• ベストアンサー
  • 困ってます

マンションの給水ポンプ騒音に悩まされています.

部屋(2F)の斜め下にある1階給水ポンプ室から発生する騒音について、管理会社と折衝中です。経過をご説明します。 8月にマンションの「高置水槽方式から加圧給水方式に変更工事」が実施されました。今回の騒音は、給水ポンプ交換(パワーアップ)によるものです。工事直後に住民から稼働音に対して苦情がでて、一度防音工事がなされ騒音は多少良くなりましたが、私の部屋ではまだまだ給水ポンプの音(特に深夜・早朝のポンプのON/OFF音)が気になって眠れなくなることもしばしばの状況です。 9月末に再度私から苦情を訴え、10月中旬にようやく管理会社(=工事担当会社)が騒音計を持参して調査にきました。調査結果は、ポンプ稼働時の騒音は30~34dBでした。(止まっているときは24dB程度:これが工事前の音と思います) 私は管理会社には次の2点を主張しています。「工事前に音のレベルに戻してほしい」、「これはマンションの価値の問題だ。またマンションを第三者に売った場合その入居者からクレームがついたら誰が責任をもってくれるのか」の2点です。 皆さんにアドバイスいただきたいのは次の2点です。 【質問1】住環境としては、今回のように継続的に発生する騒音については、どのレベルまでは住民は我慢しなければならないのでしょうか?上記の30~34dBはそのレベルでしょうか? 【質問2】今までの経過からみて、ある程度は対策しても「これ以上は技術的に難しい」等を言ってくる可能性が大きいと思っています。このような場合、管理会社に対して「管理会社の考えている住環境とは」「睡眠障害にならない事および住環境として問題ない事の証明」を書面で要求しようと考えているのですが非常識でしょうか? ちなみに、工事前の住民説明会ではポンプの音に関する説明は一切されていません。また、私のマンションは、管理組合はありますが、実質管理会社に丸投げで管理を委託しています。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数8
  • 閲覧数8200
  • ありがとう数17

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
noname#65504
noname#65504

#2です。#1さんへのお礼欄を見ての回答です。 >ポンプに防音用のカバーについては、私からも管理会社に提案していますが、建物を伝わってくるとしたら効果は???ですね。 建物を伝わるというのは固体伝播音のことだと思います。 結構低い音ではないでしょうか? これはカバーでは防げませんし、吸音材や遮音対策によっても効果があまり期待できません。 さらにカバーが振動してより騒音が大きくなることもあります。 また、カバーにより効果が出る場合でも、ポンプから発生する熱の関係上で、覆ってしまうと熱がこもりポンプの機能が果たせなくなる、故障するなどの可能性もあり、簡単に行える対策法ではないです。 固体伝播音の場合は、音源の振動が建物を伝わり、各部屋の壁や床を振動させ、その振動が空気を振動させて、音となる現象ですから、音の発生している場所は、ポンプ室部分だけではなく、建物の各部分自体が音源となっています。 >「ポンプ室はもともと防音処理されている部屋」とのこと。 通常騒音が問題となるような部屋には防音処理を行っています。また測定結果からいえば、そう問題にならない大きさですので、部屋の防音処理では解決できないと思います。 >今回の騒音は、どうも建物を伝わってくるようなんです。管理会社にもこの点は話したところ「対策しているのですが...」と言っていました。 固体伝播音に対する対策は、ポンプの振動を建物に伝えないように防振処理をすることです。 一般に基礎の防振は行いますし、ポンプに合わせた防振処理がありますので、業者のいうとおりポンプ自体の防振処理はそれなりに行われていると思います。 質問のケースでは、能力の低いポンプから能力の高いポンプに変更されています。能力の低いポンプの場合問題にならなかった振動が、能力が高くなったことにより問題になったのだと思います。 ポンプ自体の防振処理も、部屋の防音処理もきちんと行っているのに問題が発生している。そうなると、他の原因は2つ考えられます。新しいポンプ自体の振動が大きくそれが配管を振動させて固体伝播音となっているのが1つ。もう1つは能力が高くなったことにより、配管内を流れる流水が原因で配管が振動し固体伝播音となっていることです。 いずれにしろ配管の防振処理を行うことが必要です。 ポンプの振動が問題ならば、配管とのジョイント部分で対策することができるかもしれませんが、流水によって配管が振動している場合、配管自体の防振が必要です。しかし、既存建物の場合、配管は埋め込まれていますので、そう簡単に対策がとれません。 となると能力を以前の状態に戻すぐらいしか対策がなくなりますが、能力を上げたことに対して理由があることでしょうから、その目的が果たせなくなることになります。 配管自体の振動が原因のような場合は、ポンプの変更目的はマンション全体にとって利益のあることだったことでしょう。振動が問題にならないレベルまで落とすことは、個人の権利と公共の福祉が相反してしまいます。 個人の被害・権利とマンション全体の利益の調整をマンション管理組合で計り、その結果に基づき管理会社に指示する必要があると思います。 あくまで質問文やお礼欄に書かれた情報からの原因推定ですので、合っているとは限りませんので以下の点を確認することをお勧めします。 1)ポンプの防振処理は大丈夫か ポンプの防振処理は行っていても、施工上の問題で失敗しているケースがよくあります。基礎に防振ゴムを使用している場合、不慣れだけとまじめな職人さんが取り付け工事を行ったりすると、必要以上の力でしっかり取り付けてしまうため、防振ゴムはつぶれて防振効果が出ないことがあります。この締め付け状況を業者に確認させてみてください。 2)ポンプの圧送能力が調整が利くようなものなら、一度レベルを下げてみて状況がどう変わるか確認してもらってください。 3)ポンプ室内に現れている部分だけでも配管の防振対策を検討させてみてください。 4)その他ポンプと建物の間をつなぐような部分はないか? その部分の防振対策は行われているか確認

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

再度、アドバイスいただきありがとうございます。 ご推測の通り低い音です。一番音が気になる場所はポンプ室よりの壁側です。また、管理会社の調査のときに窓を開けて聞いてもらいましたが、窓の開け閉めにはあまり影響がありませんでした。 固体伝播音の可能性が大きそうですね。 管理会社も前回の苦情の時の対策として、ポンプの設置場所の防振ゴムを2枚にしたり、配管の接触面(?)にグラスウールを巻いたりしたと話していましたが、どこか対策が不足しているかもしれませんね。 原因調査のための4項目は大変参考になります。 この点を参考に管理組合に相談してみたいと思います。

関連するQ&A

  • マンションの給水ポンプの故障について

    皆さんのお考えを参考にさせて頂きたく、質問致します。 マンションの給水ポンプが故障し2日前から断水しています。 管理会社は修理の手配はしたが、業者の空きの順番待ちのためいつ復旧するかは答えられないとのことでした。 この給水ポンプは昨年の台風で故障し新しいものに換えたばかりなのですが、今回の断水に至るまでに何度か故障→修理をしています。 銭湯、コインランドリーに行くにしても炊事やトイレなどはやっぱり水を買わなければならずそれがいつまでなのかも解らないとなると、大屋さんや管理会社に対して金銭的、もしくはその他の対応をしてもらうことはできるのでしょうか?

  • 隣室のポンプ室からの騒音に困っています。

    1ヶ月前に分譲タイプのマンションに、定期借家を賃貸契約し、引っ越しました。 築10年のマンションの1階になります。 隣にポンプ室があるらしく、引っ越し当初はあまり気にならなかったのですが、日を追うごとに、低周波のようなモーター音が脳に響いてくるようになりました。ひどい時は夜の10時から早朝まで3分間「ブーン」という音が続き、30秒間止むくらいの間隔で、音が継続します。気になって眠れません。 契約した不動産会社は実際の手続きをしたところとは別にあり、直接会ったことはありません。 オーナーは一般の方みたいです。 一度、マンションの管理会社に苦情を申し立てましたが、ポンプが壊れていて音が大きいのなら直せるが、通常の稼働だとしたら、対処できないと言われてしまいました。 こういった場合はどちらに苦情や対処の要望を申し立てるべきなのでしょうか?教えて下さい。

  • マンションの給水ポンプの電源について

    マンションの直結増圧方式の給水ではポンプが稼働していますが、これは給水で回っている時間以外はそんなに稼働しているわけではないと思います。例えば20kwのポンプがあれば20kwの電力契約が必要ですが、5kwhとかのバッテリーでバックアップしておけば電力の契約を5kwくらいに落としたりできるのではないでしょうか。ピークカットをすることで基本料金を下げられればバッテリーくらいはペイするような気がします。そんな例はありませんでしょうか。 家のマンションの場合には地上の受水槽からポンプで圧送する方式なので、バッテリーがあれば停電時にも受水槽の水を圧送することができて非常時対応にもなります。魅力を感じているのですが。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8
  • nobugs
  • ベストアンサー率31% (1061/3349)

騒音について、現在の数値では法的な取り扱い難しく、解決のためには回り道になります。 気になる音の種類が、「シャリシャリ」と言うような甲高い音なので、「ブーン」と言う低い音なのかで、対策が異なります。 最近のポンプは、コンパクト化のために薄い鋼板を使用しているために。甲高い音が出やすくなりますが、通常は部屋で仕切れば他には伝わらない音です。 モーターの回転が振動で伝わる場合は「ブーン」と言う低い音で伝わります。 通常、機器に防振架台があり振動を伝えないようになっていますが、物によっては、施工が悪く防振の機能は果たしていない場合があります。 騒音の測り方で、通常、人の耳が聞こえる範囲だけを切り取った「Å特性」を使いますが、一度全ての周波数を測定する「Flat」で測ってみてください。 そうすれば、低周波での音も拾うので「A特性」の数値との差が大きければ、低周波音が出ていることが分かります。 高周波部分は吸収されやすいので、 「Flat」値-「A特性」値=低周波 と思っていいでしょう。 測定器で「Flat」が選択できなければ、「C特性」で測定してみてください。 現在、各都道府県に低周波騒音計があります。 市町村への貸し出し用となっているので、役所の公害担当課に相談すれば、低周波騒音計での測定を行ってもらえます。

参考URL:
http://www.rion.co.jp/products/sound/sound00.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 我が家の騒音は、ブーンという低音です。ポンプのON/OFF時には、音の感じは変わりますが、基本的にはブーンという音ですので、振動が伝わって来る音のような気がします。 低周波騒音計は借りることができるんですね。交渉がこじれた場合は、自分で測ってみたいと思います。

  • 回答No.7
noname#65504
noname#65504

#2~6です。 #4に書かれたサイトについて説明しておきます。 なお建築学会の基準は、あくまで一学術団体が出しているものですから、法律や条令、告示などと異なり法的な拘束力がないことに注意してください。参考資料にはなりますが。 建築学会の基準は、室内における音の大きさの評価等級を定めていますが、これには特級というのはありません。 また同指針では上記の音の大きさが満足できるように、床の遮音性能(上下間、重量衝撃音と軽量衝撃音の2つがある)、壁の遮音性能(隣戸間)、室内外の遮音性能(外部騒音)など建物の性能を等級分類し、技術的に解決することを目標としています(建築学会は学術団体、技術者集団ですから技術的に解決することを目的としていますので、技術的な指針です)。 これらの等級の中には、特級を定めたものもあります。#5に補足された資料はそれらの中の床の性能を定めたものです(ちなみに私の手元に資料はあります。共通設備は30デシベルと書かれたページは74です。但し普通の図書館においてあるような本ではないので、図書館でもないかも、東京・田町にある建築学会図書館なら確実にあるのですが。利用するには会員の推薦状が必要ですが。ゼネコンに知り合いがいると推薦状をもらえるかもしれません)。 だから音の大きさの評価に特級と書かれているのは、誤記だと思います(多分共通設備に関する記述は1級の上と書いているので、それを特級と勘違いしているのだと思います。法的な問題に対する記述としては不正確な表現です) 国立環境研究所の資料に関する内容はたしかにそういう傾向があることは知られています。騒音ではなく振動についてはISO(国際基準を定める団体)で衝撃的な振動の評価方法を検討していますが、この点については現状研究が進んでいないようです。 なお、「背景騒音」と書かれていますが、通常このような騒音は「暗騒音」と呼ばれています。一般向けに書いたので、専門用語を避けているのだと思いますが、検索するのなら後者も利用してみてください。 >管理会社が騒音計で測定したのは、私の部屋の中でです。 これなら、その数値と学会などの値を直接比較してよいと思います。 ただし、騒音計では固体伝播音、低周波音などによる30Hz以下の騒音を計ることは難しいです。 一般に低周波音は低周波音専用の騒音計、固体伝播音は加速度計(振動計)を用いて計るのが一般的です。両者ともあまり行われない計測ですので、この測定は専門家を頼る必要があります。 一様私自身は騒音調査業者ですので、もし自分が測定するのなら、上記の計測器などを用いるほか、周波数分析装置も使って、どの周波数に対する対策が必要かとか原因解明をするのが、解決の糸口であると提案すると思います(費用面がかなりかかるので、提案しても断られることが多いですが)。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

専門家の方に説明いただき、騒音評価等級の内容がよくわかりました。難しい!! 低周波音、固定伝播音の測定は大変なんですね。 毎回、ご丁寧な説明ありがとうございます。

  • 回答No.6
noname#65504
noname#65504

#2~5です。たびたびすみません。 補足して頂いた情報で、重要な情報を見落としていましたので補足します。 管理会社も前回の苦情の時の対策として、ポンプの設置場所の防振ゴムを2枚にしたり、配管の接触面(?)にグラスウールを巻いたりしたと話していましたが、どこか対策が不足しているかもしれませんね 防振ゴムを2枚重ねということは、シート状のゴム板またはパッドといわれるようなタイプの防音ゴムのようです。ポンプの性能がわかりませので断定はできませんが、適切な防振ゴムを使用していない可能性があります。 固体伝播音で特に問題になるのは周波数が30~100Hzぐらいの振動です。一方防振ゴムによる対策ではポンプから伝わる振動が問題となる周波数の半分以下の周波数になるように計画する必要があります。 となると薄い板ゴムのような製品ではかなり厳しい状況にあると思います。 またグラスウール自体は吸音材ですので、その部屋内で発生する音の低減には効果がありますが、振動を低減させ、固体伝播音を小さくするような効果はあまり期待できません。 業者の対策をしようという意欲は感じられますが、原因にあった対策をしていないため、空回りしているような気がします。 むしろポンプのメーカーの技術者を呼び出して対策を検討させた方が、よいかもしれません。 不動産についてはPL法が適用できないのですが、後からつけたポンプの場合、動産としてPL法が適用できる可能性があり、この点をいってメーカーにも責任があるとしてメーカーを呼び出すことができるかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 私も「工事前に戻してほしい」とは言っても、100%戻せと言っているわけではありません。 semi-zzzさんがご指摘いただいたように、対策が的を得ていない可能性が大だと思っています。 多分、もう少し手を加えれば解決することを期待して交渉していこうと思います。 グラスウ-ルは吸音材で防振材ではないことは知りませんでした。 我が家に測定にきた担当者は状況を理解はしてくれたとは思うのですが、大手の管理会社なので最終的にどのような方向で管理組合と調整しようとするか見当がつかない不安があります。

  • 回答No.5
noname#65504
noname#65504

#2~4です。 >「日本建築学会の適用等級基準の特級ないし1級程度の騒音は発生していて、通常の静けさの住環境にあるとは必ずしもいい難いものであった。」の記述からみて、 先の判例ですが、これの記述はちょっと疑問なんですが、サイトの作成者が勘違いして書いているのか、技術的資料に疎い裁判官が間違えたのではないかと思います。 騒音等級には特級がなく一番よいので1級しかありませんし、1級というのはかなり望ましい状況であり、2級で一般的な静けさというのが学会の基準です(但し共用設備の騒音については、30db以下という等級1級よりも1ランク上とするという記述はありますが、特級というのはありません。 日本建築学会「建築物の遮音性能基準と設計指針 p74、この共用設備に関する記述は辺りは苦情の根拠になりますね)。 遮音性能には特級というのがありますが、特級というのは特別仕様であり、1級というのは推奨値、標準的なのが2級となっているいます。つまり特級レベルの遮音性能がでているのなら問題ないといわないと、全ての建築物が問題となる可能性がありますし、一般的には2級があれば問題ないと考えます(遮音性能を謳って販売した住宅の場合は1級が必要と思いますし、実際それが遮音性能を謳ったマンションの仕様となっていることが多いです)。 以上の状況から騒音の評価と遮音性能の評価を取り違えている可能性があります(ちなみに品確法の遮音性能等級は数字が小さい方が悪く、学会基準は等級の数値が小さい方がよい性能を示しています)。 なお、業者が測定した場所が、どこかによって30とか35とかいう数値による評価が変わります。ポンプ室内で測定した数値なら、学会の数値は直接使えません(ポンプ室の遮音性能を考慮して数値を低減してやる必要があります)。 質問者の部屋で測定した結果なら直接評価できます。 ただし、学会基準は30,35という5刻みの数字を使用していますが、これは設計目標であって、実際の測定結果に対しては基準の数値+2まではokとしていますので、実測値に対して評価するには、32、37と読み替える必要があります(設計通りつくられても実測すると他の音の影響や反射波の影響により2ぐらい大きくなるので)。 なお、睡眠障害については、WHOから35デシベル以下なら睡眠妨害が認められない、40デシベルを越すと寝付き困難者が増加するという資料が出ていますので、測定結果からは睡眠障害が出ないことを示す資料が存在していますし、日本の騒音規制法などもこれをベースにして外部騒音の大きさを規制しています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

毎回、たくさんの情報ありがとうございます。 最初、判例のページを見たときには私も特級について書かれた資料をそれまで知らなかったので、不安だったのですが、次のページを見つけて安心し、「これはいける」って思ったのですが... http://www.pialiving.com/LL.htm この資料によると騒音(床衝撃レベル)等級にも、遮音等級にも特級があるようです。(そのうちに図書館で素資料を調べてみようと思っています) 管理会社が騒音計で測定したのは、私の部屋の中でです。 WHOでは、睡眠障害は35dB以下なら問題ないようですが、国立環境研究所のページで次の記述をみつけました。 「騒音と睡眠影響との関係についての研究は,非日常的な実験室におけるものが多く,日常生活場面での研究は遅れている。実験的には,騒音レベルがほぼ一定の場合,等価騒音レベルという評価尺度でおよそ35デシベル以上になると,睡眠への影響がみられ始める。平均的な騒音レベルが同じならば,定常的な騒音よりも騒音レベルが間欠的に大きく変動する場合の方が,睡眠への影響は大きい(背景騒音が低レベルの地域で,ときどき大型車両や列車が通過するような場合)。」 うちの場合、間欠的な音なんですよね。

  • 回答No.4
noname#65504
noname#65504

#2,3です。 参考サイトは意見しましたので、それに関するコメントです。 http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200303.html これは売買契約における瑕疵担保についての問題ですので、当てはめは難しいでしょう。この事件では販売者が騒音の発生する音であることをきちんと説明しなかったたため、購入に対して大きな勘違いがあったため、契約解除を認めたものです。 騒音の大きさは質問のケース(学会1等級相当)と異なり、学会基準でいうと2ランク以上大きな音(学会3等級)が発生していることが確認されているようですので、音の大きさ自体がかなり異なるようです。 また、ポンプは質問者が購入したものではなく、共有部分の問題ですので、発注者は管理組合ですので、この事件が当てはめるとしても、契約解除を請求できるのは、質問者ではなく、管理組合です。 ただし、区分所有法で規約の変更など特別決議で決めた事項でも特定の所有者にだけ影響を及ぼす場合は、その決議は無効にできることもありますので、管理組合に対して、変更を要求することができる可能性はあります。 http://www.city.sapporo.jp/kankyo/souon/seikatsu.html この例に書かれているように、一般に40デシベル以下の音は一般的に許される範囲です。しかし、騒音計で測定しても騒音が問題となることがありますが(特に#2で書いた低周波音や固体伝播音の問題)、騒音に関する法規制や学会基準のようなものはありません。騒音の大きさの法的な根拠はあくまで騒音計の計測結果となります。 こちらの例は苦情の事例として当てはめられそうですが、この例も要求先はあくまで販売業者です。販売業者に対しては、瑕疵担保特約に基づき請求ができるものと思います。 質問のケースでは変更ですので、販売業者の責任はありませんし、必ずしも当てはめできるものとは限りません。 管理組合のポンプ変更決定が問題なのか、業者の工事が問題なのかにより、責任追及先が変わります。 #3で書いたように業者の工事範囲外の配管部分が問題になっている可能性もあります。この場合変更工事が問題なのか、販売時の配管の防振処理が不適切だっかという責任所在の判断も必要となります。 つまり責任の所在がどこにあるのか、はっきりしていないのです。これを明確にする必要があります。 引用されたケースは、いずれも住民と販売者の間に契約関係があります。質問のケースでは質問者と業者の間に直接の契約関係はありません。このため、被害があれば業者に対して損害賠償を求めること(つまり金銭での解決)は法的にできますが(損害賠償に変えて対策することを提案することが普通ですが)、マンションの共有部分改造に当たるようなことまでは、業者に対して直接要求することはできないという問題があります。 なぜならその所有権はマンションの共有物であって、業者のものでも質問者個人のものでもないから勝手に改造することは許されないからです。業者は委託された工事に係わる範囲でしか対策をすることができません(例えばポンプの防振処理をする、ポンプ自体の改良をする、配管とのジョイントの改善をするなど)。それ以上(元の配管自体の防振対策をするなど)のことをするには管理組合の許可が必要です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

たびたびありがとうございます。 最初の判例についてですが、ポンプの騒音レベルが私とあまり変わらないものが騒音と認められた事に意義があると思っています。(推定ですが)ちなみに、記述にある「学会基準の3等級」は、その前の「日本建築学会の適用等級基準の特級ないし1級程度の騒音は発生していて、通常の静けさの住環境にあるとは必ずしもいい難いものであった。」の記述からみて、「騒音レベル」でなく「遮音レベル」ではないでしょうか?となると最低値です。 後者のページは「苦情の例」の部分に書かれた「ポンプやボイラー脚部などから床へ、ダクトから壁や天井へ伝わり1階部分に音となって発散されるものと考えられます。この種の音は特定の部屋や場所において聞こえてくる場合がほとんどです。騒音計で測っても30dB以下位ですが、継続性があり極めて不快な音です。他のマンションで24dB近くに下げ、聞こえなくした例が公開されています。 このような公開例がある以上、本事例のマンション業者も同様な処置をとることが可能です。業者はしばしば「この程度の音なら問題ない」といいますが、この程度とは何dB(A)か、なぜ睡眠妨害を起こさないのか立証を求める必要があります。」と書かれているのを見てを力強く思っています。 低周波騒音については環境省大気環境局が発表している「低周波音の測定方法に関するマニュアル」なるものがあるようなので目を通してみたいと思います。(理解できない可能性大ですが) いずれにしても責任の所在の明確化を含め、管理組合を中心に管理会社と交渉する必要がありますね。

  • 回答No.2
noname#65504
noname#65504

>【質問1】住環境としては、今回のように継続的に発生する騒音については、どのレベルまでは住民は我慢しなければならないのでしょうか?上記の30~34dBはそのレベルでしょうか? 測定値が正しければ、一般的にこの程度のレベルで苦情が発生することはまれな大きさで、かなり低騒音のものだと思います(カタログ値でこの程度のものなら低騒音型といってよいと思いますし、カタログ値よりも実測値の方が大きくなることが多いので、カタログ値はもっと低い値になっていると思います)。 一般的には、40デシベル以下なら睡眠障害が出ないといわれている大きさですので、40以下なら我慢できる範囲であると思います。 おそらく裁判とかしても勝てないような大きさだと思います。 【質問2】 管理会社の考え等を聞くのはかまいませんが、一般論からいうと測定結果が正しいとすると睡眠障害にならない範囲の騒音レベルですし、それを示すような資料は簡単に見つかります(例えば経済産業省監修 公害防止の技術と法規 騒音・振動編)。勢い込んで要求しても、騒音に関する一般論を回答すれば、それは期待しているような内容になっていない(一般論を回答すれば現状で問題ないと示すような資料になる)と思います。 また、管理会社の責任を追及するのは、ちょっと問題だと思います。基本的に苦情を言う相手が間違っています。苦情を言う相手は管理組合です。管理組合(ということは分譲ですね)に管理責任があって、それを管理会社に任せているだけですので、管理組合が管理会社を指導していないことが問題です。また変更を最終的に許可したのも管理組合ですから。 個人が責任を問うのは管理組合が先ず第1で、管理会社に問題があれば管理組合が指導するべきです。丸投げしている態度が一番の問題です。 またかなりメーカーカタログ値で低騒音型を使用しているものと推定されますので、予想外の騒音問題だと思います。だから事前の説明は行われなかったことは、技術上問題はなかったと思います。 なお、以下の点は難しい要求です。 >「工事前に音のレベルに戻してほしい」 これは管理会社の判断ではできません。管理組合の許可が必要です。管理組合は集会決議でポンプの性能をおとす(改造前の状態に戻す)ことを決議しなければなりません。特に、共有部分の変更に該当するなら特別決議事項になり、決議を経ずに実行した場合、その工事は不法に行われたことになり、管理組合の責任が追及されます。 管理会社が単独で実行した場合も、給水に問題が生じた場合などは法的責任を負わされますので、管理組合の指示なく管理会社に行わすことはできません。 つまり、管理組合は決議をしなければならず、決議に従って管理会社に指示し、その指示があって初めて業者ができる対応です。 >「これはマンションの価値の問題だ。またマンションを第三者に売った場合その入居者からクレームがついたら誰が責任をもってくれるのか」 一般論からいうと、かなり低い騒音なので、技術的な問題としては許される範囲でしょうから、個人の価値観の問題となります。責任を追及するのは難しいでしょう。 また騒音と価値の低下の関係を訴える側(質問者側)は証明する義務を負っていますが、それを証明するのは困難でしょう。 以上苦言をいってばかりですので、今後の対応をこれから書きます。 まず、測定値からいうと通常は騒音問題にならない範囲の騒音レベルです。ということは測定に基づく以外の点に問題があるのだと思います。原因の追及をせずに解決は難しいです。 1)おそらく稼働時の騒音が問題ではなく、起動開始時の騒音が問題でしょう。これを改めてその部分だけを測定しなおさせる。そのときの音が大きいのなら機械を改良させる。 2)騒音問題では通常考慮されない低周波音の問題かもしれません。これについてはあまり研究がなされていないので、事前予測は難しいです。また対策もほとんどありません。 3)また、固体伝播音という音の問題かもしれません。これは直接構造物などを伝わり各部屋で音となって発生する音です。防振対策をしっかりすると改善されることがあります。 対応策としては、 4)改善されない場合は騒音の専門家を入れる。 5)夜間にon/offをしないように時間管理を行えるようなシステムに改造する 最後に、何より大事なの、管理組合がきちんと機能していないことです。管理組合がしっかりしていないということは、マンションを国に例えれば、政府が何もせず、業者任せに好き勝手やらせているのと同じことです。自分らの資産は自分らで守るために、管理組合をしっかり機能させる必要があります。 改造の問題は費用が発生しますが、騒音レベルの大きさからいって、機種の選択など業者にミスはなかったと思います。となると費用負担はポンプの交換を決定した管理組合の負担となる(つまり修繕積立金) 可能性が大きいです。 業者と管理組合の間で費用負担の話を行わなければなりません。また交換したということは以前のポンプでは何らかの問題があったことと推定されます。性能低下がおこれば、給水問題でクレームが発生する可能性もありますので、性能上の問題と騒音問題のかねあいを調整する必要もあります。 そういうのを管理組合で話し合う必要があります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しいコメントありがとうございました。 確かに苦情をいう相手は管理組合ですね。管理組合にも相談してみます 騒音の件については、いろいろ調べていたら次のページに参考になりそうな情報がありました。 http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/200303.html http://www.city.sapporo.jp/kankyo/souon/seikatsu.html この資料からみると、私が問題にしている騒音も苦情の対象になりそうなのですが、如何でしょうか? 低周波騒音、固体伝播音(多分これかな?)の点についても調べてみたいと思います。

  • 回答No.1
  • mu128
  • ベストアンサー率60% (336/552)

40デシベルが「図書館や昼間の静かな住宅地」レベル、30が「郊外の深夜」レベルという目安であることを考えると、そんなに悪くない気がしますが、実際にその場所その時に聞いてみると違ってくるのでしょうね。また、今までしなかった音が急にするようになったという環境の変化によって余計にそう感じてしまうのでしょう。 給水のことは詳しくありませんが、高置式と加圧式はそれぞれ長所・短所があります。建物によってどれが最適なのかを考慮した上で、今の工事を決定したはずです。高置式は衛生上・費用的なデメリットがありますが、省エネとポンプ音に関しては高置式の方にメリットがあります。 私が住んでいる部屋の前にも、ポンプがあって深夜早朝はすごく気になったものでした。いつ動くかわからないので心配になり、動き始めた時と眠り始めた時が同時だと結構いらつきます。(熟睡してしまえば気にならないのですが。)私の所では、ポンプを音が比較的少ない物に交換してもらい、設置する場所も少し建物から離してもらうことで解決しました。ただ、この解決ができたのは、たまたまポンプの調子が悪かったことや設置する場所を移動できるスペースがあったからであり、質問者さんのところでは不可能なのかもしれません。 ポンプ自体を音が少ないものと交換や移動、ポンプのカバーを二重にしてもらう、など、ポンプに対しての要求をされた方がいいかもしれませんね。ポンプ室の周りの他の部屋の方はどう思っているのでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 騒音のレベルとしては微妙なんですね。ポンプのような音が継続して発生すると気になります。 ご近所の状況ですが、一番ポンプ室に近い隣りの方は、騒音を私以上に感じると思うのですが、お会いする機会がなく苦情を訴えているかどうかは分かりません。(たまにしか帰ってこない?) もう一方の隣りの部屋(ポンプ室に遠い方)については、私のところでも場所によって音の聞こえ方が違いますので、多分問題ないのかなと想像しています。 また、ポンプ室の位置ですが、居住用建物に接して建てられています。この中に約100世帯分をまかなう給水ポンプが設置されいます。管理会社の話では「ポンプ室はもともと防音処理されている部屋」とのこと。 今回の騒音は、どうも建物を伝わってくるようなんです。管理会社にもこの点は話したところ「対策しているのですが...」と言っていました。 ポンプに防音用のカバーについては、私からも管理会社に提案していますが、建物を伝わってくるとしたら効果は???ですね。

関連するQ&A

  • マンションの中古給水ポンプ取扱業者を教えて下さい

    築25年の6階建てマンションです。 給水方式は高置水槽方式です。 今度、大規模修繕工事で給排水管と給水ポンプの交換をする事になりました。 そこで工事を少しでも安くあげる為に、中古品の給水ポンプを使うことになりました。 手分けして中古の給水ポンプを探していますが、見つかりません。 (農業用や井戸用などは見つかりますが、マンション用は見つかりません) ここまで見つからないのは、そもそも中古品の給水ポンプを使用したりしないからなのでは、 とも思っているのですが、実際のところどうなのでしょうか? そのあたりの事と、中古の給水ポンプ取扱業者を教えて下さい。 よろしくお願いいたします。

  • マンション用 ポンプのことで質問です。

    ある理由で、突然マンションの管理をしないといけないことになりました。当然素人ですので、建物のことは何も分かりません。 今後は管理会社に全てを任すつもりなのですが、その移行期間に給水ポンプを交換しなければいけないことになりました。業者を何社か呼んで話を聞いたところ、荏原の『40BMSP353.7』と言うポンプと川本の地上ポンプ『KR2─405─C3.7』と水中ポンプ『kUR2ー405ー3.7K』を紹介されました。金額は工事費込みで100万弱です。 A業者が言うには陸上ポンプが安くて良いと言うのですが、B業者は耐久性を考えると水中ポンプが良いと言うことでした。 建物のロケーションもありますので、どちらが良いかと言う判断をして頂くのは難しいと思いますが、陸上・水中ポンプのそれぞれ『メリット・デメリット』がございましたらお教え下さい。 また、費用は適正なのでしょうか?(これも工事の度合いが分からないと判断に困ると思いますが、一般的な工事と考えて頂ければと思います。) よろしくお願い致します。

  • マンションに入っているテナントの騒音について

    マンション1階テナントの騒音について。 この対応ってどう思いますか?また、こういった場合テナントの会社・マンション管理会社&管理人意外に相談できるような所はありますでしょうか? マンションの2階に住んでいます。 1階にはテナントで大きなスーパーが入っていて、今まで大きな騒音被害などはなかったのですが… 先日夜中2時3時頃に自部屋の床のほうからトンカチの音や物を運ぶような音、おそらく工事をしているような音がして、その翌日からはずーっと『ブーン…』という換気扇の音を大きくしたような(洗濯機を自分の部屋でまわしてるのかと思う位の)音が24時間やむことなくしています。 騒音に当てはまるのかわかりませんが24時間ずっと機械音がするため耳についてしまい眠れなくなるくらい気になって、スーパーに苦情をいったところ『あ~おそらくこないだ工事したので室外機ですね。』と。その工事だって夜中になんの断りもなくやり始め、あげく翌日から24時間機械音と迷惑かけすぎだと言うと『でもこれをとめたらうちは営業できなくなるので~』と。 住民に迷惑かけてまでおたくのスーパーは営業を優先するのかというと『明日業者に見にきてもらう』とのことで翌日また連絡があり『業者が夕方に機会に振動の緩和剤のようなものをとりつけてくれる』ということでしたが、夕方以降も音が小さくなった感じはしますがやはり機械音が気になって仕方なく…。この音に神経質になりすぎてるのかとも思いましたがねられないほどなのでスーパーの本社へ電話し事情を話すと『こちらでは現段階できる対策をとりましたし、実際工事の前後に2階の管理人の部屋で音が軽減されたことを確認しましたが…』と。 なんだか私がただのクレーマーのような雰囲気になってしまいました。 結局スーパー本部の方とも話が平行線でなんの解決にもならず、いまもその音が耳について眠れません。 納得がいかないので、こういった店舗と住民間の問題をどこか相談できるところを探していたのですが…消費者センターでは間違っていますでしょうか? 管理会社と管理人は、業者とも話をしておりこれ以上の対応は期待できないので他での方法をと考えております。

  • マンション騒音で困っています、アドバイスお願いします。

    マンションの騒音で困っています。ひどい時は2~3時間、子供と思われる足音や飛び跳ねる音が続きます。二ヶ月前に上階の住人が替わった頃からなのでおそらくその家からだとは思うのですが、こちらも専門ではないためはっきりとはわかりません。それでも我慢を超える音が続いたので最初はマンション全体に、二度目は管理会社でもおそらく真上の階だろうと判断してくれて直接注意をしてくれました。しかしさっぱり改善されないのです。そこで再々度管理会社に連絡したところ、「直接音を確認したい」と言われました。「音が発生している時に連絡をください」と言われたのです。私もそれが一番いいとは思うのですが、なにせ決まった時間に騒音が出るわけでもなく、また日によって続く長さも違います。管理会社に連絡をして来てもらっても、到着した時には無音という可能性もありますよね。 そこでご相談です、同じような悩みをお持ちだった方、どのように対応していらっしゃいますか。管理会社に音を確かめてもらえるまで何度でも来てもらったりしましたか?また不動産業の方でこういうケースの場合、どんなふうに対応していらっしゃるのでしょう。現地に行って音が聞こえなかったりしたら、苦情を申し入れている方が神経質と判断されて今後の対応に影響があるのでしょうか。 状況: 1.当方マンション1Fに居住。6年ほど住んでいるがこのような騒音は初めて。 真上の家族は両親+子供がひとり。マンション内におこさんをお持ちの家族はたくさんありますが、真上の住人が引っ越してくるまでこのような騒音は感じませんでした。 2.騒音は「音」というよりも「振動」です。走り続ける音、飛び跳ねる音、ソファなどから飛び降りる音。「ドスンドスン」と響き渡るような音です。 3.音が聞こえる時に廊下や玄関ホールを見てみましたが、無人でした。したがってどこかの部屋で暴れていると思うのです。 以上ご経験者の方、またご専門の方、アドバイスをよろしくお願いします。

  • マンションの騒音問題

    うちのマンションでは、前(2,3年前)から騒音がします。 ふぉーんとか、ぶぅーんとかとても低い音です。 何の音なのか、またどこから鳴っているのかはわかりません。 最近それがとてもひどく、趣味の読書や、 受験勉強が全く手につきません。そしてとてもストレスが溜まります。 管理人に何回も苦情を言いに行っているのですが、 うちのマンションは古いから、とか、 どこが鳴らしているのかわからないので対応の仕様がない、と言っています。 他の住民も苦情を言いに来るらしいです。 音の特徴としては、7時~11時までが特にひどいこと。 とても低く響くような音。 鳴ったり、とまったりすることです。 管理人も困っているようです。 何か管理人にいい案を出せればいいのですが、 私ではあまり思いつきません。 そこで、皆さんに知恵をお貸しいただきたく質問しました。 よろしくお願いします。 ちなみにマンションは14階建てです。

  • マンション全体で異音がする。

    一年位前からマンション内で異音がするようになりました。音はかなり大きく全戸で確認されます。 一時期全く音はしなくなったのですが、又一日に数回はガダガタという音がします。 管理会社に確認したらウォーターハンマー現象だろう…ということで、給水管よりポンプが停止する際に大きく響く音が発生しているのではないか?という事でした。 それで工事を依頼したのですが、給水ポンプのチャッキ弁の経年劣化によるものと思われるが、現象の原因については不確定な為、現象が改善されない場合もある…という返事でした。 工事費も高額なため一度の工事で現象改善したいのですが、どのような調査をすればいいのでしょうか? ポンプの定期点検時のデータの圧力値などからでも何か解るのでしょうか? 早く改善したいので宜しくお願い致します。

  • 給水ポンプのモーター音が水道管(給水管)に伝わりうるさくて困っていますが、どの程度の修理で直りますか?

    現在6階建てのマンションの1階に2年程住んでいるのですが、 賃貸の契約更新をひかえるなか、 このお正月あけから突然「グゥオーーーン」という低周波な音が 基本10秒に1度の間隔で部屋の中に響くようになりました。 どうやら部屋の地下、斜め前にある給水ポンプの駆動音が水道管(給水管)を伝って部屋まできているようなのです。 水道の元栓を締めると音はやみました。 管理会社と調べたところ、問題が出ているのはうちの部屋だけです。 この間眠れず、頭痛がし、ある時は夜中に嘔吐までしています。 修理をお願いするために管理会社に再度問い合わせたのですが 音の問題は個人差があって難しい。 ひょっとしたら壁やタイルを剥がすような作業になるかもしれない。 高額になるならマンションのオーナーさんも了承するかわからないから、 今から解決に一ヶ月くらいは時間がかかるのではないか?との事でした。 しかし賃貸の更新時期が3月であり、2月には更新の意思表示をおこなわなければならず、 悠長に待っていると困った事になりそうです。 なかなか見積もりの業者さんも呼んでくれないので、 今回の修理内容は簡単なものなのか、高額かどうか、 などお分かりになられる方がいらっしゃればぜひご教授ください。 それ次第では引っ越しに向けて動き出そうと思います。 どうかよろしくおねがいいたします。

  • マンション上の階の騒音に悩んでいます

    32歳既婚女性。子供はいません。 今のマンション(鉄コン3階建て1階)に住んで1年4か月ほど経ちます。 1年ほど前に転居してきた真上の住民が、 夜23時前後にほぼ毎日掃除機をかけているようです。 確かめたわけではないですが、掃除機のようなガーガーいう音が、1~2分続きます。 はじめは旦那と「マメだね」「ウチにもかけてくんないかな」などと 冗談まじりに話していられたのですが、 毎日毎日、さあ寝ようという時間に音がするのでだんだん腹立たしくなってきました。 管理会社に苦情を言ったところ、 各部屋に騒音注意のちらしをポスティングしてくれました。 その直後は止むのですが、しばらくするとまたガーガー始まります。 今までに2度管理会社に言い、 どちらもポスティング→一時止む→ガーガー再開で今に至ります。 そして今日、再度管理会社に事情を話し、 ポスティングではなく直に注意してくれないかと頼みましたが それはできないと言われてしまいました。 その部屋が出している音だという証拠がない以上、 個人的に注意をするのはちょっと…とのこと。 なんだったら23時に我が家にきて確認してくださいと言ったのですが そこまでは…と当然断られてしまいました。 結局再度ポスティングと言う話でまとめられてしまいました。 もう、直接苦情を言いに行こうかとも思いましたが よく目にするような新聞沙汰になったら嫌です。 匿名でその部屋にポスティングすることも考えましたが なんだか陰険な気がして、思いとどまっています。 私自身、賃貸生活13年目ですので 共同生活における生活音には理解があるつもりですが ここまでひどいのははじめてで、困り果てています。 なるべく穏便に上の階のガーガー音をやめさせるにはどうしたらいいでしょうか? 皆さんのお知恵をお貸しください。

  • マンション上階の騒音について v2

    別で、質問させて頂いておりますが、ちょっと進展したのでまた質問させてください。 マンションの上の部屋の騒音が夜うるさく困っていた為、管理会社に連絡しました。 (夜9時から朝6時くらいまでドンドン、ズーズーいう生活音とは程遠い騒音、週末は笑い声、話し声) 昨年11月から始まっています。 11月の時点では、張り紙を張ってくださいました。 もちろんそれが効くわけもなく、3月になってうちの寝室の真上で明け方4時に掃除機をかけうるさかったのでもう一度苦情しました。 うちの管理会社が言うには、上の部屋は管理会社が別だという事がわかり、その管理会社に言ってもらいました。上の部屋の管理会社は手紙で注意をしてくださったようです。 掃除機はかけなくなりましたが、夜9時から朝6時くらいまでドンドン、ズーズーいう生活音とは程遠い騒音はそのまま。もう一度管理会社に連絡し、掃除機はかけなくなったけど、ドンドン、ズーズーいう音はなくなっていない旨を言いました。 それも注意していただいたみたいでした。 ところが、今度は1時ごろからうるさく、3時ころから歌を歌いだし、大声で叫んだり壁を叩いたり、大変でしたので、その旨また苦情したところ、何度言っても聞かないので今度は警察に電話してくださいと言われました。 今回の事は注意しないという事でした。 どうも納得がいかないので、管理を放棄したという事と受取り、警察に任せるという事ですか?と聞いたところ、そうではなく管理会社としてもできることには限度があるという事でした。 手紙で注意を2回しただけでそれが管理会社のできる限度なのかと思うとちょっと納得がいきません。 ちょっとしつこく言って、今回も注意していただくようにお願いしました。 そこで質問です。 管理会社のできる限度とはどこまでを言うのでしょうか? どなたか教えていただけますでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • マンション上階の騒音について

    上の部屋の騒音で困っています。 住んでいるマンションは入れ替わりが激しく、昨年11月に入ってきた上の部屋の方が夜の9時から明け方5時くらいまで寝室の真上でドンドンたたく音や、こする音でうるさいのです。(とても生活音には聞こえません。)週末にはいつもの騒音に加えて大声でのおしゃべりが加わり良く眠れません。 管理会社に苦情を言うと、張り紙をしてくれました。 でもそんなものでは改善するわけがなく、(クレーマーになりたくなかったので)ずーっと我慢していたのですが、3月にひどくなり、明け方4時に掃除機をかけられ、もちろん眠れなかった上に掃除機でしたので私ども夫婦は朝機嫌が悪くなるほどでした。 また管理会社に連絡すると、どうやら上の部屋の方は別の管理会社という事で、その管理会社に連絡をしてくださり、直接注意するように言ってもらい、掃除機はかけなくなりました。 たぶん注意してくださったのは、掃除機の事のみだったようで、まだドンドン、ズリズリはおさまらず、それに関してまた管理会社に連絡し、上の部屋の管理会社に連絡して注意して頂いたようでだいぶおさまりました。 ところが、子供の日連休中に、今度はいつものドンドン ズリズリに加え、歌を歌い出しました。 (3時半ころから4時くらいまで・・) そのうち壁をドンドンたたいて叫び始めたのです。(これはもしかしたら別の隣人がうるさくて叫んで壁を叩いたのかもしれません。) これだけ言っても聞かないという事は、この後私どもはどうしたらよいのでしょうか? 管理会社にも直接注意していただく以外は特にできないようですし、私どもが壁を叩いて上の方たちと直接対決することは避けたいので、弁護士に相談したほうがよいのでしょうか? どなたかお知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。

専門家に質問してみよう