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生活保護とパソコン

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お礼率 42% (57/135)

知り合いの独身,身よりのない女性のことですが,生活保護申請を考えているそうですが、パソコンが没収されるときいて躊躇しているみたいなんです。病弱な彼女はパソコンを使った内職(アンケートや、ブログでの宣伝)でわずかな小遣いを稼ぎ,新聞や本代を節約しているそうです。いまどきパソコンがぜいたく品なんて時代にそぐわないとおもいませんか。生活保護法の改正の動きはないんでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 42% (28/66)

最近生活保護に関する質問をするだけで、偏見に基づいた心もとない意見を多く言われるようになりましたね。疾患については個々の状況によって判断されるものですので、申請時に福祉課で判断するものと存じます。以前は差別によって無視されてきた病気も、最近では認定されているということもあります。

お知り合いの方がどのような状態(病状、現在の収入等)が文章からは読み取れなため、私の実体験からお話したいと思います。PC所有時に生活保護を受ける場合、担当になるケースワーカーの判断が大きいと思います。私は、母子家庭で育ちました。母は難病のため仕事をすることができませんでしたので生活保護を受けており、私自身は高校卒業まで生活保護を受けておりました。

大学進学のための論文であったり、調べものであったり、進学するために前もって必要なものでした。そのためケースワーカーとの相談で、所有することができました。今となってはそのPCが私の本職につながっております。私が小さい頃は、生活保護世帯ではエアコンは贅沢品でしたが今では生活保護世帯にも認められております。時代の変化や普及率、価格の変動などで贅沢品の判定は年々変化するそうです。ですので古い・新しいなどは判断の基準ではなく、必要かどうかです。

当然ではありますが生活保護は最低限の生活を保障するものですので、パソコンで収入を得た場合、収入分は最低扶助金額から割り引かれます。

残念なことに生活保護の不正受給があることは事実ですが、生活保護制度は人が生きていくためのセーフティーネットで、条件がそろえば誰もが受けれる制度です。様々なセーフティーネットのために、国民は税金を納めているわけですから、必要になれば堂々と申請しましょう。税金は人のために支払っているのではなく、自分のために税金を支払うものです。

申請の前には必ずケースワーカーとの面談があります。その時に、知人の方にいい方向で話を進めてはいかがでしょうか?
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 39% (214/544)

インターネット料金の節約については、別の家計費を節約することで、生活保護基準額以内の生活を送ることが出来るなら、インターネットは使っていても大丈夫です。
(生活保護受給者で、インターネットに接続している人もいます)
http://www.seiho110.org/
ここには、自称受給者からの書き込みもありますよ。

独身者の生活保護基準額はとてもとても低い額です。でも、【自分なりの工夫】で、生活保護の原理である健康で文化的な生活を送ることが必要です。

がんばってください。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 47% (4589/9644)

まず、

>パソコンが没収される

この表現は適切ではありません。
没収されるわけではなく、金銭に換えられる、つまり価値があれば換えてくれということです。
ただパソコンの中古は二束三文にしかならないのが通例なので、多少なりとも収入の道具になるのであれば売却という話にはならない可能性が高いです。

それより、インターネットも使用していますのでその代金もかかっていますよね。そちらの方が問題です。
収入よりもその代金の方が高く、トータルで赤字なのであればその赤字分を生活保護費から出すことは出来ません。
つまりインターネットはあきらめなければなりません。

そちらの方が問題になるでしょう。

生活保護は普通に生活を続けるためのものではなく、あくまで生きていくことが困難な人の生存権を守るのが目的です。もちろん最低限人間らしく生きるための費用までは出しますけど、それ以上はそもそも無理です。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 30% (227/745)

まず、パソコンで収入を得るというのであれば、必需品に入ると思います。ただ、アンケートに答えるというようなものでは内職といえるのかどうか、維持費で赤字では無いでしょうか?アフィリエイトなら、かなり高収入の人もいると聞きますが。

たとえば、車の所有も原則認められていませんが、生活基盤を作るために託児所を開設して、預かっている子どもたちの緊急時などに必要として認められたケースもあります。
また、参考URLのように自立に役立つならば、認められることもあります。
必需品は基本的には70%の普及率だそうですが、パソコンの普及率ってどうでしょうね?
何も持ってはいけないでは、逆にいつまで経っても自立できないということにもなりますよね。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 39% (214/544)

パソコンの売却額によります。

中古屋に売っても二束三文であり、現在の生活にとってパソコンがあった方が生活が安定するというのなら、保有は認められます。

中古屋さんに見積もりをしてもらうといいと思います。(安ければ安心です)
  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (755/2505)

パソコンは贅沢品かというと、贅沢品の部類に入ると思います。
まだパソコンは、生活必需品ではありませんからね。
別になくても、何の不自由なく生活ができます。

何故そこまで、パソコンにこだわるのでしょうか。
多少の収入があるとの事ですが、パソコンを残すのと、生活保護を受けるのと、知人の方にはどちらが良いのでしょうか。
パソコンを没収されるから、生活保護を受けるのを躊躇しているということは、それほど生活に困っていないと判断されてもしょうがないと思います。
  • 回答No.1

お気の毒とは思いますが、人様の税金ですからしょうがないと思います。
こんなことを言うのは心ぐるしいのですが、新聞や本を買えるうちは生活保護は無理なのではありませんか?
甘いと思います。独身で生活できないという時点です。
生活費を削って削って、そして、それでもダメなら申請するものだと思います。
病弱とありますが、私の知人、友人でも病弱(特定疾患)や障害者でも働いております。何かしらできるものですけど彼女はちゃんとそこまでしていますか?
自分で病弱という人ほど大したことがありません。

今の時代、身寄りがなうというのもどうでしょう?
それは彼女の個人的な理由で身寄りがないのであって実際はいるのではないでしょうか。おかしい、不自然な話です。
どのみち役所から彼女のご両親、身内に生活保護の連絡がいきますからそれではっきりするでしょう。
私はパソコンは贅沢だと思います。
そうは思いませんか?働く人とそうでない人は差別ではなく区別されるべきです。
同じ生活はおかしいです。
パソコンそのものではなく、その維持費も多額です。
電気代にネットをつなぐプロバイダ代金。違いますか?生活保護を一体なんだと思っているのでしょうか?
ご質問にある回答になりますが、生活保護の基本の調査は資産があるか、ないかです。
パソコンは古いパソコンなら資産になりません。
申請するなら処分するのにお金がかかるくらいの古いパソコン(Windows95くらい?)ならば資産になりませんから持つことができます。
また、そういった法の目を掻い潜って持っている方も多数いますが、納税者としては不愉快です。
友人としてご心配されるお気持ちはわかりますが、それが公平の秤を曇らせていると思います。それはどうぞ一度お考えください。
生活保護世帯104万世帯の時代です。よく考えてください。
AIエージェント「あい」

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