屋側に打ち付けて 密封するように指示してますが、柱の内側(横向き)に打ってあり 室内側の壁と断熱材の間に思いっきり隙間ができてます。 発泡ウレタンは、大きな機械で現場施工するものと思ってましたが、 簡易に部分施工が出来るものなのでしょうか?

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