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エネルギー保存の法則について

 エネルギー保存の法則により、前後のエネルギーの総量は変わらないということを聞きました。宇宙が誕生した時には宇宙は原子より小さかったらしいのですが、その時すでに今の宇宙全体のエネルギーがその小さな宇宙にあったということでしょうか?

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  • 回答No.2
  • lv4u
  • ベストアンサー率27% (1862/6716)

「エネルギーとは何か?」って考えたとき、現代科学はまだ十分に解明できていないと思っています。 そしてエネルギー保存則は、ある狭い条件での実験結果を元に導いたもので、現時点での暫定法則でしかない。(まあ、すべての科学法則が暫定法則ともいえますが・・・) 宇宙レベルで、しかも宇宙創成期にまで、単純に「エネルギー保存則」を拡張適用するのは「法則の適用範囲外への乱用」ではないでしょうか? たぶん、この問題は3次元を超えた世界(いわゆるあの世?)を視野にいれないとダメなんだと感じています。 それから、宇宙創成等に関する研究領域は、科学の世界ではちょっと色物として見られています。つまり「実験で証明できない」からです。どんなホラを吹いても誰も証明も反証もできないからです。 とはいいながらも、こういった深い研究テーマがあるのは良いことですね。疑問を忘れず、頑張って科学者になって研究しましょう。

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質問者からのお礼

難しいですね。インフレーション理論や無からの宇宙創成も仮説の域をでないのですね。ありがとうございます。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • rangeru
  • ベストアンサー率34% (15/44)

 基本的にそういうことです。  ただ、宇宙が誕生した時には宇宙は原子より小さかったかどうかというのもまだまだわからない、というかNo.2のかたが言うように実験的に確認できないので正しいかどうかいえないのです。それに比べエネルギー保存則は実験的に破られたことがないので、たとえ原子より小さい空間だとしても成り立つだろうということです。

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質問者からのお礼

原子より小さい空間までエネルギー保存則が成り立つとすると、何千を超える銀河の質量がその小さな点に集中するということだと思いました。信じがたいことが世の中を動かしている可能性があるんですね。ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#24129
noname#24129

そういうことになりますね。 しかし別の言い方もあります。エネルギーというのは空間の中に存在するものではありません。空間を超越したところにといいますか、、現象の背後にといいますか、概念としてといいますか、そういったところにあるものです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

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