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肩の上の筋肉が緊張し、肩甲骨部が痛む

  • 質問No.2415087
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 53歳主婦、20年ほど前より肩甲骨の付近の痛みに悩んでいます。鍼灸院、整形外科で治療をしましたが改善しません。ここ2,3年前から肩の上部の筋肉が緊張(縮む)し左肩の筋肉が盛り上がり、一見して左肩が短くなっている。首部のレントゲン撮りましたが、頚椎が狭くなっているから痛むといわれた。他の整形外科医はこの程度の狭まりではここまで緊張して盛り上がらないという。いまは痛み止めと筋弛緩剤を服用して多少の痛みは和らぎます。
 症状   肩の筋肉の緊張、極度の盛り上がり(肩には痛みはない)
 苦痛部  肩甲骨部(極度の痛みと、突っ張り感)腕を下げていると      きに痛みが激しい。
                     痛みを持つ妻の夫より

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こんにちは!
 痛みの種類から原因を探る方法があります。
1 損傷性
2 疲労性・緊張性
3 痙攣性・筋拘縮性
4 神経圧迫、牽引性
5 バランス性
6 促通性
7 癒着性

 お話から、推測するに、「神経圧迫」や「癒着性」が、考えられます。

 「神経圧迫」は、特に頸部の前弯(前に凸)が強い人に起こります。このチェックは、頸を前に前屈させて、肩の痛みが軽減するようでしたら、その可能性が高くなります。この改善には、頸椎前弯姿勢を直す必要があります。
 また、日常の癖で、常に、頸を右に回旋、あるいは傾けていると、左肩辺りに同じ症状が出ます。
 力を抜き眼を閉じて、頸を少し揺すります。そして眼をあけて、頭が傾いていないか確認してください。
 
 「癒着性」は肋骨と肩甲骨の間の隙間がなくなり、密着していると、肩甲骨が動き辛くなり、筋肉が疲労し、むくみます。
 癒着の原因は、多くの場合、骨格のゆがみと、日常の悪い癖があげられます。
 この改善には、この癒着をはがさなけらばなりませんが、長棒を使ったストレッチが、有効です。

 ちなみに、筋肉弛緩剤や痛み止めは、かえって、こじらせてしまうことが多々ありますので、要注意です。

 以上です。
お礼コメント
nandemokoi

お礼率 100% (1/1)

早速の回答ありがとうございます。
痛みの種類が色々あるんですね。神経の圧迫のように思えます。
21日に神経内科を受診するつもりです。
 勤務より帰って何方かからの回答を見ることを心待ちにしていました、重ねて、ありがとうございました。
投稿日時:2006/09/19 19:50
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