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防湿シートについて

ただいま住宅設計中で、建築士さんに図面を見せていただいたところ、疑問点が生じましたので、皆さんの意見も教えてください。 石膏ボード下地クロス貼仕上げの天井と壁の断熱材はグラスウール16kg品t=100(天井はt=100×2)で、床の断熱材はスタイロフォームt=80なのですが、防湿シートは壁と天井の室内側だけで、床面は必要ないのでしょうか? 室内の湿気が壁内に透過し、グラスウールが湿気ないために用いることは分かったのですが、壁と天井だけで床面に敷いてなければ、床を透過した湿気が上に上がって、壁と天井のグラスウールを湿気らす気がするのですが・・・ よろしくお願いしますm(_ _)m

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.9

>長野県で次世代省エネルギー区分のII地域になります。 また14畳のリビングに6畳の吹抜けがあります。温水床暖房の予定です。 断熱方法は不十分でしょうか? 新省エネ基準なのか次世代省エネ基準なのか、求める性能によって大きく違いますし、 建物の構造によっても変わります。 詳しくは住宅金融公庫の断熱基準をご参考に 床断熱でスタイロフォームの場合ですが、スタイロにも断熱性能の違いがあります。 一般的な1階の床は「その他の床」という部分の断熱基準になりますが、 t80mmでは不十分で最低t150mm位は必要ではないでしょうか。 我が家は東京(一般住宅)ですがt90mmにしています。 床暖房の熱も断熱性能が不十分では床下面に熱が逃げてしまいます。 天井断熱も予算があれば300mm位にするか吹き込み工法の方が良いと思います。 壁の断熱は工法がわからないですが、あまり厚さを増やせないと思われますので その分密度の高い高性能品を使うしかありませんね。 また、断熱材に高価な物を使っても施工が不十分あれば性能は発揮できませんし 間仕切り壁の上下や外壁の通気止めの施工が重要です。

参考URL:
http://www.jyukou.go.jp/yusi/koukojutaku/syoene_koji_jisedai_syou.html

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 参考にさせていただきます。

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その他の回答 (8)

  • 回答No.8
  • kuku82
  • ベストアンサー率25% (367/1465)

No6です。 長野ですと・・・ ちょっと、断熱処方が弱いかも知れません。 といっても、断熱方法+暖房方法の組み合わせワザですので、 一概に言い切れないのですが。 壁断熱で100mmは替えられないでしょうから、16kを25kに上げる事は可能でしょうか? また、床下は30mmのスタイロですが、50mmに厚み上げられますでしょうか? 床温水暖房をされると、一見床下の断熱は甘くてよいように感じられるかも知れませんが、 床下断熱をしっかりされると、温水暖房の恩恵はググっとUPしますよ。 この辺りは予算との戦いでもありますので、もう一度工務店さんと話しこんだほうが良いと思います。

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質問者からのお礼

相談してみようと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.7
  • sannou
  • ベストアンサー率27% (12/44)

補足の回答します。 素朴な質問で私も考えさせられます。 確かに床下にも防湿層があったほうが良いとは思います。 しかし施工が大変困難です、工事中は屋根や外壁など出来る間に床下に 梅雨時などはおそらく気お付けても2×4工法で10センチぐらい在来でも数センチ床下に水が溜まります もし防水層があれば中に溜まったままになるはずです。 それと生活していても水をこぼさないとは保障できません。 「床面を透過した湿気が床下の断熱材の下面で結露するように思うのですが・・・」 床下に透過した水は結露しません、それは水漏れです、結露とは基本的に冷たい空気が冷やされて結露します。床に結露が起きる場合は床の上か下の空気が冷やされて結露しますが、断熱が入っているので起こしませんし、むしろ床上から浸透した水が乾かなくなると思います。床下はいつも外気と同じなので(雨は入ってきません)、もし水が上から浸透しても乾きます。下からの湿気は基礎で防湿している、 そう言う意味で床下は常に換気をして、床直下には防湿層を行わないのではないかと思います。

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質問者からのお礼

納得できました。ありがとうございました。

  • 回答No.6
  • kuku82
  • ベストアンサー率25% (367/1465)

こんばんは 床断熱にGWが本当にコストダウンになるか工務店さんにご確認ください。 部材単価は易いかもしれませんが、材固定や防湿シートなど施工手間が増えますんで、 そんなにかわらないか・・・と思います。 ちょっと気になることがあります。 断熱処方からみると温暖な地域と予測できますが、 ともすれば、袋天井内の換気です。 ファンを用いた換気にされていることご確認ください。

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質問者からの補足

ご返答ありがとうございます。 グラスウールの方が安いイメージがありましたので、コストダウンに繋がると安易に考えました。 それと、建設地は温暖な地域ではありません。 長野県で次世代省エネルギー区分のII地域になります。 また14畳のリビングに6畳の吹抜けがあります。温水床暖房の予定です。 断熱方法は不十分でしょうか?

  • 回答No.5

度々N0.1です。 >もし、床下もグラスウールならば防湿シートが必要と考えてよいのでしょうか? グラスウールの場合は床面側に防湿シートが必要になります。 基本的に床用のグラスウールは防湿シートが付いています。 また、撥水処理などもされ、密度も高く壁用の物とは別物です。 >コストダウンのためにグラスウールも検討中です。 経年変化により垂れ下がりや落下の危険が大きく 床面へのグラスウールはあまりお奨めしません。 スタイロなどの断熱材でも同じですが、落下防止の下地材など 施工に配慮が必要です。

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質問者からのお礼

床用のグラスウールには防湿シートが既にあるのですね。 納得できました。 床はスタイロの方がいろいろな面で安心できそうですね。 ありがとうございました。

  • 回答No.4

N0.1です。 僕は素人なので詳しくありませんが >>防湿シートは壁と天井の室内側だけで、 「室内側」という表現が分かりづらいのですが、、、 通常では、室内側より「クロス」、「石膏ボード」、「間柱+断熱材」、「防湿シート」、「サイディング」という順番になると思います。 専門家の方がこのような事を書かれると不思議に思いますが 室内側に貼る物が防湿シートで室外側に貼る物が透湿防水シートだと思いますが? 室内側に防湿シートを貼らない地域もあるのでわかりませんが 断熱材の外側に防湿シートを貼っては壁内結露になりますね。 その辺のご回答をお願いします。

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  • 回答No.3
  • sannou
  • ベストアンサー率27% (12/44)

こんにちは この場合いの防湿シートは、室内の湿気のためのシートで 壁の内部に室内の湿気を入れないためです、外壁は別にフエルトやその他防水処置がしてあるはずです。 床のほうは、おそらく基礎の下に防湿シートが入っていて基礎自体が防湿になっているはずですよ。1階の天井は遮音のためで2階の天井は断熱です。

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質問者からの補足

ご返答ありがとうございます。 基礎下にも防湿シートはありますが、床面に防湿シートがないと、床面を透過した湿気が床下の断熱材の下面で結露するように思うのですが・・・ 床下空間はやはり空気が冷たいような気がするのです。 突っ込んだ質問ですみませんm(__)m ご返答いただけると幸いです。

  • 回答No.2
noname#115004

>防湿シートは壁と天井の室内側だけで、 「室内側」という表現が分かりづらいのですが、、、 通常では、室内側より「クロス」、「石膏ボード」、「間柱+断熱材」、「防湿シート」、「サイディング」という順番になると思います。 床下には、貼りません。 湿気というよりも、サイディングの目地割れによる、躯体への水の進入を防ぐ目的だと思います。 近年、サイディングも納まりやコーキング材などの進化で、水の浸入などはかなり少なくなっていると思います。

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質問者からの補足

ご返答ありがとうございます。 ks5519さんのおっしゃっているのは『透湿防水シート』だと思います。 私もはじめは違いが良くわからず間違えました。

  • 回答No.1

スタイロフォームなどの押出発泡系断熱材は透湿抵抗が高い為、 床面の防湿シートは必要ありません。 但し、スタイロフォームの施工が悪く、床下に隙間があると結露しますので 隙間無く施工される必要があります。

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質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。 スタイロは湿気への配慮が要らないということですね。 もし、床下もグラスウールならば防湿シートが必要と考えてよいのでしょうか? コストダウンのためにグラスウールも検討中です。

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